カメラ

2009年11月 9日 (月)

なんじゃこりゃ・・・宇宙人の忘れ物?

下品な表題になってしまいましたが、私は初見聞の植物でした。
植物全体に蜘蛛の巣が張っているように見え、葉っぱの中にはこの蜘蛛の糸に絡まれた蛹様の物があるんです。
しかし、よく見るとどうやらそれが花の蕾の様でもあり、この蜘蛛の巣様のものを突き破って花芽が出てきて咲き出すみたいです。
その昔、若い頃にこんなSFを見たような記憶もありますがなんでしたか忘れました。
花の形からすると、露草の一種の様な気もしますがわかりません。
何処の星から来たものか、どなたか教えてください。いや、浅学非才の私が知らないだけかも・・・

 Nikon D700


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2009年11月 7日 (土)

こういうものを頂いちゃいました!!

11月6日、東京、恵比寿にある「ウェスティンホテル東京」において、第57回ニッコールフォトコンテスト授賞式が行われました。
これは、本年1年間のニッコールクラブが主催する写真のコンテストで入賞した優秀作品等を表彰するもので、主体は(株)ニコンイメージングジャパン/ニッコールクラブですが国内でも非常に水準の高いものです。
今回、この授賞式にご招待をいただき、ニッコールクラブの拡充、発展のため、多大の貢献をしたということで、感謝状と記念品を頂く栄誉によくしました。
今になって思えば、Nikonとは本当に長いお付き合いで、一番苦しかった時代に、Nikon Fカメラ・ニッコールレンズにどれだけお世話になり、力づけられたことかとしみじみ感じ入っている次第です。
合わせて開催された懇親祝賀パーティーにもお邪魔をさせて頂き、ご出席された旧知の先生方とも親しく親交を温めてまいりました。

 Nikon COOLPIX P5000

Agl0101
 ウェスティンホテル東京正面口


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 表彰式会場


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 懇親祝賀パーティー会場


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 併設された入賞作品展


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 ニッコールクラブ西岡隆男会長


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 写真家 織作峰子氏


Agl0109
 同上 “相変わらずお美しい”


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 写真家 大西みつぐ氏


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 写真家 ハナフブサ・リュウ氏


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 頂いた感謝状


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 頂いた記念バッジ

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2009年11月 1日 (日)

一生懸命に咲く小さき花たち

次第に寒さが増してくる昨今、まもなくやって来る冬に向かって頑張っている小さき花たちを路地の陽だまりに探してみました。
やがて寒さに震え、消えてゆく運命に自然の厳しさを垣間見る思いで、来年もまた会えることを願いつつシャッターを押しました。

 Nikon D700

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2009年10月29日 (木)

変わらぬ愛・羽毛ケイトウとセンニチコウ

羽毛ケイトウはフサゲイトウとも云います。
鶏頭の園芸種で、20cmくらいの高さにしかなりませんが、造りが細やかで良く見るとメルヘンチックなかわいらしい花の集合体です。
お伽噺の一コマを見るようで、いろいろと夢が膨らんでゆく不思議な感覚になります。

一方、センニチコウは千日も色が褪せないなどといわれていることからこの名が付いたもので、ドライフラワーなどに良く使われます。
また、中国では女性がかんざしに使ったと伝えられています。
もともと、この花たちは親類関係にあり、開花期も長く花色も似ていて花の少ない秋に明るく咲いて楽しませてくれます。

 Nikon D700

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2009年10月27日 (火)

秋の日差しにポーチュラカ

松葉牡丹の親類です。
暑さには強い花ですが、秋の日差しの中でも輝いていました。

 Nikon D700

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2009年10月25日 (日)

天竺葵が見頃です!

天竺葵、そう、ゼラニュームです。
外来種としては歴史が古く、江戸時代にオランダから渡来しました。
花は季節を問わず一年中咲いていますが、花種の少なくなるこれからが色も鮮やかになり見頃です。
種類も多く、花数もいっぱい咲くので育て甲斐があり、永く楽しめます。

 Nikon D700

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2009年10月23日 (金)

ハンカチーフをどうぞ!!

こんなハンカチーフがあったらいかがですか?
秋の柔らかい陽を浴びて、ほんのりと暖かい感じです。
手を拭くのは勿体ない・・・そうですか・・・では、バンダナにどうぞ!

 Nikon D700

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2009年10月18日 (日)

重要文化財・旧岩崎邸をかいま見る・・・(4)

最終回です。
インテリアと融合した内装物などを撮ってみました。
和館にはちょっとしたお休み所も設けられていて、抹茶や軽い飲食が出来るようになっていました。

一生懸命カメラを振り回していましたので小腹も空いたことから、「白玉汁粉」を注文してみましたが、お味のほどはご想像にお任せします。金600円でした。

 Nikon  D700 / 28-300mm


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2009年10月16日 (金)

重要文化財・旧岩崎邸をかいま見る・・・(3)

室内インテリアや家具類に焦点を当ててみました。
どれもこれも、これが長い年月を経てきたとは思えないすばらしいものばかりです。
壁面などは、その後修復され、建築当時の姿に再現されていますが、修復に当たっては当時の技術をそのまま復元したと説明されていました。

 NIKON D700


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2009年10月14日 (水)

重要文化財・旧岩崎邸をかいま見る・・・(2)

洋館屋内の様子を切り取ってみました。
光量不足に悩み、他の見学者に迷惑をかけないように苦労しながら、シャッターチャンスを待つ時間が意外とかかってしまいました。

 NIKON  D700


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2009年10月12日 (月)

重要文化財・旧岩崎邸をかいま見る・・・(1)

明治29年、東京下谷区茅町。日本の建築史に残る洋館が建った。
三菱創設者・岩崎家本邸がそれである。設計はジョサイア・コンドル・・・
近代建築の夜明けとともに、新しい日本の建築文化が始まった。
・・・と案内パンフレットの書き出しにある。
施工は大工棟梁として、政財界の大立者たちの屋敷を数多く手がけた大河喜十郎と伝えられている。

