レンズ

2009年10月 1日 (木)

秋の皇居東御苑・・・そして誰も居なくなった・・・

雲の合間から時折日が射す天候の日に皇居東御苑を訪ねました。
若き頃の夢がいっぱいつまった平川門を入ったときは胸にこみ上げて来る熱いものを感じながら、毎日この門を出入りしていた当時の感慨に耽りました(内容は秘密)。
もちろん、手入れもされ、整備も滞りなく管理はされていますが、何処を見ても数十年の前と変わりなく、次々と走馬灯のように思い出が脳裏を過ぎり、石段に腰を下ろし、しばし呆然としてしまいました。当時の朋友たちは、今、何処で何をしているのやら・・・
写真的には何の変哲もない建築物写真ですが、私にとっては思い入れの深いものなのです。

 Nikon D700 / Zoom28-300

(1)平川高麗門
Agp0205

(2)
Agp0407_2

(3)
Agp0204

(4)
Agp0203

(5)
Agp0403_2

(6)
Agp0404_2

(7)
Agp0405

(8)天守閣風見の松   
Agp0202

(9)桃華楽堂
Agp0401

(10)
Agp0402   

(11)
Agp0201

(12)百人番所
Agp0206

(13)大手門鯱
Agp0207

(14)神無月の実り
Agp0208

(15)
Agp0209

(16)
Agp0210

(17)
Agp0211

(18)
Agp0212

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2009年9月16日 (水)

初秋の都立薬草植物園を訪ねて・・・(7)

最終回です。
今回はあまり薬草とは関係ありませんが、撮影した中から気になった花々を最後に
UPして終わります。
全編にわたり、ご訪問いただいた方々に感謝いたします。

 使用機材は(1)に同じ / SFINE・JPEG

one
Agq0701
 ※ ナンバンギセル

two
Agq0702
 ※ ナンバンギセル

three
Agq0703
 ※ ミズキンバイ(絶滅危惧ⅠA類) 

four
Agq0704
 ※ ムラサキイネ

five
Agq0705
 ※ 瑠璃マツリ

six
Agq0706
 ※ ナマエフショウバナ
                                  ALL The END

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2009年9月15日 (火)

初秋の都立薬草植物園を訪ねて・・・(6)

色々と混在しています。
有毒植物のタマスダレは全草に有毒成分を持っていますが、成分そのものはどういう毒物なのか詳細は分かっていないそうです。
ヒガンバナと似たようなアルカイドを含んでいると思われ、食用になるノビルと間違えて食べて、嘔吐、下痢などを起こした例があるそうです。
素人が、勝手に判断して食べる中毒事故が多発しているそうなので気を付けましょう。

 使用機材は(1)に同じ

one
Agq0601
 ※ タチフウロ


two
Agq0602
 ※ タマスダレ(有毒植物)

three
Agq0603
 ※ ヤブラン

four
Agq0604
 ※ ガラニチカ

five
Agq0605
 ※ サギソウ

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2009年9月14日 (月)

初秋の都立薬草植物園を訪ねて・・・(5)

今回は、有毒植物で花や実を持っているもの(one,two)や、ロックガーデンにある珍しい開花中の山岳植物などを集めてみました。
中には、絶滅危惧種に指定されているものなどもあり、開花期間の短いものもあります。

 使用機材は(1)に同じ

one
Agq0501
 ※ センニンソウ(有毒植物)

two
Agq0502
 ※ ヨウシュヤマゴボウ(有毒植物)

three
Agq0503
 ※ カリガネソウ

four
Agq0504
 ※ ツリガネニンジン

five
Agq0505
 ※ スズムシバナ

six
Agq0506
 ※ オミナエシ

seven
Agq0507
 ※ オトコエシ

eight
Agq0508
 ※ トウテイラン(絶滅危惧Ⅱ類)

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2009年9月12日 (土)

初秋の都立薬草植物園を訪ねて・・・(4)

今回は主にハッカ、セージ類を集めてみました。

 使用機材は(1)に同じ


one
Agq0401
 ※ セイヨウハッカ(ペパーミント)

two
Agq0402
 ※ マルバハッカ(アップルミント)

three
Agq0403
 ※ オランダハッカ(ミドリハッカ、スペアミント)

four
Agq0404
 ※ チリメンハッカ

five
Agq0405
 ※ アキノベニバナサルビア(オータムセージ)

six
Agq0406
 ※ ラベンダーセージ

seven
Agq0407
 ※ サルビア・ガラニティカ

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2009年9月11日 (金)

初秋の都立薬草植物園を訪ねて・・・(3)

続きです。
ヘビウリはこの時期に良く見られますが、花を見たのは初めてでした。
花からは想像も付かない果実がいっぱいぶら下がっていました。熱帯アジア産の1年生植物ですが、果実は時に1m以上にもなり、食用にするそうです。

 使用資材は(1)に同じ


one
Agq0301
 ※ ヘビウリ

two
Agq0302
 ※ ヘビウリの果実

three
Agq0303
 ※ オオセンナリ

four
Agq0304
 ※ ノリアサ

five
Agq0305
 ※ ヘディキウム・コロナリウム

six
Agq0306
 ※ アイ

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2009年9月 9日 (水)

初秋の都立薬草植物園を訪ねて・・・(2)

(1)の続きです。
タバコは葉を採るために普通は花芽を摘んでしまうので、なかなか花を見ることは出来ませんが、こんな可愛い花が咲くんです。

 使用機材は(1)に同じ

one
Agq0201
 ※ ゲンノショウコ(白花)

two
Agq0202
 ※ ゴジカ

three
Agq0203
 ※ チンネベリーセンナ

four
Agq0204
 ※ ニチニチソウ

five
Agq0205
 ※ タバコ

six
Agq0206
 ※ ウド

seven
Agq0207
 ※ スギモリケイトウ

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2009年9月 8日 (火)

初秋の都立薬草植物園を訪ねて・・・(1)

本格的な秋には、まだちょっと早いのですが、過日、ようやく空時間が出来たので、都立薬草植物園へ行ってきました。
高い青空とまだまだ輝く太陽に照らされ、夏の名残と初秋の空気の混在する中、久しぶりの心地よいシャッター音に日ごろのストレスが少しは緩和されたような3時間。あっという間に過ぎてしまいました。
残念ながら、温室は改修中で入室はできませんでした。10月いっぱいかかるそうです。

 Nikon D700AF NIKKOR 24-85 IF Aspherical MACRO

one
Agq0101
 ※ ソクズ゛(クサニワトコ)

two
Agq0102
 ※ オオベンケイソウ

three
Agq0103
 ※ アシタバ

four
Agq0104
 ※ アシタバ

five
Agq0105
 ※ ハトムギ

six
Agq0106
 ※ ムラサキバレンギク(エキナケア)

seven
Agq0107
 ※ ミソハギ

eight
Agq0108
 ※ ゲンノショウコ(赤花)

