なんじゃこりゃ・・・宇宙人の忘れ物?
| 固定リンク | コメント (18) | トラックバック (0)
11月6日、東京、恵比寿にある「ウェスティンホテル東京」において、第57回ニッコールフォトコンテスト授賞式が行われました。
これは、本年1年間のニッコールクラブが主催する写真のコンテストで入賞した優秀作品等を表彰するもので、主体は(株)ニコンイメージングジャパン/ニッコールクラブですが国内でも非常に水準の高いものです。
今回、この授賞式にご招待をいただき、ニッコールクラブの拡充、発展のため、多大の貢献をしたということで、感謝状と記念品を頂く栄誉によくしました。
今になって思えば、Nikonとは本当に長いお付き合いで、一番苦しかった時代に、Nikon Fカメラ・ニッコールレンズにどれだけお世話になり、力づけられたことかとしみじみ感じ入っている次第です。
合わせて開催された懇親祝賀パーティーにもお邪魔をさせて頂き、ご出席された旧知の先生方とも親しく親交を温めてまいりました。
※ Nikon COOLPIX P5000
ウェスティンホテル東京正面口
表彰式会場
懇親祝賀パーティー会場
併設された入賞作品展
ニッコールクラブ西岡隆男会長
写真家 織作峰子氏
同上 “相変わらずお美しい”
写真家 大西みつぐ氏
写真家 ハナフブサ・リュウ氏
頂いた感謝状
頂いた記念バッジ
| 固定リンク | コメント (12) | トラックバック (0)
明治29年、東京下谷区茅町。日本の建築史に残る洋館が建った。
三菱創設者・岩崎家本邸がそれである。設計はジョサイア・コンドル・・・
近代建築の夜明けとともに、新しい日本の建築文化が始まった。
・・・と案内パンフレットの書き出しにある。
施工は大工棟梁として、政財界の大立者たちの屋敷を数多く手がけた大河喜十郎と伝えられている。
設計者のジョサイア・コンドルは、1852年、英国ロンドンに生まれる。1877(明治10)年、日本政府の招聘により来日。工部大学校造家学科(現・東京大学工学部建築学科)の初代教授に就任し、日本で初めて本格的な西欧式建築教育を行った。
門下には、東京駅の設計で知られる辰野金吾、赤坂離宮を設計した片山東熊など、近代日本を代表する建築家がいる。
鹿鳴館、上野博物館、ニコライ堂など多くの洋風建築もその手によるものである。(一部、パンフから引用)
旧岩崎邸庭園は東京都台東区池之端1-3-45に所在、上野界隈からは想像もできない物静かな高台に位置し、重厚な威圧感の中にも木造建築の暖かさを秘めている。
建築物、庭園の全部が公開されているわけではないが、見て回れる施設の一部さえ、抑えきれない興奮を覚えるすばらしさであった。
館内は当時のままの照明を使っている関係で、写真撮影には決して明るいとは云えない条件の下であったが、当時を偲び、当時をかいま見ることが出来、満足することができた。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
雲の合間から時折日が射す天候の日に皇居東御苑を訪ねました。
若き頃の夢がいっぱいつまった平川門を入ったときは胸にこみ上げて来る熱いものを感じながら、毎日この門を出入りしていた当時の感慨に耽りました(内容は秘密)。
もちろん、手入れもされ、整備も滞りなく管理はされていますが、何処を見ても数十年の前と変わりなく、次々と走馬灯のように思い出が脳裏を過ぎり、石段に腰を下ろし、しばし呆然としてしまいました。当時の朋友たちは、今、何処で何をしているのやら・・・
写真的には何の変哲もない建築物写真ですが、私にとっては思い入れの深いものなのです。
※ Nikon D700 / Zoom28-300
(1)平川高麗門
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
(8)天守閣風見の松 
(9)桃華楽堂
(10)
(11)
(12)百人番所
(13)大手門鯱
(14)神無月の実り
(15)
(16)
(17)
(18)
| 固定リンク | コメント (21) | トラックバック (0)
本格的な秋には、まだちょっと早いのですが、過日、ようやく空時間が出来たので、都立薬草植物園へ行ってきました。
高い青空とまだまだ輝く太陽に照らされ、夏の名残と初秋の空気の混在する中、久しぶりの心地よいシャッター音に日ごろのストレスが少しは緩和されたような3時間。あっという間に過ぎてしまいました。
残念ながら、温室は改修中で入室はできませんでした。10月いっぱいかかるそうです。
※ Nikon D700/AF NIKKOR 24-85 IF Aspherical MACRO![]()
※ ソクズ゛(クサニワトコ)![]()
※ オオベンケイソウ![]()
※ アシタバ![]()
※ アシタバ![]()
※ ハトムギ![]()
※ ムラサキバレンギク(エキナケア)![]()
※ ミソハギ![]()

※ ゲンノショウコ(赤花)
| 固定リンク | コメント (14) | トラックバック (0)
細い林道を抜けると、やがて、目の前が大きく広がり、裾野へ着いたことが分かりました。
そこには、お花畑というにはなんとも物足りない、小さな、小さな花の集まりがあちこちに散らばっているという風景が広がっていました。
天候も薄日が差す程度になっていましたが、いささか、がっかりしたのは黄色い花ばかりで、軸となり画面を締める色の花がないことでした。