設計者のジョサイア・コンドルは、1852年、英国ロンドンに生まれる。1877(明治10)年、日本政府の招聘により来日。工部大学校造家学科(現・東京大学工学部建築学科)の初代教授に就任し、日本で初めて本格的な西欧式建築教育を行った。
門下には、東京駅の設計で知られる辰野金吾、赤坂離宮を設計した片山東熊など、近代日本を代表する建築家がいる。
鹿鳴館、上野博物館、ニコライ堂など多くの洋風建築もその手によるものである。(一部、パンフから引用)

旧岩崎邸庭園は東京都台東区池之端1-3-45に所在、上野界隈からは想像もできない物静かな高台に位置し、重厚な威圧感の中にも木造建築の暖かさを秘めている。
建築物、庭園の全部が公開されているわけではないが、見て回れる施設の一部さえ、抑えきれない興奮を覚えるすばらしさであった。
館内は当時のままの照明を使っている関係で、写真撮影には決して明るいとは云えない条件の下であったが、当時を偲び、当時をかいま見ることが出来、満足することができた。

 NIKON D700 / 28-300


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2009年10月 1日 (木)

秋の皇居東御苑・・・そして誰も居なくなった・・・

雲の合間から時折日が射す天候の日に皇居東御苑を訪ねました。
若き頃の夢がいっぱいつまった平川門を入ったときは胸にこみ上げて来る熱いものを感じながら、毎日この門を出入りしていた当時の感慨に耽りました(内容は秘密)。
もちろん、手入れもされ、整備も滞りなく管理はされていますが、何処を見ても数十年の前と変わりなく、次々と走馬灯のように思い出が脳裏を過ぎり、石段に腰を下ろし、しばし呆然としてしまいました。当時の朋友たちは、今、何処で何をしているのやら・・・
写真的には何の変哲もない建築物写真ですが、私にとっては思い入れの深いものなのです。

 Nikon D700 / Zoom28-300

(1)平川高麗門
Agp0205

(2)
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Agp0203

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(7)
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(8)天守閣風見の松   
Agp0202

(9)桃華楽堂
Agp0401

(10)
Agp0402   

(11)
Agp0201

(12)百人番所
Agp0206

(13)大手門鯱
Agp0207

(14)神無月の実り
Agp0208

(15)
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(16)
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(17)
Agp0211

(18)
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2009年9月27日 (日)

音の消えた休日

そよ吹く風もなく、耳を疑うほど静かなある休日。
普段の喧騒も無く、静かに静かに秋の空気に乗って時間が流れていました。
都心にはこんな日も、こんな所もあるんです。

 Nikon D700

(1)
Agp0301

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(5)
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(9)
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(10)
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2009年9月25日 (金)

彼岸花、清楚に奥ゆかしく・・・

一面の彼岸花も確かに見栄えはしますが、いざ、写真に撮るとなるとまとめるのは難しく、ただ、赤い花の塊となってしまいます。
本来、この花は色に似合わず寂しい感情を表す性格の物なので、今回は、なるべく刺々しさやけばけばしさを抑え、添描をいれて日本画風に構成をまとめてみました。
果たして、意図する雰囲気を読み取っていただけたでしょうか・・・

 Nikon D700


one
Agp0101

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Agp0103

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Agp0105

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Agp0106

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Agp0107

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2009年9月16日 (水)

初秋の都立薬草植物園を訪ねて・・・(7)

最終回です。
今回はあまり薬草とは関係ありませんが、撮影した中から気になった花々を最後に
UPして終わります。
全編にわたり、ご訪問いただいた方々に感謝いたします。

 使用機材は(1)に同じ / SFINE・JPEG

one
Agq0701
 ※ ナンバンギセル

two
Agq0702
 ※ ナンバンギセル

three
Agq0703
 ※ ミズキンバイ(絶滅危惧ⅠA類) 

four
Agq0704
 ※ ムラサキイネ

five
Agq0705
 ※ 瑠璃マツリ

six
Agq0706
 ※ ナマエフショウバナ
                                  ALL The END

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2009年9月15日 (火)

初秋の都立薬草植物園を訪ねて・・・(6)

色々と混在しています。
有毒植物のタマスダレは全草に有毒成分を持っていますが、成分そのものはどういう毒物なのか詳細は分かっていないそうです。
ヒガンバナと似たようなアルカイドを含んでいると思われ、食用になるノビルと間違えて食べて、嘔吐、下痢などを起こした例があるそうです。
素人が、勝手に判断して食べる中毒事故が多発しているそうなので気を付けましょう。

 使用機材は(1)に同じ

one
Agq0601
 ※ タチフウロ


two
Agq0602
 ※ タマスダレ(有毒植物)

three
Agq0603
 ※ ヤブラン

four
Agq0604
 ※ ガラニチカ

five
Agq0605
 ※ サギソウ

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2009年9月14日 (月)

初秋の都立薬草植物園を訪ねて・・・(5)

今回は、有毒植物で花や実を持っているもの(one,two)や、ロックガーデンにある珍しい開花中の山岳植物などを集めてみました。
中には、絶滅危惧種に指定されているものなどもあり、開花期間の短いものもあります。

 使用機材は(1)に同じ

one
Agq0501
 ※ センニンソウ(有毒植物)

two
Agq0502
 ※ ヨウシュヤマゴボウ(有毒植物)

three
Agq0503
 ※ カリガネソウ

four
Agq0504
 ※ ツリガネニンジン

five
Agq0505
 ※ スズムシバナ

six
Agq0506
 ※ オミナエシ

seven
Agq0507
 ※ オトコエシ

eight
Agq0508
 ※ トウテイラン(絶滅危惧Ⅱ類)

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2009年9月12日 (土)

初秋の都立薬草植物園を訪ねて・・・(4)

今回は主にハッカ、セージ類を集めてみました。

 使用機材は(1)に同じ


one
Agq0401
 ※ セイヨウハッカ(ペパーミント)

two
Agq0402
 ※ マルバハッカ(アップルミント)

three
Agq0403
 ※ オランダハッカ(ミドリハッカ、スペアミント)

four
Agq0404
 ※ チリメンハッカ

five
Agq0405
 ※ アキノベニバナサルビア(オータムセージ)

six
Agq0406
 ※ ラベンダーセージ

seven
Agq0407
 ※ サルビア・ガラニティカ

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2009年9月11日 (金)