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2009年8月29日 (土)

北軽井沢・満天山を歩く・・・(5)

細い林道を抜けると、やがて、目の前が大きく広がり、裾野へ着いたことが分かりました。
そこには、お花畑というにはなんとも物足りない、小さな、小さな花の集まりがあちこちに散らばっているという風景が広がっていました。
天候も薄日が差す程度になっていましたが、いささか、がっかりしたのは黄色い花ばかりで、軸となり画面を締める色の花がないことでした。
この時期は、この色に片寄っているのかも知れません。

いよいよ8月も末となり、夏の終わりを告げるようにすごしやすい日々が続いています。
今年の夏写真はこれで終わりとし、いよいよ、芸術の秋、じっくりとカメラの手入れ、秋色を生かすためのレンズの選択手入れに入り、準備万端怠りなく進めています。
今年は、どんな秋に出会えるやら・・・花、風景だけでなく、人いきれのする都会にも繰り出してみたいと思っております。
つたない映像にお付き合い頂きまして有難うございました。

 Nikon D700 / 28~300Zoom

one
Agr0503

two
Agr0504

three
Agr0505

four
Agr0501

five
Agr0502

six
Agr0506

seven
Agr0507

eight
Agr0508

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2009年4月12日 (日)

♪春が来た、春が来た・・・(5)

チューリップ。早撮り一発勝負sign03  最終回です。
ミニチューリップの軍団に出会いました。その艶やかな色に圧倒されながら、思い切ってひたすら撮影に勤しみました。
春は来てしまいました。

※ Nikon D700 / Zoom 28-300

one
Aia0606

two
Aia0608

three
Aia0609

four
Aia0603

five
Aia0604

six
Aia0601

seven
Aia0602

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2009年3月22日 (日)

瑠璃色の花たち

瑠璃色、この色を出すのは難しい・・・
色々試行錯誤をして見るが、なかなか納得のいく色は出てくれない。
ここは、やはりフイルムの世界なのだろうか、パソコンモニターで何処まで再現できるものか?

※ Nikon F6 / Micro-Nikkor 105mm,60mm / RVP F

one
Aja0101

two
Aja0102

three
Aja0105

four
Aja0103

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2009年2月 2日 (月)

早春の四梅花

いよいよ立春です。
春の足音がそこまで聞こえてきました。ほころびだした梅たちを訪ね、ようやく四種の開花を見つけ、撮影することが出来ました。
自然は休むことなく、粛々と変わっていると言うことを身をもって実感しながら・・・

※ Nikon D700 / Nikkor24-85 / S’FINE・JPEG

one 紅 梅(こうばい)

Ama0202


Ama0204


Ama0203

two 白 梅(はくばい)

Ama0205


Ama0207


Ama0208

three 蝋 梅(ろうばい)

Ama0101


Ama0104


Ama0102

four 黄 梅(おうばい・迎春花)

Ama0301


Ama0303


Ama0305_2

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2009年1月24日 (土)

晩秋の忘れもの・春遠からじ・・・(後)

さすがに花たちは息を潜めていましたが、中には、勘違いしたのか、とぼけたのか、ここぞとばかり咲き誇って、蕾まで宿しているものまでいる始末です。
カメラを提げてぶらぶらと、たまあにはいいこともあります。
何となく春がそこまで来ているんだと感じたのんびり散歩のひと時でした。

※ Nikon D700 / Nikkor 24-85 / S’FINE JPEG

one
Aoa1014

two
Aoa0105

three
Aoa0107

four
Aoa0106

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2009年1月20日 (火)

晩秋の忘れもの・春遠からじ・・・(前)

大寒を目前にして、冬に似つかない暖かい日にぶらぶらと付近を歩いてみました。
大概の木々は冬に耐え、冬をこらえている風情でしたが、よく見ると未だに晩秋の忘れものがありました。
最近は、自然界の季節感が薄れ、その境目がはっきりしませんが、こうしてよく観察すると色々と面白い情景を発見することが出来るものです。

※ Nikon D700 / Nikkor 24-85 / S’FINE / JPEG

one
Aoa0101

two
Aoa0102

three
Aoa0103

four
Aoa0108

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2009年1月17日 (土)

小さな宇宙創造

どんな小さな花にでも神は宿り給う、そして統べてを創り給う。

※ Nikon F6 / Micro-Nikkor 60mm / RVP F

one
M01020

two
K01013

three
L01011

four
L01012

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2009年1月10日 (土)

浅草気質のお姉さんたち・・・(3)

いよいよ最終回です。
永遠の美女に出会ったり、賞品でVサインをしてくれたりと結構お互いに楽しみながらの撮影で貴重な意義のあるひと時を過ごしました。
画像を大きめにアップしてありますので、セッティングによっては画面からはみ出す方も居られると思いますが、調整しながら見る手間をご勘弁下さい。
さらに拡大してご覧になりたい方は画像をクリックしてください。
つたない写真にお付き合いいただきまして有難うございました。

※ Nikon D700 / 18-35 / FX・FINE・Ssize・JPEG


Aqa0401


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2009年1月 8日 (木)

浅草気質のお姉さんたち・・・(2)

1月6日upの続きです。明るい朗らかなお姉さんたちがいっぱい居ました。
※ 資機材、データは(1)に同じ


Aqa0500


Aqa0501


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2009年1月 6日 (火)

浅草気質のお姉さんたち・・・(1)

暖かく晴れ上がった冬の日に、金龍山浅草寺を訪ねて見ました。
浅草寺正面の「風雷神門(雷門)」をくぐり、一段高い門の石段から、さて何を撮ろうかと仲見世通りを所在無く見ていると、何となく背中に温かい視線を感じました。
フッと振り返ってみると、風雷神門の中から「金龍神」さまが自愛に満ちたお顔で私を見つめていらっしゃいました。
金龍神さまは、「ここで働く人達は、浅草気質を身上とし、決して驕らず、気どらず、高ぶらず、正直者で気のいい人達です。それがうまく表わせるならお撮りなさい」とおっしゃいました。
私は、この有難いご託宣を戴き、まず、トップに金龍神さまをカメラに収め、意気揚々と行動を開始しました。
おかげで、浅草寺の庇護の下にたくましく生き、明るく人間味あふれるお姉さんたちの姿を垣間見ることが出来ました。
「金龍神」様、有難うございました。

Nikon D700 / 18-35 / 28-300 / FX・FINE・Ssize・JPEG



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2009年1月 4日 (日)

超広角レンズのテイスト・・・金龍山浅草寺(2)

金龍山浅草寺の続きです。
使用機材は(1)と同じですが、午後になってかなり日差しが強くなり、路面の照り返しを上手に使うことができました。

one
Aqa0110

two
Aqa0201_2

three
Aqa0202

four
Aqa0203

five
Aqa0208

six
Aqa0204

seven
Aqa0106

eight
Aqa0205

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2009年1月 3日 (土)