この時期は、この色に片寄っているのかも知れません。
いよいよ8月も末となり、夏の終わりを告げるようにすごしやすい日々が続いています。
今年の夏写真はこれで終わりとし、いよいよ、芸術の秋、じっくりとカメラの手入れ、秋色を生かすためのレンズの選択手入れに入り、準備万端怠りなく進めています。
今年は、どんな秋に出会えるやら・・・花、風景だけでなく、人いきれのする都会にも繰り出してみたいと思っております。
つたない映像にお付き合い頂きまして有難うございました。
※ Nikon D700 / 28~300Zoom
| 固定リンク | コメント (18) | トラックバック (0)
『虎の尾』というと、つい、あのふさふさとした色鮮やかな花穂を持つサクラソウ科、タデ科、シソ科などの花を思い浮かべますが、今回は、自宅において観葉植物として鉢植えで育てていた竜舌蘭科の千歳蘭(サンセベリア)が開花したのです。
もう、何年も鉢植えで育てていて、数も増えて六鉢ほどありますが、私が記憶している限りでは、花が咲いたというのは初めてのことで、本当に未曾有の出来事でした。
鉢植えの葉の付け根の中央から花穂が延びだし、開花までには一ヵ月半ほど掛りましたが、その間、きわめて少しずつの変化をしながら花の付け根には蜜を蓄えていました。
開花は下方から始まり、次第に上ってくる上行型でしたが、きわめてシンプルなあまり目立つことのない、香りもない花でした。
これには、いささか思惑違いで残念でしたが、とにかく、初めて見る花でしたので、記録だけは残しておこうと、撮影に取り組みました。
とても全部はUP出来ませんので、このたび変化の節目ごとに要約して見ました。
この花について情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非、お教え頂ければ大変有難く思います。
なお、どんな実が生るか、どんな種ができるのかとわくわくしながら期待していたのですが、結局何も出来ずに花穂だけが枯れてしまいました。
※ Nikon D700 / S,FINE,Jpeg
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
(8)
(9)
(10)
(11)
| 固定リンク | コメント (18) | トラックバック (0)
このところ、色々と多忙のため撮影に出掛けることが出来ず、だいぶストレスもたまって来ました。そこで、何とか、滞っていたブログの更新を、と考え、コンカメ、コンデジで撮影した写真の中から選んで見ました。
私は外出時には、常に、コンパクトカメラを持ち歩いていますが、今回は、この3ヶ月間で撮った花々の中から数点を選んでUPしています。
本格的に重いレンズや一眼レフを持たなくても、あるいは、こだわりを持たずに気軽に何でも撮影できるコンパクトの良さはこういうところにもあるのではないでしょうか。
ちなみに、使用したカメラは、
① Nikon 35TI / NIKKOR 35mm 1:2.8 / RVP F
② LEICA CM / SUMMARIT 40mm 1:2.4 / RVP100
③ Nikon COOLPIX P5000 / NIKKOR 3.5X OPZOOM 7.5-26.3mm
の3台ですが、ご存知の通り、、①,②はフイルムカメラ、③はデジタルカメラ、ズーム・マクロ機能付で、FINE,JPEGで処理をしています。
さて、どの写真がどのカメラで撮ったものか分かりますか?![]()

![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (18) | トラックバック (0)
誰でも栽培できるケシの続きです。
確かに、禁止されているケシよりは、種類も花形も色彩も多彩で楽しむには適していると思います。ただ、綺麗な花を咲かせるためには手入れが大変だそうです。
※ Nikon D700 / JPEG![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()

§今年の「ヒマラヤの青いケシ」=メコノプシス・ベトニキフォリア
今年の青いケシは、残念ながら駄目でした。
一般展示はしていないため、特別許可をもらって開花している冷房室へ入れていただき、対面撮影をしましたが、花は二輪咲いていても花弁は4枚しかないうえ、元気がなく、色にも精彩がなく、辛うじて咲いているという何とも寂しい状態でした。
担当の方の話によれば「青いケシは20株あるが、今年は2株を残して全て駄目になり、花が残っているのは、この1株だけ」とのことでした。
☆ 参考 ・一昨年撮影した青いケシ
Data Nikon F6 / Micro-60mm / RVP F
| 固定リンク | コメント (14) | トラックバック (0)
伊豆・下田の一番おしゃれな散歩道といわれているペリーロードを歩いてみました。
この道は、その昔、ペリー提督の歩いた道筋で、平滑川という小さな川沿いに、かの有名な了仙寺から下田港にかけて数百メートルの長さの柳並木の道ですが、界隈には蕎麦屋、喫茶店、ブテックなどが並んでいます。
今回は、ペリーロードそのものをぶらぶらと散歩がてらに撮り歩いてみましたが、確かに、古い建物が数件ある程度で、場所柄“怪しい雰囲気のお店などもあれば”などとあらぬ期待は裏切られたようでした(笑)。
昼間と夜とはまた、違いも有るのでしょうし、かなり、細い路地なんかもありましたから、その奥にはそれなりに面白いところがあるのかもしれません。