初秋の都立薬草植物園を訪ねて・・・(3)

続きです。
ヘビウリはこの時期に良く見られますが、花を見たのは初めてでした。
花からは想像も付かない果実がいっぱいぶら下がっていました。熱帯アジア産の1年生植物ですが、果実は時に1m以上にもなり、食用にするそうです。

 使用資材は(1)に同じ


one
Agq0301
 ※ ヘビウリ

two
Agq0302
 ※ ヘビウリの果実

three
Agq0303
 ※ オオセンナリ

four
Agq0304
 ※ ノリアサ

five
Agq0305
 ※ ヘディキウム・コロナリウム

six
Agq0306
 ※ アイ

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2009年9月 9日 (水)

初秋の都立薬草植物園を訪ねて・・・(2)

(1)の続きです。
タバコは葉を採るために普通は花芽を摘んでしまうので、なかなか花を見ることは出来ませんが、こんな可愛い花が咲くんです。

 使用機材は(1)に同じ

one
Agq0201
 ※ ゲンノショウコ(白花)

two
Agq0202
 ※ ゴジカ

three
Agq0203
 ※ チンネベリーセンナ

four
Agq0204
 ※ ニチニチソウ

five
Agq0205
 ※ タバコ

six
Agq0206
 ※ ウド

seven
Agq0207
 ※ スギモリケイトウ

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2009年9月 8日 (火)

初秋の都立薬草植物園を訪ねて・・・(1)

本格的な秋には、まだちょっと早いのですが、過日、ようやく空時間が出来たので、都立薬草植物園へ行ってきました。
高い青空とまだまだ輝く太陽に照らされ、夏の名残と初秋の空気の混在する中、久しぶりの心地よいシャッター音に日ごろのストレスが少しは緩和されたような3時間。あっという間に過ぎてしまいました。
残念ながら、温室は改修中で入室はできませんでした。10月いっぱいかかるそうです。

 Nikon D700AF NIKKOR 24-85 IF Aspherical MACRO

one
Agq0101
 ※ ソクズ゛(クサニワトコ)

two
Agq0102
 ※ オオベンケイソウ

three
Agq0103
 ※ アシタバ

four
Agq0104
 ※ アシタバ

five
Agq0105
 ※ ハトムギ

six
Agq0106
 ※ ムラサキバレンギク(エキナケア)

seven
Agq0107
 ※ ミソハギ

eight
Agq0108
 ※ ゲンノショウコ(赤花)

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2009年8月29日 (土)

北軽井沢・満天山を歩く・・・(5)

細い林道を抜けると、やがて、目の前が大きく広がり、裾野へ着いたことが分かりました。
そこには、お花畑というにはなんとも物足りない、小さな、小さな花の集まりがあちこちに散らばっているという風景が広がっていました。
天候も薄日が差す程度になっていましたが、いささか、がっかりしたのは黄色い花ばかりで、軸となり画面を締める色の花がないことでした。
この時期は、この色に片寄っているのかも知れません。

いよいよ8月も末となり、夏の終わりを告げるようにすごしやすい日々が続いています。
今年の夏写真はこれで終わりとし、いよいよ、芸術の秋、じっくりとカメラの手入れ、秋色を生かすためのレンズの選択手入れに入り、準備万端怠りなく進めています。
今年は、どんな秋に出会えるやら・・・花、風景だけでなく、人いきれのする都会にも繰り出してみたいと思っております。
つたない映像にお付き合い頂きまして有難うございました。

 Nikon D700 / 28~300Zoom

one
Agr0503

two
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five
Agr0502

six
Agr0506

seven
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Agr0508

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2009年8月27日 (木)

北軽井沢・満天山を歩く・・・(4)

中腹から裾野へは、細い林道が続いていました。
天候は相変わらずでしたが、次第にむし暑さが増してきます。
この先に、まもなく、小さなお花畑がありました。ここでもあまり得るものもなく、マイナスイオンをいっぱいに吸い込んでリフレッシュ出来たことが取り柄と言うところでしょうか。

 Nikon D700


one
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2009年8月25日 (火)

北軽井沢・満天山を歩く・・・(3)

山の中腹を過ぎふもとに近づくにつれ、木々の緑の濃さは増してきたのですが、やはり時期が早いせいか、花の咲いているものは少なく、さしたる収穫もなくなんとなく気温が上がってきたということを肌に感じながら平らに歩ける林道へ出ました。

 Nikon D700

one
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2009年8月23日 (日)

北軽井沢・満天山を歩く・・・(2)

残念なことに、当日の天候はおおむね曇りでしたけれど、さすがに山中は小雨が突然降り出したり、霧がかかったり、靄が発生したりとめまぐるしく変わり、数時間のうちに色々な天気を経験してしまいました。
さて、変わった山野草を探し、写真に収めようとあたりをキョロキョロしながら人気のない山道をゆっくり、のんびり下りてきましたが、これといったものも発見できず、中腹ぐらいまでに到達してしまいました。

 Nikon D700

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2009年8月21日 (金)

北軽井沢・満天山を歩く・・・(1)

過日、北軽井沢所在の「満天山」を歩いてみました。
この山は、群馬県指定の水源涵養保安林です。
小さな山とはいえ、結構急な勾配が続く登山道でしたので、登りはリフトを使い、一気に頂上まで行きましたが、満開のはずのコスモスもちらほらと寂しい限りで、いささか時期が早かったようでした。
仕方なく、そのうちの幾つかを吟味して写真に収め、うっそうと茂る自然林の中を下山に入りました。

 Nikon D700

one
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Agr0103 

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eight
Agr0108   

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2009年8月19日 (水)

不思議な花が咲きました

『虎の尾』というと、つい、あのふさふさとした色鮮やかな花穂を持つサクラソウ科、タデ科、シソ科などの花を思い浮かべますが、今回は、自宅において観葉植物として鉢植えで育てていた竜舌蘭科の千歳蘭(サンセベリア)が開花したのです。
もう、何年も鉢植えで育てていて、数も増えて六鉢ほどありますが、私が記憶している限りでは、花が咲いたというのは初めてのことで、本当に未曾有の出来事でした。