超広角レンズのテイスト・・・金龍山浅草寺(1)

浅草の観音様界隈を超広角レンズを引っ下げて撮り歩いてみました。天気も良く気持ちの良い一日でした。

Nikon D700/AF Zoom-Nikkor ED 18-35mm F3.5-4.5(IF)

撮影レンズひとくちメモ
※ 超広角レンズ
 レンズの設計が進歩して、従来の広角レンズの限界を破る短焦点レンズが出現するようになったので超広角レンズという呼び名が生まれた。例えば、35ミリカメラで言えば焦点距離25~19mm程度のレンズで、魚眼レンズのように像の歪みを伴わないものを言う。
※ 広角レンズ
 標準レンズよりも焦点距離が短く画角の広いレンズをいう。また、一個のレンズでも焦点距離に比べ、カバーできる画角サイズが大きい場合、やはり広角レンズと呼ばれる。
広角レンズは普通60度以上の画角を持っている。

one
Aqa0206_4

two
Aqa0101

three
Aqa0109

four
Aqa0103

five
Aqa0210

six
Aqa0209 

seven
Aqa0105
   
eight
Aqa0104

nine
Aqa0108 

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2008年11月 8日 (土)

神代植物公園の秋薔薇・・・(1)

小春日和の終秋の日に都立神代植物公園へ行ってきました。
この数日、寒さが続き、霜が降りたせいか薔薇の花も痛みがひどく、絵になる綺麗なものを見つけるのに苦労しましたが、何とかそれなりのものを見つけ、久しぶりにジックリと語らってきました。
ポジとデジの競作となりましたが、ポジは現像処理中のため、今回はデジで撮ったものだけとなりました。(画像をクリックすると拡大します)

Nikon D700 / 24-85mm Aspherical MACRO


Ata0105


Ata0108


Ata0203


Ata0210
 

Ata0205


Ata0101


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Ata0109


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Ata0201      

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2008年10月26日 (日)

D700・感じるままに・・・(5)

今回は、前回に引き続き、資機材は同一のものを使い花を撮影してみました。
何処まで鮮やかな色を出せるかについて、微妙な露出補正・調整を行いました。しかし、⑩を見てもらえば分かりますが、鮮やかさだけにこだわってしまうと、特に赤系の色再現において、質感のない扁平な描写になるという結果になりました。
もちろん、レンズの性能や描写能力によってかなりの差が出ることとは思いますが、長波長光を如何に料理してゆくかが撮影の段階における撮影者の感覚に懸かって来るようで、赤色系の多い対象はちょっと気配りが必要かと思います。
(画像をクリックすると拡大します。)


Ava0106


Ava0102


Ava0109


Ava0108


Ava0101 


Ava0104


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Ava0111 

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2008年10月22日 (水)

D700・感じるままに・・・(4)

今回はレンズ専門メーカーのニコン用フイルムカメラ仕様レンズを使ってみました。
したがって、デジタル仕様ではなく35mm一眼レフ用レンズですが、ニッコールのDタイプレンズに相当するLDレンズです。
今般の撮影では、カメラ本体で設定する撮影メニューやカスタムメニューも正常に働いていますし特に問題はないと思われます。(画像描写能力としてのレンズ性能は別問題)
今後、数回に分けて撮像素子の適応性やカラーの発色傾向を含むカメラ機能の検証をして見たいと思います。
ニコンの高価な純正レンズはちょっと、と躊躇されいてる方々の参考になれば・・・

TAMRON AF ASPHERICAL XR [IF]
  28-300mm 1:3.5-6.3 MACRO


Ava0401


Ava0402


Ava0406


Ava0405


Ava0404

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2008年10月13日 (月)

D700・感じるままに・・・(2)

保存管理されている古民家、建造物を訪ねてみました。
天気も良く、人出も多かったので広角レンズを使い、なるべく無理のないカメラディスタンス・カメラアングルを探り、表現意図に合わせてみましたが、こんなものでしょうか。
屋内は立ち入り禁止になっているため外から覗ける範囲ということで、構図はかなり制限を受けてしまいましたが、一部オート調光で内臓フラッシュを同調させています。
このレンズは、ニコンレンズの中でも自然色に発色する優秀なレンズですが、思ったより深みのある重い発色となりました。

※ Nikon D700  
   AF NIKKOR 24-85 1:2.8-4D IF Aspherisal Macro  


Awa0501_2


Awa0503


Awa0504


Awa0506_2


Awa0701


Awa0702


Awa0703


Awa0704


Awa0705


Awa0707


Awa0708 

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2008年9月16日 (火)

ちょっと珍しい秋の花

ようやく、ゲリラ豪雨も落ち着き、朝夕はめっきり秋らしくなってきました。
今回は、都下のあちこちを廻りながら、日頃、あまり目にしない、ちょっと珍しい花が撮れたのでUPしました。
最近は、加齢と共に体力の低下を感じ、Nikon F6にレンズ2本を持ち歩くのが精一杯となり、一日撮り歩いてくると疲れが出るようになりました。
まあ、ゆっくりとマイペースで仕事に趣味に勤しみたいと思っております。

Nikon F6 / AF MICRO-NIKKOR 60mm / AF NIKKOR 24-85mm
    RVP 100 / RDP Ⅲ

one
J01020
 オランダセンニチ

two
O01020
 チンネベリーセンナ

three
N01011
 ソバナ

four
O01003
 マルバタバコ

five
N01016_2
 モモイロヒルザキツキミソウ

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2008年8月15日 (金)

路傍の花たち

過日、酷暑の中を「こんな暑さに負けてなるものか!」としばらく休ませていたNikon F6をお供に自宅付近を汗をかきかき、せっせと歩いてみました。
炎天下にもかかわらず、路傍には、結構、野草などの花たちが咲いていました。
驚いたことに咲く時期でもない花にも出くわし、いよいよ、四季が分からなくなって来てしまいました。そこで、季節毎に花を撮影している場所を尋ねて、また、仰天・・・季節に関係なく咲いている季節の花を次々と発見し、温暖化が進んでいると言う地球に少しでも子孫を残そうとしている自然界の脅威に触れ、野草の強さをしみじみと感じさせられた一日となりました。
こんな事で良いのでしょうか?

one
K01009

two
N01017

three
N01010

four
O01007

five
K01006

six
P01007

seven
K01004

 Nikon F6  /  AF Micro-Nikkor  60mm  /  RVP 100

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2008年7月20日 (日)

一期一会・・・花を訪ねて〔21〕・これから何処へ・・・

『思い出の花たち』

※ 作品№0188   副題 「落ち葉に忍んで」
P01004
 §RDP Ⅲ

※ 作品№0272   副題 「君は龍宮を見たか」
P01011
 §RVP F

似て非なるもの、神のいたずらか!
生来の違いに泣き笑い、どちらが可愛く見えますか?