ペリーロードだけでは方手落ちとなりますので、了仙寺に隣接する宝福寺にも詣で「お吉の墓」にもお参りをしてきました。
※ Nikon D700
| 固定リンク | コメント (12) | トラックバック (0)
最優秀賞である「日本大賞」が1点、優秀賞、優良賞各1点、奨励賞10点など、多くの受賞作品がありますが、とても全部は紹介できません。
今回は、自分なりに素晴らしいと思ったもの8点を選んでUPしてみました。
なお、⑩は、100年に1度の大発見と言われ、「あなたの知らない蘭との出会い」と表記されて、本邦初公開のフラグミペディウム属コバチーです。ガラスで遮蔽された展示ブースに入れられていますが、毎日何万人もの目線に見つめられ、すっかり疲れきったようで、精彩に欠けた姿をさらしていました。
掲載の各写真は撮影環境的に本当の良さは表現出来ていないかも知れませんが、ご容赦下さい。
(日本大賞のみ2カットあります。①,②)
※ 画像をクリックすると拡大します。大画面でご観賞下さい。
①
② 
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧ 
⑨
⑩
これが、コバチーです。
公式ガイドブックの説明文によると、
100年に一度の大発見
コバチーの見どころは、手のひらほどにも大きな、真ん丸のペタル(花弁)です。色もあざやかで濃く、リップ(唇弁)にもボリュームがあります。過去100年で最も素晴らしい発見といわれており、今後の品種改良において計り知れない可能性があります。
と記載されており(原文のまま)、ペルー共和国北部のサンマルティン州でアメリカ人のマイケル・コバック氏によって発見され、氏の名前からその名をとったそうです。
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)
過日、北風の吹きすさぶ寒い日に、東京ドームで開催されている「世界らん展日本大賞2009」を見に行ってきました。
やはり、思ったとおり、凄い盛況ぶりで入場者も多く、場内は人波に揉まれ、思うように動けない状況でしたが、時間も無かったことからかなり強硬に廻りながらゆっくり観賞し、観察する暇もなく撮り歩くはめになってしまいました。後から撮影した写真を見ると、日を改めて、もう少しジックリ取り組みたかったな、と反省しきりの出来でした。
ブログへの投稿準備は出来ていたのですが、撮影した者の常識として、展覧会のさなかに写真を発表するというのは、主催者に対してもこれから臨場する方々に対しても大変失礼なことなので展覧会の終了を待っておりました。
しかし、この会場では、写真撮影について、寛大であるというより、むしろ奨励しているところなど、さすがに規模が大きく、大したものだと感心させられた次第です。
これから、何回かに分けて本ブログに投稿しますが、とても全部をお見せすることは不可能なので、適宜、思いつくままに組んでゆきたいと思いますので、飽きずに見てやってください。
撮影に際しても、本当はポジフイルムを使いたかったのですが、今回は、総てデジタルを使用しての仕儀となりました。
※ Nikon D700/Nikon COOLPIX P5000...etc
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
| 固定リンク | コメント (15) | トラックバック (0)
1月26日、町田市に所用があり出かけましたが、2時間ほど、空き時間があったことから野津田町にある市立の「新東京百景薬師池公園」を訪ねてみました。
場所は、町田リス園のすぐ前になりますが、時期が時期だけに、閑散としていて何もありませんでした。
それでも、折角来たのだからと、コンデジで撮り歩いてみましたが、池にいる鴨や葉の落ちた木々に野鳥が多かったのと何本かある蝋梅が満開で、とてもよい香りを辺りにふりまいていました。
何にも無くても何か見付けなければと頑張ってみましたが、それなりの写真に終わってしまいました。
ここは、梅花や大賀蓮、アヤメなどが有名ですし、近くには町田ぼたん園もあることですから、時機を見て出直そうと思っております。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (19) | トラックバック (0)
暖かく晴れ上がった冬の日に、金龍山浅草寺を訪ねて見ました。
浅草寺正面の「風雷神門(雷門)」をくぐり、一段高い門の石段から、さて何を撮ろうかと仲見世通りを所在無く見ていると、何となく背中に温かい視線を感じました。
フッと振り返ってみると、風雷神門の中から「金龍神」さまが自愛に満ちたお顔で私を見つめていらっしゃいました。
金龍神さまは、「ここで働く人達は、浅草気質を身上とし、決して驕らず、気どらず、高ぶらず、正直者で気のいい人達です。それがうまく表わせるならお撮りなさい」とおっしゃいました。
私は、この有難いご託宣を戴き、まず、トップに金龍神さまをカメラに収め、意気揚々と行動を開始しました。
おかげで、浅草寺の庇護の下にたくましく生き、明るく人間味あふれるお姉さんたちの姿を垣間見ることが出来ました。
「金龍神」様、有難うございました。
※ Nikon D700 / 18-35 / 28-300 / FX・FINE・Ssize・JPEG
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)