鉢植えの葉の付け根の中央から花穂が延びだし、開花までには一ヵ月半ほど掛りましたが、その間、きわめて少しずつの変化をしながら花の付け根には蜜を蓄えていました。
開花は下方から始まり、次第に上ってくる上行型でしたが、きわめてシンプルなあまり目立つことのない、香りもない花でした。
これには、いささか思惑違いで残念でしたが、とにかく、初めて見る花でしたので、記録だけは残しておこうと、撮影に取り組みました。

とても全部はUP出来ませんので、このたび変化の節目ごとに要約して見ました。
この花について情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非、お教え頂ければ大変有難く思います。
なお、どんな実が生るか、どんな種ができるのかとわくわくしながら期待していたのですが、結局何も出来ずに花穂だけが枯れてしまいました。

 Nikon D700 / S,FINE,Jpeg

(1)
Ags0101

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Ags0102

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Ags0103

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Ags0111

(11)
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2009年8月 9日 (日)

花火、花火、たかが花火、されど花火・・・(2)

打ち上げ花火は、なんと言っても夏の風物詩です。
今回は、コンデジの実力をジックリ味わうことが出来ました。

※ Nikon COOLPIX P5000

one
Agt0301

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Agt0306   

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2009年8月 7日 (金)

花火、花火、たかが花火、されど花火・・・(1)

      ~ドーンと鳴った 花火だ 綺麗だなー
            空いっぱいに広がったぁ 枝垂柳が広がったぁー・・・~

※ コンデジ、手持ちで撮ってみました。

one
Agt0201

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Agt0202

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2009年7月19日 (日)

気軽に花撮りを楽しむ・・・(2)

前回の続きです。
ジックリ構えて撮るのも、サラッと流して撮るのもコンパクトカメラだからこそ出来る楽しみです。
また、一眼レフを仰々しく構えれば、相手は警戒してしまい、本当の姿は見せません。
コンパクトの良さはそんなところにあるのではないでしょうか。

昨今は、デジタルも進歩が素晴らしく、銀塩と比べても決して引けを取らないほどになっています。モニター解像度の関係もありますが、この位の大きさの画像ではほとんど判別は困難です。

ちなみに、判別のヒントですが、(1)の写真も(2)の写真も、twofoursixeightの偶数の画像がコンデジ(③)によるものです。
お判りになりますでしょうか?

※ 使用機材は前回に同じ

one
Agx0201

two
Agx0202

three
Agx0203

four
Agx0204

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Agx0205

six
Agx0206

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nine
Agx0209

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2009年7月16日 (木)

気軽に花撮りを楽しむ・・・(1)

このところ、色々と多忙のため撮影に出掛けることが出来ず、だいぶストレスもたまって来ました。そこで、何とか、滞っていたブログの更新を、と考え、コンカメ、コンデジで撮影した写真の中から選んで見ました。

私は外出時には、常に、コンパクトカメラを持ち歩いていますが、今回は、この3ヶ月間で撮った花々の中から数点を選んでUPしています。
本格的に重いレンズや一眼レフを持たなくても、あるいは、こだわりを持たずに気軽に何でも撮影できるコンパクトの良さはこういうところにもあるのではないでしょうか。
ちなみに、使用したカメラは、
① Nikon 35TI / NIKKOR 35mm 1:2.8 / RVP F
② LEICA CM  / SUMMARIT 40mm 1:2.4 / RVP100
③ Nikon COOLPIX P5000 / NIKKOR 3.5X OPZOOM 7.5-26.3mm
の3台ですが、ご存知の通り、、①,②はフイルムカメラ、③はデジタルカメラ、ズーム・マクロ機能付で、FINE,JPEGで処理をしています。
さて、どの写真がどのカメラで撮ったものか分かりますか?

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2009年6月19日 (金)

御近所さんちの花達・・・デジイチでスナップ散歩(5)

大変遅くなりましたが、最終回です。
こうして歩いてみると、決して、遠くまで出かけなくても身の回りには、まだまだ、丹精込めた花達がたくさんあることがわかり、これも、花を撮って歩くものにはとても有難いことでした。
今後も、時間があれば、また、挑戦してみたいと思います。

※ Nikon D700 / S,FINE / JPEG


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2009年6月13日 (土)

御近所さんちの花達・・・デジイチでスナップ散歩(4)

まだまだ色々な花に逢いましたが、名前の分からないものやチョウチョなどにも翻弄されながら、のんびりとカメラを構え、時間の経つのも忘れていました。
やはり、私の元気の源は気持ちを分かってくれる花達なんです。

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2009年6月12日 (金)

御近所さんちの花達・・・デジイチでスナップ散歩(3)

引き続き今回はアジサイを集めてみました。
特に、展示されていたり、観賞するために栽培されていたりしているものではなく、御近所さんなどの庭や門前にあるものばかりですので、撮影条件の難しいものはあっても目を見張るような素晴らしいものはありません。
極めて自然体のものばかりでしたが、それがまた、生活の一部に溶け込んでいて平凡な魅力なんです。

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2009年6月11日 (木)

御近所さんちの花達・・・デジイチでスナップ散歩(2)

私宅の周りは、郊外でまだまだ畑なども点在していますが、最近はこの畑で花を栽培している農家が多くなりました。
一般住宅でも、玄関先や庭にとりどりの花を植えているところが目立ちますし、家人が見えるときは一声掛けて撮らして貰っていますが、門前に置かれているときなどは、黙って撮ってくることも多々あります。
これが、スナップショットの醍醐味でしょう。

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2009年6月 9日 (火)

御近所さんちの花達・・・デジイチでスナップ散歩(1)

腰痛もやっと軽くなり、ようやく近所を歩けるようになりました。
まだまだ、中腰になったり、無理な体勢はできませんが、運動を兼ね、しばらく聞けなかったシャッター音を久しぶりに響かせながら、自宅の近所を廻り、眼に入る花々を次々とスナップし、ストレスの解消に努めました。
写真は大したことありませんが、やっぱりNikonのシャッター音はいいsign03