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2008年7月18日 (金)

一期一会・・・花を訪ねて〔20〕・登り花 下り花・・・

『思い出の花たち』

※ 作品№1442   副題 「黄色いパフェ」K01020
 §RVP

※ 作品№1444   副題 「炎のように上り藤」
J01001
 §RVP
秋田の竿燈祭りを髣髴とさせるような花房をつけ、天に向かってのびのびと咲いている。
夜になって点灯すれば、さぞ、素敵でしょうね!

※ 作品№1449   副題 「にがい思い出」
J01003
 §RVP 100
この花がユリ科に属しているなんて信じられます?
でも立派に薬用植物です。葉には鋭い棘がありますが、ルピナスに比べると、花も何となく近寄りがたく、トゲトゲしいですね。

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2008年7月15日 (火)

一期一会・・・花を訪ねて〔19〕・明るく陽気に・・・

『思い出の花たち』

※ 作品№0592   副題 「春の日をいっぱいに」
N01009
 §RVP F

※ 作品№1005   副題 「見てごらん」
M01018
 §RVP F

 明るく笑っている、背伸びをしている、皆が見ている。
 どこでも輝ける花、名前は怖いけど心根は優しいんです。
 決して毒牙はむきません。傍へ近寄りじっくり見てください。お宅の庭へも飛んでゆきます。

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2008年7月13日 (日)

一期一会・・・花を訪ねて〔18〕・十二単衣を着ていても・・・

『心に残る思い出の作品』

※作品№0397  副題 「天に向かって今ひらく」
O01005
 §RVP

※ 作品№1111   副題 「桃色遊戯」
L01006
 §RVP F

「どんなに綺麗に咲いたとて、見てはもらえぬ運命なら、いっそ毒気にまみれよう」
とは、裏悲しい。
 心が引き込まれるような、よろめきの気持ちになるのは私だけだろうか・・・
また、来年逢いに来ようsign03
(栽培禁止種)

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2008年7月11日 (金)

一期一会・・・花を訪ねて〔17〕・天女と魔女・・・

『心に残る思い出の作品』

※ 作品№0378   副題 「赤い妖精」
O01004
 §RVP

※ 作品№0568  副題 「競い咲く」
N01006
 §RVP

 何とも悩ましいこの花たちのどこに毒があるのだろう?
 ことわざどおり、綺麗な花には・・・
 しかし、この花ほど使い方次第で、毒にも、有能な薬にもなるというから不思議だ。
 (栽培禁止種)

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2008年7月 9日 (水)

一期一会・・・花を訪ねて〔16〕・蜜を求めて・・・

『心に残る思い出の作品』

※ 作品№0175   副題 「めおと蜂」
P01001
 §E100VS
 ラベンダーの蜂蜜はどんな味なんでしょう。 香りは?

※ 作品№0477    副題 「長いストロー」
O01018
 §RVP F
 ・・・私は、どの花を訪れるのも、マイ・ハシならぬマイ・ストローを持って行きます。昔からエコを実践しているんです・・・

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2008年7月 7日 (月)

一期一会・・・花を訪ねて〔15〕・野菜の花も良く見れば・・・

『心に残る思い出の作品』

※ 作品№0768          副題 「辛さは逸品だよ!」
M01002
 §RVP F
香辛野菜の定番。意外と可愛い花が咲きます。

※ 作品№1213          副題 「瓜に棘あり」
L01016_2
 §RVP
 世界で最も古くから栽培されていて生食が主流。
 近くに川が流れているので河童がいるのかも!

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2008年7月 5日 (土)

一期一会・・・花を訪ねて〔14〕・蕎麦と言うには・・・

『作品の優劣ではなく、それぞれに、心に残る思い出がある』

※ 作品№1513          副題 「人知れず咲く」
J01016
 §RVP F

※ 作品№1520          副題 「高原に見る昔の夢」
J01017  
 §RVP F

(赤地利蕎麦)シャクチリソバと読みます。
高地原産の蕎麦で、昔は食用とされたこともありましたが、今は薬用として解熱や血管強化に使われています。
一生懸命に実を着けながらも、誰も振り向いてくれず、ヒマラヤやチベット高原に夢を馳せていることでしょう。

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2008年7月 3日 (木)

一期一会・・・花を訪ねて〔13〕・たなびく雲に似て

『作品の優劣ではなく、それぞれに、心に残る思い出がある』

※ 作品№0132          副題 「ピンクの雲塊」
Q01117
 §RVP

※ 作品№0232          副題 「雲より出ずる」
P01006
 §RVP

 夏の夜の夢、煙雲を突き破って咲く、打ち上げ花火の儚さにも似て、色あせて行く様は悲しい。

※ セキュリティ24関連のPCトラブルに見舞われ、本日、ようやく修復しました。

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2008年7月 1日 (火)

一期一会・・・花を訪ねて〔12〕・心情の違いを知れば・・・

『作品の優劣ではなく、それぞれに、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0446          副題 「競い立つ」
O01013
 §RVP

※ HCOP作品 №0451          副題 「偲ぶ昔に何思う」
O01014
 §RVP

 共に蘭科に属しますが、片や、華々しく太陽に諸手を上げ、片や、憂いを持って、一の谷、敦盛を思い、今は夢となった昔の栄華を胸に秘め、粛々と咲いていました。

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写 真 三 昧

 ~トップぺージ~

  ≪写真談義・写真の話題あれこれ・写真の質問あれこれ≫

銀塩カメラ・デジタルカメラ・写真を主とした、写真に関する情報ページを開設致しました。
カメラ・レンズ・撮影の基本・写真の知識・その他何でも疑問点等や
   ※ 楽しかった想い出
   ※ 写真にまつわるエピソード
   ※ 面白い経験
   ※ 内緒にしたい撮影地
   ※ ここだけの話
   ※ こういう時はどうしたらいいの?
   ※ プロの裏技
   ※ モノクロ写真に関すること
など、なんでも結構ですので、コメント下さい。
写真は趣味の王様です。大いに趣味を楽しみましょうsign03

§投稿記事の取捨選択権は管理者に属し、公序良俗に反するもの、反社会的なもの、趣旨から外れるもの、その他不適切と思われるものについては削除いたします。


W01037


 Nikon F3-P (チタン) Black-Color モーター・ドライブ仕様 
 防滴機能を持った報道用特需カメラ
 1985年(昭和60年)に報道用カメラとして製造されたが、一般には販売されず、その後このカメラをベースにF3リミテッドが製造販売された。
 装着レンズは、PC-NIKKOR 35mm F2.8 (PC=パースペクティブ・コントロールの略で、アオリ機構とレボルビング機構を備えたレンズ)
  

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2008年6月29日 (日)

一期一会・・・花を訪ねて〔11〕・静かな競演

『作品の優劣ではなく、それぞれに、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0031          副題「静かに!静かに!」Q01107
 雑木林の木陰にひっそりと咲いているのを見付けました。名前の通り静かにです。でも、かよわそうな訪問者が独りだけいました。これも静かに・・・
 §RVP F