※ D700 / JPEG・FINE

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2009年6月 5日 (金)

東京都薬用植物園・薬草と有用植物・その3

最終回です。
今回は、温室、冷房室を訪ねてみました。
綺麗に咲いていても名前の分からないもの、これから展示するために準備中のものなど色々有りましたが、その中の何点かをピックアップしてみました。
また、特別に冷房室への入室許可を頂き、カメラを持ち込みましたが開花している花も少なく、ちょっと寂しい状況でした。
oneは、日本の気候では開花が非常に難しいユリだそうで、現在、試育中です。
ヒマラヤの青いケシもこの中で大切に保護されていましたが、状況は既にUPした通りでした。

※ Nikon D700 / JPEG,FINE

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2009年6月 2日 (火)

東京都薬用植物園・薬草と有用植物,その2

前回の続きです。
体調を崩し、すっかり遅くなりました。
ここは、敷地が広いのに、入園者が少なく、ゆっくり撮影できるのが大変良いですね。
しかし、ほとんどの人がカメラを持っていて、熱心にノートをとっている独特の雰囲気があります。

※ Nikon D700 / JPEG・FINE

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2009年5月31日 (日)

東京都薬用植物園・薬草と有用植物

この植物園には、約1700種類の薬草や有用植物があり、栽培管理されているため、四季を通じいつ来園しても何かしらの花にあえます。また、小さいながらも温室や冷房室も完備されているのでそれぞれに楽しむこともできます。
入園料は無料ですし駐車スペースもそれなりに有りますので、重い資機材を持ち運ぶときには助かります。
もちろん、節度と良識を守れば写真撮影は自由です。

※ Nikon D700 / JPEGFINE

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2009年5月19日 (火)

東京都薬用植物園・今年のケシたち③・<参考・ヒマラヤの青いケシ>

誰でも栽培できるケシの続きです。
確かに、禁止されているケシよりは、種類も花形も色彩も多彩で楽しむには適していると思います。ただ、綺麗な花を咲かせるためには手入れが大変だそうです。

※ Nikon D700 / JPEG

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§今年の「ヒマラヤの青いケシ」=メコノプシス・ベトニキフォリア

今年の青いケシは、残念ながら駄目でした。
一般展示はしていないため、特別許可をもらって開花している冷房室へ入れていただき、対面撮影をしましたが、花は二輪咲いていても花弁は4枚しかないうえ、元気がなく、色にも精彩がなく、辛うじて咲いているという何とも寂しい状態でした。
担当の方の話によれば「青いケシは20株あるが、今年は2株を残して全て駄目になり、花が残っているのは、この1株だけ」とのことでした。

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☆ 参考 ・一昨年撮影した青いケシ
L01008
Data Nikon F6 / Micro-60mm / RVP F

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2009年5月17日 (日)

東京都薬用植物園・今年のケシたち②

今回UPするケシは、栽培したり、庭に植えて楽しむことのできるものたちです。
大きく立派な花を咲かせたり、いかにも毒々しい色のものもありますが、その華麗さは、あへん法や麻取法により栽培の禁止されているケシと比べても決して見劣りのしないものが多くあります。
これから二回にわたり連載しますが、虞美人草などと美の象徴のように言われた花達をご堪能下さい。

※ Nikon D700 / JPEG

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2009年5月16日 (土)

東京都薬用植物園・今年のケシたち①

これらのケシは、あへん法により栽培が禁止されているものです。
この時期に、毎年この植物園でケシの撮影をしていますが、今年は茎や葉ばかりの生育が良く、花に精彩がありません。
職員の方の話によれば、「毎年同じ場所で栽培しているので、何年も同じ土壌を使っているため畑が弱っている上、種子も同じものを継承しているのが影響しているのではないか」とのことでした。
なお、土壌を改良するには、1メートルぐらいまでの深さの土を入れ替えなければならないそうなんですが、種々問題があり、今のところは出来ない、とのことでした。
当分はこの状態が続くようです。

※ Nikon D700 / 28-300mm / F,S JPEG

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2009年5月13日 (水)

頑張ってるね!・・・小さな花にも夢がある

頑張りシリーズ最終章です。
近付いて良く見ないと分からないような小さな花にも、来年も頑張ろうと言う夢をいだきながら、本格的な夏の暑さと戦い、子孫繁栄を念じて精一杯咲いている。
美しい装いで迎えてくれた花たち、来春も同じところで必ず会うことを約束した。
きっと、また、撮ってやろう!

※ Nikon D700

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2009年5月11日 (月)

頑張ってるね!・・・夏に向かう花達

ちょうど過渡期に渡る花達も今が大切なときです。
花の色はだんだんと少しずつ変ってゆきますが、自然界にとって大きな変化である気候の移ろいというものは、我々が知らぬ間に粛々と流れて行っているのです。
この時期の花達は、お互いを牽制しながら、虫たちに媚をうってその訪問を待つために頑張っています。

※ Nikon D700

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2009年5月 9日 (土)

頑張ってるね!・・・木々の花達

木々たちもその使命を終え、夏季に向かおうとしていますが、まだまだ、懸命になって花を咲かせています。
もちろん、そのまま夏に移行する花達もありますが、そういう花は概して「白」が多いように思われます。
だんだん強くなってゆく太陽の熱から、少しでも身を守るために頑張っているんでしょうね。

※ Nikon D700

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2009年5月 7日 (木)

頑張ってるね!・・・西洋タンポポ

スミレと並んで春一番に咲く花としておなじみのタンポポ(鼓草=つつみ草)ですが、最近は、季節を問わず見られるようになりました。
しかし、春先のタンポポはやはり情緒や勢いが違うような気がします。
この花も日本古来の「関東タンポポ」はすっかり姿を消し、何処へ行っても西洋タンポポが目に付くようになり残念なことです。
あの可憐な姿は何処へ行ったのでしょう。今回も、あちこちを探してみましたが発見できませんでした。
西洋タンポポは、これから暑くなるにつれ、だんだんと花が貧弱になり、色も褪せてきます。今が一番頑張っている時なのでしょう。