※ HCOP作品 №0123          副題「隠れて二人」
Q01115
 二人だけならまだ静か。三人になるとどうなるか?
 だから、「さんにんしずか」という花はない!? 
 §RVP 100

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2008年6月27日 (金)

一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔10〕

『作品の優劣ではなく、それぞれに、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0056          副題「空へ羽ばたく」

Q01110
 ピンクからオレンジに色移りする独特の主張がそこにある。
 この造形はどのようにして出来るのだろう。

 § RVP

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2008年6月26日 (木)

一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔9〕

『作品の優劣ではなく、それぞれに、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0090          副題「紫紺の踊り子たち」

Q01113
 地から湧き上がる様に手を頭上にかざし、ボレロを懸命に舞って見せてくれた。
 雑草の中に可憐に頑張って咲いていた花たち、感激し、接写するのを忘れてしまった。

 § RDP Ⅲ

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2008年6月24日 (火)

一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔8〕

『作品の優劣ではなく、それぞれに、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0033          副題「赤い皿とウエハース」

Q01108
 厚めの赤い皿にクリームのたっぷり入ったウエハース。
 美味しくて何本でも食べられそう!

  § RVP 100

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2008年6月22日 (日)

一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔7〕

『作品の優劣ではなく、それぞれに、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0029          副題「空に向かってのびのびと」             

Q01106
 のびのびと下から咲き上げてゆく勢いに強さを感じました。
 ちゃんと、花穂の根元には蜂が来ていました。自然の共存ですね。

 § E100SW

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2008年6月21日 (土)

一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔6〕

『作品の優劣ではなく、それぞれに、撮影のいきさつ、使用資機材、構図の組立、発色の忠実度など、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0020          副題「木陰で静かに」

Q01105
 花魁の唇のように何とも毒々しい赤色、撮影のチャンスは一度だけ、木に咲く花なんです。それも、薄日の射す木陰のところに。
 名前は分かりません。ご存知の方、教えて下さい。

 § RDP Ⅲ

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2008年6月20日 (金)

一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔5〕

『作品の優劣ではなく、それぞれに、撮影のいきさつ、使用資機材、構図の組立、発色の忠実度など、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0013          副題「一番咲き」

Q01104
 チョット小さめな花ですが、蕾がいっぱい着いています。俗世の様子を見に来たのでしょうか?

  § RVP  F

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2008年6月19日 (木)

一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔4〕

『作品の優劣ではなく、それぞれに、撮影のいきさつ、使用資機材、構図の組立、発色の忠実度など、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0012          副題「黄色いラッパ」

Q01103
この写真は、近所の保育園児に人気があり、副題を付けてくれました。
どんな音楽を奏でてくれるのでしょう?

§ RVP 100

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2008年6月18日 (水)

一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔3〕

『作品の優劣ではなく、それぞれに撮影のいきさつ、使用資機材、構図の組み立て、発色の忠実度など、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0005          副題「残った赤い実」

Q01102
道端で見つけた鈴なりの赤い実、翌日カメラを持って訪ねたら四個だけ残っていた。

 § RVP

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2008年6月17日 (火)

一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔2〕

『作品の優劣ではなく、それぞれに、撮影のいきさつ、使用資機材、構図の組み立て、発色の忠実度など、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0003          副題「花粉の狩人」

Q01101
 § E100SW

※ようやく修理の終わったスキャナーのカラー調整を兼ねていますので、すでにUPした画像と同一場所で撮影した画像も含まれています。

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2008年6月16日 (月)

一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔1〕

『作品の優劣ではなく、それぞれに、撮影の経緯、使用資機材、構図の組立、発色の忠実度など、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0001          副題「姉にあまえる」

Q01100
 § RVP

※ようやく修理の終わったスキャナーのカラー調整を兼ねていますので、すでにUPした画像と同一時に撮影した画像も含まれています。

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2008年3月 9日 (日)

『梅』を訪ねて・・・ようやく満開に。。。

啓蟄も過ぎ、あちこちに春の息吹を感じる日和となったので、馴染みの梅を訪ねてみました。
ようやく満開といっても良いほどの開花に出会い、楽しくカメラを向けてきました。
しかし、どう撮っても梅は梅。毎年、同じような図柄になるのは仕方ないことですが、写真から「梅の香り」を感じて戴ければ・・・と思います。
※ 画像をクリックすると拡大します。大画面でどうぞsign03

one
U01054

two
U01055

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U01056

four
U01057

camera Nikon F6 / Zoom 24-85  Micro 60mm  / RVP F

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2008年3月 1日 (土)

『梅』を訪ねて。。。

この数日、ようやく暖かさを感じるようになり、待ちに待った梅も開花を始めました。
これからが本番となるのでしょうが、早咲きの紅梅・白梅を訪ね、人出の多いところを避けて、一日ゆっくり、花たちと語り合ってきました。sunriceballjapanesetea

one
Y03020

two
Y03019

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four
Y03024

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Y03023

camera Nikon  F6    Zoom 18-35   Micro 60     /    RVP F

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2007年12月23日 (日)

シャコバシャボテン

鉢植えのシャコバシャボテンが今年もようやく開花し始めました。
時期は例年より少し遅いようですが、花の色は鮮やかのようです。

※ Nikon F100 / Micro-Nikkor 55mm F2.8 / RVP F / SB800

1)
Z03007

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Z03006

3)
Z03008

§ 画像をクリックすると拡大します。

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2007年12月20日 (木)

寒ぼけ(寒木瓜)

朝晩の冷え込みがだんだんと厳しくなってきた12月の快晴、小春日和の日に、久しぶりにカメラを持ってブラブラとしてみました。
三沢川の源流の近くの公園に、ほんの数輪ですが、寒木瓜の花が咲いていました。
これからが盛りとなるのでしょうが、また、その時期に訪れたいと思います。

※ Nikon F6 / AF MC-Nikkor 60mm 1:2.8 / RVP F

Z01002

Z01001

§ 新しいパソコンに切り替えてから初めての投稿です。
    画像をクリックすると拡大します。

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2007年11月26日 (月)

秋の薔薇たち・・・(3)

いよいよ、今年の薔薇の花も最終回です。色々難しい条件もありましたけれど、まあ例年並と言うことで我慢しましょう。
来年は、春薔薇に少し力を入れたいと思います。
多くの方々の御来訪有難うございました。また、来年も是非御来臨下さい。

 ※ Nikon F6,F100/McNIKKOR 105mm etcRVP100,RVP F

1)
Gc03528

2)
Gc03529

3)
Gc03530

4)
Gc03531_2

 §画面をクリックすると拡大します。大画面でどうぞ!!

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2007年11月22日 (木)

秋の薔薇たち・・・(2)

撮影の期間中は天候に恵まれ、歩いているだけで汗がにじんでくる温かさでしたが、年は取りたくないもので、最近はカメラを2台も持って歩くとその重さにうんざりするようになり、意気地が無くなったものとしみじみ感じるようになりました。
私は、普段からほとんど三脚を使いませんが、今回も全部手持ち撮影です。しかし、この分で行くと、近々、三脚のお世話になるようになるのかなー、あるいはアシスタントが必要になるのかなー、などと複雑な気持ちの撮影行でした。

 ※ Nikon F6,F100/AF McNIKKOR etcRVP100,RVP F 

1)
Gc02524

2)
Gc02525

3)
Gc02526

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Gc02527

 §画面をクリックすると拡大します。大画面でどうぞ!!

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2007年11月20日 (火)

秋の薔薇たち・・・(1)

今年は10月一杯までをかけて、神代植物公園、旧古河庭園等々、都内近郊の秋薔薇の名所を撮り歩き、撮影枚数もかなりの数に上がりましたが、途中で悪性の風邪に悩まされ、スライドの山との格闘もむなしく時間ばかりが経過してしまい、ようやく、11月も下旬になって何とか整理にこぎつける事が出来ました。
今年の秋薔薇は全般に、残暑が厳しかったせいか傷みが早く、良い型だと思い、いざ撮影となると花びらに変色や傷があって二の足を踏む物や、後で上がってきたペアレンシーを見ると残念な結果であったりと、その苦労の割には例年のように納得の行くカットも少なく、惨敗とまではいかなくても惜敗と言うところでしょうか。
なーに、また来年がありますから~・・・

※ Nikon F6,F100/AF McNIKKOR etcRVP100,RVP F

1)
Gc01520

2)
Gc01521

3)
Gc01522

4)
Gc01523

§画面をクリックすると拡大します。大画面でどうぞ!!

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2007年10月 7日 (日)

実りの秋・・・この実は何?

 今年は猛暑だったお陰で、果物たちの甘味は最高だそうです。
と云っても、梨や葡萄では面白くない・・・。
おそなりの栗、満艦飾のピラカンサスなどなど、チョット趣向を変えて見ました。
③,④の実は何だろう?

※ Nikon F6AF Micro-Nikkor 60mm 1:2.8RVP F


Ix01413


Ix01415


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Ix01414

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2007年9月26日 (水)

夏から秋へ・・・

 ようやく涼しくなった薄曇の週末、久しぶりに自宅付近を、カメラを持ってブラブラとしてみました。
幸いなことに近隣にはまだまだ自然がタップリ残っていて、それなりに、レンズを向けてみる気になった雰囲気もありました。
 ススキは花穂が出掛かっているものや既に花の開いたもの、六弁の桔梗が咲いていたり、名残の花や綿毛のタンポポも見つけられました。驚いたことに、ハトムギまで見つけてしまって・・・チョット見にはジュズに見えたのですが、良く見ると何とハトムギでした。しかも、一株だけ。貴重なカットです。
 連休のため、ポジ上がりが遅れ、今日、ようやく届きました。

たまには散歩もいいもんだ。チョイ撮り写真もいいもんだ。

        “秋は確実に忍んで来ています”

※ Nikon F100 / AF Nikkor 24~85mm 1:28~4D IF.A.M


Iz01406


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2007年9月22日 (土)

気になる花たち・・・(5)

§ これでいいのかなー、やっぱり気になる。
             真剣勝負には、残心が欲しい。

※ Nikon F6 AF Micro-Nikkor 60mm 1:2.8 / RVP F

K03380

K03381

K03382

K03377

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2007年9月18日 (火)

気になる花たち・・・(4)

§ 何が不満なんですか? 色の淡いことですか? 日陰の花だからですか?
  私にも、色々と都合があるんです!!

 ※ Nikon F6 / Micro-Nikkor 105mm 1:2.8 / RDP Ⅲ

K02369

K02370

K03375

K02372

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2007年9月14日 (金)

気になる花たち・・・(3)

§ 希代の銘玉、ハチニイマルで緑に挑戦。F6のRGBマルチパターン測光
  との相性や如何に !?

※ Nikon F6AiZoom-Nikkor 80~200mm 1:4RVP F

K02366

K02367

K02368

K03383

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2007年9月 9日 (日)

気になる花たち・・・(2)

§少しはましかなぁー・・・と思いながら、別の日に55mmのマクロを使ってみました。
  ※ Nikon F100 / Micro-Nikkor 55mm 1:2.8 / RVP F

K01362

K01364

K02365

K03373

K02371

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2007年9月 6日 (木)

気になる花たち・・・(1)

§ 温室で見かけた花たち。どう表現したら良いのか判らない!!
 ※ Nikon F6Micro-Nikkor 105mm etcRDP Ⅲ etc

K01357

K01359

K01361

K01358

K01360

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2007年9月 2日 (日)

杜鵑草(ほととぎす)

花に有る斑模様が鳥のホトトギスの胸の模様に似ているところから名づけられたと云われて居ます。

※  Nikon F100/Af Micro-Nikkor 60mm 1:2.8 /RVP  F
    
L01353

L01356

L01354

L01355

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2007年8月26日 (日)

小海老草(こえびそう)

ベロベロネとも云います。
中間色の多い花ですが、105mmのマクロレンズとF6のRGBマルチパターン測光の効果や如何に!!

  ※  Nikon  F6  /  Micro-Nikkor  105mm   /  RVP F

M01348_2

M01350

M01352

M01351

M01349

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2007年8月22日 (水)

桔梗と蝶

桔梗と蝶三態
可憐な桔梗には、小さな蝶が良く似合う。

Nikon F6/AF Micro-Nikkor 60mm 1: 2.8/RVP F

N01345

N01347

N01346

※ 明日(17日)より、10日ほどescapeします。コメントのお返事が遅くなりますけど御容赦下さい。

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2007年7月 8日 (日)

花のア・ラ・カルト

・・・天使からを貰い忘れたたち・・・
 
※ Nikon F6  ・  Nikon F100    ・  RVP F ・ RDP Ⅲ
        AF Micro-Nikkor  60mm   1: 2.8
        AF Nikkor 24-85mm  1: 2.8-4D


O01332
・・・ つつじ ・・・

O01341
・・・ アセビ ・・・

O01331
・・・ ドクダミ ・・・

O01334
・・・ 白 菊 ・・・

O01335
・・・ クレソン ・・・

O01337
・・・ 翁 草(おきなぐさ) ・・・

O01336
・・・ 梨 ・・・

O01338
・・・ 蘭 ・・・

O01339
・・・ 紫 蘭 ・・・

O01340

・・・ 鷺 草 ・・・

※ クリックすると拡大します。

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2007年7月 1日 (日)

ダリア(天竺牡丹)

撮影中、突然、雷雨にみまわれ、カメラを持って右往左往というハプニング付きのロケでした。
ダリアは、園芸植物の中でも突出した品種数の多い花で、3~4万品種以上も有るといわれています。
 ※ Nikon F6   MICRO-Nikkor  105mm  1:2.8    RDP Ⅲ