※ Nikon D700

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2009年5月 5日 (火)

頑張ってるね!!・・・春の花たち

燦燦と太陽が輝き、初夏の装いが整い始めたこの頃、まだ、春の気だるい陽気を忘れられず頑張っている花たちがいます。
やがて、暑さに朽ち果て、来年の開花を夢見て体力を温存する活動に入るのでしょう。
ほんの短い間でしたが、精一杯背伸びをして媚をふりまいて・・・

※ Nikon D700


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2009年4月22日 (水)

春の花々・折り紙、千代紙、色へんげ・・・(3)

表現の仕方、春の花々最終回です。
もっと部分的に切り取っても良かったかなとも思いますが、色の変化を楽しむということでまとめてみました。

季節は、いよいよ初夏を迎え、写真撮影には一番向いている良い時候のはずも、最近の陽気ではもう既に夏と言えるような暑さです。
牡丹に薔薇もきっと早く咲き始めることでしょう。例年のことですが、楽しみです。

※ Nikon D700

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2009年4月20日 (月)

春の花々・折り紙、千代紙、色へんげ・・・(2)

春の花々続きです。
こんな模様の壁紙でインテリアを飾ったらさぞかし賑やかで暖かい部屋となることでしょう。夏季には向かないかも知れませんが、部屋中が明るくなり、ストレスやイライラも吹き飛ぶと思いますが如何でしょう。

※ Nikon D700

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2009年4月18日 (土)

春の花々・折り紙、千代紙、色へんげ・・・(1)

花々をどう表現するか。
春は何処にでも花々が咲き乱れ、あふれています。
大きな花、可愛い花、集簇する花々など、どう表現すれば良いか大いに迷うところです。
今回は、思い切って、こう云う切り取り方もあるんだという発想から、対象を花そのものに絞り、撮影を試みてみました。
こういう折り紙で鶴や人形を、こういう千代紙で小引き出しや小物入れを飾り、それぞれの色へんげを楽しんだらどんなものでしょうか。

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2009年4月12日 (日)

♪春が来た、春が来た・・・(5)

チューリップ。早撮り一発勝負sign03  最終回です。
ミニチューリップの軍団に出会いました。その艶やかな色に圧倒されながら、思い切ってひたすら撮影に勤しみました。
春は来てしまいました。

※ Nikon D700 / Zoom 28-300

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2009年4月 9日 (木)

♪春が着た、春が来た・・・(4)

ポピー。早撮り一発勝負sign03
広場いっぱいに咲いていましたが、強い春風に揺れて楽しんでいました。
この花ほど名前をいっぱい持っている花も少ないのではないでしょうか。
ポピー(赤色系の、鬼ゲシ・オリエンタルポピー)、(黄、橙、白色系の、アイスランドポピー)。
アマポーラ(スペイン)、コクリコ(フランス)。
おなじみの、ひなげし、虞美人草等々。

※ Nikon D700

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2009年4月 6日 (月)

♪春が来た、春が来た・・・(3)

木瓜、群植えの花たち、早撮り一発勝負。
太陽に大きく開き、その色は鮮やかsign03
ボケと言う名前なのに、決してボケることなく咲き誇っている。

※ Nikon D700

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2009年4月 5日 (日)

♪春が来た、春が来た・・・(2)

水仙、早撮り一発勝負sign03
花はいっぱい咲いていたのですが、何処にでも在る平凡なものばかりでした。

※ Nikon D700

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2009年4月 3日 (金)

水ぬるむ頃・・・噴 水

底冷えのするトンネルからようやく抜け出たような陽気になりました。
いよいよですね。春本番。
噴水を見てもさほど身の縮む思いをしなくなり、飛沫のかかる近くまで寄ることも出来るようになりましたので、ちょっと遊んでみました。
急いで撮って急いでUP、時期を失しないように、久しぶりに、即、処理をして見ました。

※ Nikon D700

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2009年4月 1日 (水)

♪春が来た、春が来た・・・(1)

クロッカス、冬から春への橋渡し。
ワンチャンス勝負、撮り直しや複数枚の撮影をせず一画面一枚のみの撮影で取り組みました。

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2009年3月28日 (土)

もくれん・白もくれん・こぶし・紅こぶし

今が盛りの木蓮、辛夷、相手にとって不足なし・・・

※ Nikon D700


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2009年3月26日 (木)

紅梅・白梅

今年も最後の梅となりました・・・

※ Nikon  D700

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2009年3月22日 (日)

瑠璃色の花たち

瑠璃色、この色を出すのは難しい・・・
色々試行錯誤をして見るが、なかなか納得のいく色は出てくれない。
ここは、やはりフイルムの世界なのだろうか、パソコンモニターで何処まで再現できるものか?

※ Nikon F6 / Micro-Nikkor 105mm,60mm / RVP F

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2009年3月13日 (金)

ペリー・ロードを歩く・・・(2)

1時間半のペリーロードの撮影散歩も、最後にお吉資料館を見学して終わりました。
思ったほどよい被写体も有りませんでしたが、往来する人影も少なく、昔の雰囲気に少しでも触れられたことは、それなりに意義のあるものではありました。

※ Nikon D700

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2009年3月11日 (水)

ペリー・ロードを歩く・・・(1)

伊豆・下田の一番おしゃれな散歩道といわれているペリーロードを歩いてみました。
この道は、その昔、ペリー提督の歩いた道筋で、平滑川という小さな川沿いに、かの有名な了仙寺から下田港にかけて数百メートルの長さの柳並木の道ですが、界隈には蕎麦屋、喫茶店、ブテックなどが並んでいます。
今回は、ペリーロードそのものをぶらぶらと散歩がてらに撮り歩いてみましたが、確かに、古い建物が数件ある程度で、場所柄“怪しい雰囲気のお店などもあれば”などとあらぬ期待は裏切られたようでした(笑)。
昼間と夜とはまた、違いも有るのでしょうし、かなり、細い路地なんかもありましたから、その奥にはそれなりに面白いところがあるのかもしれません。
ペリーロードだけでは方手落ちとなりますので、了仙寺に隣接する宝福寺にも詣で「お吉の墓」にもお参りをしてきました。

※ Nikon D700

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2009年3月 8日 (日)

世界らん展・・・Epilogue・・庭を造る夢

最終回です。
色々な種類の蘭をふんだんに使い、あるいは、蘭の花によって侘び寂を出すアンバランスな趣なども捨てがたいものがありました。
わが庵にこんな庭があったら・・・と、夢を見ながら「世界らん展」の撮影記を終わります。
多回に渡り、ご訪問、お付き合いを戴いた方々に感謝いたします。
(画像をクリックすると拡大します。大画面でどうぞ!!)