Q01300

Q01301_1

Q01302

Q01303

Q01304

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2007年6月28日 (木)

イチハツ(一初・鳶尾)

あやめ科の花で乾いた土壌に生える。
乾燥に強いため、昔は茅葺屋根にたくさん植えて屋根を締め付け、火災や大風に備えたり、また、魔よけの意味もあった。
葉の横幅が広く、外花被片に鶏冠状の突起やひげ状の飾毛がある。
 §画像をクリックし、大画面でご観賞下さい。

 ※  Nikon  F100     AF  Micro-Nikkor  60mm   1: 2.8   RVP F

R01295

R01296

R01297

R01298

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2007年6月24日 (日)

アジサイ「紫陽花」・・・シリーズ(5)

アジサイシリーズ・最終回
白から赤へ...
※ Nikon F6  AF Micro-Nikkor 60mm  1:2.8 ・ RVP F

S05313

S05314

S05315

S05316

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2007年6月23日 (土)

アジサイ「紫陽花」・・・シリーズ(4)

ガクアジサイ
 ※ Nikon  F6   Micro-Nikkor  105mm  1: 2.8   ・  RVP  F

S04309

S04310

S04311

S04312_1

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2007年6月21日 (木)

アジサイ「紫陽花」・・・シリーズ(3)

紫陽花・・・・・6月29日の誕生花
花言葉・・・・・ひたむきな愛情
  花色が変化することから「七変化」、「八仙花」とも呼ばれ、移り気な花などと言われたりしますが、雨に打たれてもひたむきに咲くその花は、宝石のような花色と共に見る人の心に鮮やかに残ります。
  ※  Nikon  F6   etc
  
S03305

S03306

S03307

S03308

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2007年6月19日 (火)

アジサイ「紫陽花」・・・シリーズ(2)

アジサイ・・・雪ノ下科, アジサイ属
 花の色には、紫、桃、赤、青、白、など色々ありますが、この色は土壌が酸性かアルカリ性かによっても変わり、酸性土壌では青色が強く、アルカリ性土壌では赤色が強く出ると言われていますが、白色は中性土壌なのでしょうか?
 一説によれば、遺伝的に決まっているとも言われています。
  ※  Nikon  F6   etc

S02301

S02302

S02303

S02304

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2007年6月17日 (日)

アジサイ「紫陽花」・・・シリーズ(1)

 今年のアジサイは、空梅雨の夏日続きのせいでしょうか、元気がありません。
何処へ行っても、溌剌とした花に逢えず何となく“疲れた”という感じでした。
やはり、水不足でしょうか・・・。

S01297

S01298

S01299

S01300

※ Nikon  F6     AF  Micro-Nikkor     60mm    1: 2.8   etc
      RVP  F

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2007年6月14日 (木)

新宿24時(8)・最終回

昭和59年(1984)撮影・写真集「新宿幽玄」より
 8年にわたる新宿の街徘徊も、最終回となりました。ほんの一部の写真しかアップできませんでしたけれど、厳選し抜粋したものでした。文句も言わずご覧戴いた皆様方に深く感謝いたします。有難う御座いました。
 ※ Nikon  F2      Nikkor  35mm      1: 1.4
        Leica M2      Summicron-M   50mm   1: 2

U009283
※ 住友三角広場イベント会場

U009292
※ 子供向けイベント、おとぎの国めぐり?、ウェザーキャッツって?

U009285
※ 劇団キャットの黒テント、当時から若い女性に人気が有った。

U009291
※ 新宿駅東口地下通路への階段

U009294
※ ウエディングドレスの新作発表会

U009293
※ 新宿NSビルのピカピカに磨かれた連結送水管送水口、未だに一度も使われたことはない。

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2007年6月12日 (火)

新宿24時(7)

昭和58年(1983)撮影・写真集「新宿幽玄」より
 ※ Nikon  SP    Nikkor-S     5cm     F  1.4 
        Nikon  F2    Nikkor    35mm       1 : 1.4


U008266
※ 歌舞伎町 映画館グランドオデオン座で急患!!

U008270
※ 歌舞伎町 深夜のコマ劇場前

U008268
※ 歌舞伎町中央通り 道路上に店を広げたアクセサリー売り

U008282
※ 大ガード交差点 たこやき屋の屋台(12個入 300円)
 
U008281
※ 靖国通り 宝くじを買う中年アベックと次の客

U008279  
※ 新宿駅東口 終バスがなくなり タクシーを拾うホステス

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2007年6月10日 (日)

新宿24時(6)

昭和57年(1982)撮影・写真集「新宿幽玄」より
 ※  Nikon  F    ・     Nikon  F2
          Nikkor  35mm   1: 1.4 s   ・   Nikkor-S・C-Auto  50mm  1: 1.4

U007260
※ キャッシュカード・コーナーが営業を開始した。

U006222
※ 西部新宿駅付近にたむろする女の子達

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※ 標準的なサラリーマンと大学生

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※ 逮捕連行される男、何をやったのだろう

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※ 路上に座り込む酔っ払い。ぞうりを脱いで一服

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2007年6月 7日 (木)

新宿24時(5)

昭和56年(1981)撮影・写真集「新宿幽玄」より
歌舞伎町を中心とした新宿の生態とそこにうごめく人間と言う生物の営みを撮影記録した写真集からの抜粋。
 ※ Nikon  F       Nikkor-Auto  85mm   F 1.8
        Leica-M2     Summicron-M   50mm   1:2

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※ 歌舞伎町のパチンコ屋前

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※ 風俗店の客引嬢

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※ 歌舞伎町中央公園にたむろする若者達

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※ 靖国通り 歌舞伎町中央通り入口の宝くじ売りボックス

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※ ポルノ雑誌店の大看板

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※ 開店準備 手相見、身の上相談 新宿の母

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2007年6月 4日 (月)

ヒマラヤの青いケシ

新宿24時・写真集「新宿彷徨」も一区切りついたので、目の保養に、いま、話題になっているヒマラヤの青いケシ”をupしてみました。国立博物館でも、花の特別展で展示しているそうです。
花名は メコノプシス・ベトニキフォリア という舌を噛むような名前です。ヒマラヤ、中国西部の高山地帯に分布していますが、色々種類があって、亜種もかなり有るようです。
次回は、新宿24時・写真集「新宿幽玄」から何点かピック・アップしてみます。是非、ご覧下さい。
  ※ Nikon  F100   AF Micro-Nikkor   60mm   1:2.8
          Fujichrome    RVP  F

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2007年6月 3日 (日)

新宿24時(4)

昭和55年(1980)撮影・写真集「新宿彷徨」より
 ※ Nikon  F        Nikkor-S・C-Auto    50mm  F 1.4
        Leica M4-P   Summilux   35mm   1:1.4


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※ 西新宿に林立する高層ビル群

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※ 新宿中央公園噴水広場

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※ 公園通り国道20号(甲州街道)方向、右上円形のタンクは淀橋給水場

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※ 中央公園南噴水公園

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※ 動く造作物

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※ しゃれた街路灯

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※ テント張りのイベント会場

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※ 西新宿グランド、ここに東京都庁舎が建設された。

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※ 恋人同士 ?