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2009年3月 7日 (土)

世界らん展・・・贅沢な集合の美

多くの蘭を集めてひとつの舞台で美を競わせる。
これほど贅沢なものはありません。それぞれが持っている美しさを集めて比べ、なおかつ人為的にその美しさが引き立つように配列し、見るものを魅了しています。
ちゃっかりディズニーキャラもスペースを持っていました。
(画像をクリックすると拡大します。大画面でどうぞ!!)


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2009年3月 6日 (金)

世界らん展・・・美を競う(5)

美を競うの5回目です。
(画像をクリックすると拡大します。大画面でどうぞ!!)


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2009年3月 5日 (木)

世界らん展・・・美を競う(4)

美を競うの4回目です。
(画像をクリックすると拡大します。大画面でどうぞ!)


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2009年3月 2日 (月)

世界らん展・・・美を競う(3)

美を競うの3回目です。
(画像をクリックすると拡大します。大画面でどうぞ!)


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2009年2月27日 (金)

世界らん展・・・美を競う(2)

美を競うの続きです。
(画像をクリックすると拡大します。大画面でご観賞いただければ幸甚です。)


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2009年2月24日 (火)

世界らん展・・・美を競う(1)

それぞれの花たちは作者に並々ならぬ愛情を注がれ、丹精を込めて育てられたものです。ようやく、晴れの舞台において精一杯自己主張をし、見るものに媚を投げかけていました。
どれも素晴らしいものばかりですが、残念ながら全てを撮影できなかったことは本当に心残りでした。時間や条件の制約を受けながらも私なりに感じたままを一生懸命撮影してきましたが、出来の悪いのは、花のせいでは無く、私の技術の至らぬところですのでご容赦下さい。
(画像をクリックすると拡大します。大画面でご観賞いただければ幸甚です。)



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2009年2月22日 (日)

世界らん展・・・受賞作品あれこれ・世紀の大発見コバチー

最優秀賞である「日本大賞」が1点、優秀賞、優良賞各1点、奨励賞10点など、多くの受賞作品がありますが、とても全部は紹介できません。
今回は、自分なりに素晴らしいと思ったもの8点を選んでUPしてみました。

なお、⑩は、100年に1度の大発見と言われ、「あなたの知らない蘭との出会い」と表記されて、本邦初公開のフラグミペディウム属コバチーです。ガラスで遮蔽された展示ブースに入れられていますが、毎日何万人もの目線に見つめられ、すっかり疲れきったようで、精彩に欠けた姿をさらしていました。

掲載の各写真は撮影環境的に本当の良さは表現出来ていないかも知れませんが、ご容赦下さい。
(日本大賞のみ2カットあります。①,②)

※ 画像をクリックすると拡大します。大画面でご観賞下さい。


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これが、コバチーです。
公式ガイドブックの説明文によると、
100年に一度の大発見
コバチーの見どころは、手のひらほどにも大きな、真ん丸のペタル(花弁)です。色もあざやかで濃く、リップ(唇弁)にもボリュームがあります。過去100年で最も素晴らしい発見といわれており、今後の品種改良において計り知れない可能性があります。
と記載されており(原文のまま)、ペルー共和国北部のサンマルティン州でアメリカ人のマイケル・コバック氏によって発見され、氏の名前からその名をとったそうです。

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2009年2月20日 (金)

世界らん展・・・Prologue

過日、北風の吹きすさぶ寒い日に、東京ドームで開催されている「世界らん展日本大賞2009を見に行ってきました。
やはり、思ったとおり、凄い盛況ぶりで入場者も多く、場内は人波に揉まれ、思うように動けない状況でしたが、時間も無かったことからかなり強硬に廻りながらゆっくり観賞し、観察する暇もなく撮り歩くはめになってしまいました。後から撮影した写真を見ると、日を改めて、もう少しジックリ取り組みたかったな、と反省しきりの出来でした。
ブログへの投稿準備は出来ていたのですが、撮影した者の常識として、展覧会のさなかに写真を発表するというのは、主催者に対してもこれから臨場する方々に対しても大変失礼なことなので展覧会の終了を待っておりました。
しかし、この会場では、写真撮影について、寛大であるというより、むしろ奨励しているところなど、さすがに規模が大きく、大したものだと感心させられた次第です。
これから、何回かに分けて本ブログに投稿しますが、とても全部をお見せすることは不可能なので、適宜、思いつくままに組んでゆきたいと思いますので、飽きずに見てやってください。
撮影に際しても、本当はポジフイルムを使いたかったのですが、今回は、総てデジタルを使用しての仕儀となりました。

※ Nikon D700Nikon COOLPIX P5000...etc


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2009年2月 7日 (土)

温室を訪ねて

ここは薬用植物園の温室です。一般の温室と違い薬用植物だけが栽培されているため、やはり、花の咲いているものは少なく、やや寂しい状態でしたが、この時期に温室で見られる筒形房咲きの花たちを撮ってきました。
撮影に際して気を付けなければならないことは、戸外と温室の温度差が大きく、また、湿度が高く保たれているため、いきなり撮影を始めると、カメラやレンズに結露が生じ、思わぬ事故を起こしてしまうことがあります。カメラなどは必ずカメラバッグに収納するか、タオルなどの厚めの布に包む様にして10分程度、室内温度や湿度に馴染ませてから撮影を開始することです。

※ Nikon D700 / NIKKOR 24-85

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2009年2月 2日 (月)

早春の四梅花

いよいよ立春です。
春の足音がそこまで聞こえてきました。ほころびだした梅たちを訪ね、ようやく四種の開花を見つけ、撮影することが出来ました。
自然は休むことなく、粛々と変わっていると言うことを身をもって実感しながら・・・

※ Nikon D700 / Nikkor24-85 / S’FINE・JPEG

one 紅 梅(こうばい)

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two 白 梅(はくばい)

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three 蝋 梅(ろうばい)

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four 黄 梅(おうばい・迎春花)

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2009年1月31日 (土)

町田市立薬師池公園・・・(3)

公園内の木々に咲く花もなく、わずかに「寒椿」が一本と、「蝋梅」が数本咲いているだけでした。
寒椿は、既に盛りを過ぎ、散っていましたが、残っている花々もみんな花弁の先が黒く変色していて、写真を撮る意欲は湧きません。
残る蝋梅も、傷みの激しい花ばかりでジックリと観察し時間を掛けてかなりの枚数のカットを撮りましたが、どれをUPするか悩みに悩んで何とか更新にこぎつけた次第です。
やはり、質感や発色、描写の深みに不満は残りますが、これがコンデジの実力と諦めました。不出来の点はご容赦の程を。

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2009年1月28日 (水)

町田市立薬師池公園・・・(2)

ここの池には鳥たちが結構いますが、飼われているものか、自然に飛んできたものかは分かりません。
奥の古民家の庭先には小鳥たちが群れていましたが、あまり種類は見当たらず、シジュウカラが目立っていました。
餌を手のひらに乗せて与えているご夫婦がいましたが、「いつもはメジロが来るのに、今日は来ないね」と言っていました。
コンデジで挑戦してみましたが鳥を撮るのは難しい!

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2009年1月27日 (火)

町田市立薬師池公園・・・(1)

1月26日、町田市に所用があり出かけましたが、2時間ほど、空き時間があったことから野津田町にある市立の「新東京百景薬師池公園」を訪ねてみました。
場所は、町田リス園のすぐ前になりますが、時期が時期だけに、閑散としていて何もありませんでした。
それでも、折角来たのだからと、コンデジで撮り歩いてみましたが、池にいる鴨や葉の落ちた木々に野鳥が多かったのと何本かある蝋梅が満開で、とてもよい香りを辺りにふりまいていました。
何にも無くても何か見付けなければと頑張ってみましたが、それなりの写真に終わってしまいました。
ここは、梅花や大賀蓮、アヤメなどが有名ですし、近くには町田ぼたん園もあることですから、時機を見て出直そうと思っております。

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2009年1月24日 (土)

晩秋の忘れもの・春遠からじ・・・(後)

さすがに花たちは息を潜めていましたが、中には、勘違いしたのか、とぼけたのか、ここぞとばかり咲き誇って、蕾まで宿しているものまでいる始末です。
カメラを提げてぶらぶらと、たまあにはいいこともあります。
何となく春がそこまで来ているんだと感じたのんびり散歩のひと時でした。

※ Nikon D700 / Nikkor 24-85 / S’FINE JPEG

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2009年1月20日 (火)

晩秋の忘れもの・春遠からじ・・・(前)

大寒を目前にして、冬に似つかない暖かい日にぶらぶらと付近を歩いてみました。
大概の木々は冬に耐え、冬をこらえている風情でしたが、よく見ると未だに晩秋の忘れものがありました。
最近は、自然界の季節感が薄れ、その境目がはっきりしませんが、こうしてよく観察すると色々と面白い情景を発見することが出来るものです。

※ Nikon D700 / Nikkor 24-85 / S’FINE / JPEG

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2009年1月17日 (土)

小さな宇宙創造

どんな小さな花にでも神は宿り給う、そして統べてを創り給う。

※ Nikon F6 / Micro-Nikkor 60mm / RVP F

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2009年1月10日 (土)

浅草気質のお姉さんたち・・・(3)

いよいよ最終回です。
永遠の美女に出会ったり、賞品でVサインをしてくれたりと結構お互いに楽しみながらの撮影で貴重な意義のあるひと時を過ごしました。
画像を大きめにアップしてありますので、セッティングによっては画面からはみ出す方も居られると思いますが、調整しながら見る手間をご勘弁下さい。
さらに拡大してご覧になりたい方は画像をクリックしてください。
つたない写真にお付き合いいただきまして有難うございました。

※ Nikon D700 / 18-35 / FX・FINE・Ssize・JPEG


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2009年1月 8日 (木)

浅草気質のお姉さんたち・・・(2)

1月6日upの続きです。明るい朗らかなお姉さんたちがいっぱい居ました。
※ 資機材、データは(1)に同じ


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2009年1月 6日 (火)

浅草気質のお姉さんたち・・・(1)

暖かく晴れ上がった冬の日に、金龍山浅草寺を訪ねて見ました。
浅草寺正面の「風雷神門(雷門)」をくぐり、一段高い門の石段から、さて何を撮ろうかと仲見世通りを所在無く見ていると、何となく背中に温かい視線を感じました。
フッと振り返ってみると、風雷神門の中から「金龍神」さまが自愛に満ちたお顔で私を見つめていらっしゃいました。
金龍神さまは、「ここで働く人達は、浅草気質を身上とし、決して驕らず、気どらず、高ぶらず、正直者で気のいい人達です。それがうまく表わせるならお撮りなさい」とおっしゃいました。
私は、この有難いご託宣を戴き、まず、トップに金龍神さまをカメラに収め、意気揚々と行動を開始しました。
おかげで、浅草寺の庇護の下にたくましく生き、明るく人間味あふれるお姉さんたちの姿を垣間見ることが出来ました。
「金龍神」様、有難うございました。

Nikon D700 / 18-35 / 28-300 / FX・FINE・Ssize・JPEG



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2009年1月 4日 (日)

超広角レンズのテイスト・・・金龍山浅草寺(2)

金龍山浅草寺の続きです。
使用機材は(1)と同じですが、午後になってかなり日差しが強くなり、路面の照り返しを上手に使うことができました。

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