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※ マイペット 私のウサチャン可愛いでしょう !!

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2007年6月 2日 (土)

新宿24時(3)

昭和54年(1979)撮影・写真集「新宿彷徨」より
 ※ Nikon  F   Nikkor-S・C-Auto   50mm  F 1.4
                      Nikkor-Auto           85mm  F 1.8  
      

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※ 新宿駅東口アルタ前

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※ 新宿駅東口広場、馬の水呑場前

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※ 新宿三丁目、三越ファッションビル新築工事現場

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※ 区役所通交差点付近

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※ 角筈(つのはず)交差点地下プロムナード入口

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2007年6月 1日 (金)

新宿24時(2)

昭和53年(1978)撮影・写真集「新宿彷徨」より
   Nikon  F      Nikkor-S・C Auto   50mm   F 1.4
     Nikon SP     Nikkor-S     50mm   F 1.4   etc....

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※ 西武新宿駅・PePe  大ガード横入口付近

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※ 歌舞伎町中央通入口付近

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※ 靖国通り、大ガード交差点から三光町方向を望む

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※ 歌舞伎町一番街入口付近

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※ 新宿駅東口

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※ 道路上に店を広げる外人アクセサリー売り

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2007年5月30日 (水)

新宿24時(1)

6月1日は写真の日です。
 この日を前に、撮りためたフイルムを片付けようと整理を始めました。つい、過去にさかのぼり、膨大なネガの整理に突入 !!  自分の‘足跡’見返していたところ修業時代にまで逆戻りをしてしまいました。
 1977年(昭和52年)から、足掛け8年間にわたって、夜の新宿の世相・社会・風俗をドキュメンタリー風に撮りまとめた写真集のネガにまでたどり着き、徹夜で撮った当時を懐かしく思い出しながらしばし見入ってしまい、時間の経つのを忘れた次第です。
 ちょっと時代の古い写真ですが、今回、この中から当時の世相や夜の風情などをアトランダムに何点かピック・アップし、何回かに分けてupしてみます。
 懐かしく見ていただける方はもちろん、当時を知らない方々には“そんなだったのか”というタイムスリップの世界を感じていただければそれで良いと思います。
 また、現在と当時の写真表現の違いの流れや、モノクロが主流だった時代の面白さを読み取って頂ければ幸いです。
 ※ 写真集 「新宿彷徨」, 「新宿幽玄」 より・・・(1977~1984)

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※ 角筈交差点付近

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 ※ 西口大ガード交差点

U002138  
 ※ 青梅街道起点付近

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 ※ 東口大ガード付近。 お水さんの あねさん を送って・・・

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 ※ 東口広場

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 ※ 午前2時の酔っ払い

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 ※ 午前3時の酔っ払い

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2006年11月12日 (日)

Nikkor・思い出の銘玉・超精細質感諧調描写

※ 撮影使用機材
 レンズ Micro-NIKKOR 105mm 1:2.8(初期型) 
                                               L:No. 236967
  カメラ  NIKON  F2   B:No. 7938706(B)
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Photo014
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2006年11月10日 (金)

Nikkor・思い出の銘玉・・風靡垂涎のズーム

※ 撮影使用機材
 レンズ Zoom-NIKKOR 8o~200mm 1:4  L:No. 204616
  カメラ  NIKON  F3-P    B:No. P-9006334(B)
Photo015

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2006年11月 7日 (火)

Nikkor・思い出の銘玉・収差の補正はみごと

※ 撮影使用機材
 レンズ  NIKKOR-H Auto 1:3.5 f=28mm  L:No. 702350
  カメラ  NIKON  F3-Titan   B:No. 8201818(W)
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2006年11月 5日 (日)

Nikkor・思い出の銘玉・自然を極める安定性

※ 撮影使用機材
 レンズ  NIKKOR-H Auto 1:1.8  f=85mm  L:No.235552
  カメラ   NIKON  F    B:No. 7102094(B)
Photo005
                                     
Photo004
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2006年11月 4日 (土)

Nikkor・・思い出の銘玉・・素晴らしい描写力

※ 撮影使用機材
  レンズ  Micro-NIKKOR  55mm  1:2.8  L:No. 182997
 カメラ  NIKON  F    B:No. 6959032(W)
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2006年10月28日 (土)

Nikkor・・・消え行く銘玉たち

 写真に何らかの形で携わっている者は、ニッコール・レンズといえば知らないものは無いと云われ、日本を代表するレンズのひとつが、カメラのデジタル化の波をまともに被り消えつつある。写真を志す者にとってこのレンズを持つことは夢であり、それを実現するために三度の飯を二食に切り詰め、ひもじい思いをしながらも購入資金を貯めて手に入れたという切ないような苦い懐かしい思い出をお持ちの方も多かろう。
 今でこそ、割合と入手し易い価格となって来ているが、我々が生活に苦労していた当時、このレンズはどれをとっても突出して高価であった。今のようにレンズ設計がコンピュータで行えるわけではなく、人の頭脳とソロバン、いや、計算機で行っていた時代である。
 レンズも芸術品に近い存在であり、名設計者の頭の中で組み立てられていた理想のレンズを現実の物とするために大きな努力と労力がはらわれたのである。したがって、その能力の無い会社のレンズは機能的に使い物にならない物が多かった。しかし今はコンピュータによる設計のおかげで何処の光学関係メーカー製品もある一定のレベルには達しており、玩具を除けば使い物にならないようなひどい製品は見当たらなくなった。
 ただ、当時のレンズには人の血の通った良さがあった。要するに温かみがあったのである。それを母体としたニッコール・レンズが消えようとしている。会社も利潤が上がらなくては経営もままならないところから、泣くなくの決断ではあったと思うが、なんとも言いようのない寂しさに襲われるのは私だけであろうか。
 このニッコール・レンズは今回のデジタルカメラの発表により、フイルムカメラ用のレンズについて調査したところ、オートフォーカスレンズの30%弱が、また、マニュアルフォーカスレンズの70%強が生産を止め、在庫払いとなり、新品は市場から消え去ってしまったのである。
 特に、ニコンが得意としていた望遠系のレンズがほとんど姿を消し、宝のように大事に扱っていた銘レンズが次々と姿を消してしまった。まことに残念としか言いようがないが、会社の方針とはいえ、まだまだニコンカメラの信奉者、愛用者は現役でマニュアルカメラを使っているのである。と同じようにレンズも使いたいのは人情であろう。
 これからのニコンマニアは可哀想としか他に云う言葉が見つからない。現在使用中のレンズを後生大事にシコシコと使って行くしか仕方ないか・・・・何とかなりませんかニコンさん!!!

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