なんじゃこりゃ・・・宇宙人の忘れ物?
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明治29年、東京下谷区茅町。日本の建築史に残る洋館が建った。
三菱創設者・岩崎家本邸がそれである。設計はジョサイア・コンドル・・・
近代建築の夜明けとともに、新しい日本の建築文化が始まった。
・・・と案内パンフレットの書き出しにある。
施工は大工棟梁として、政財界の大立者たちの屋敷を数多く手がけた大河喜十郎と伝えられている。
設計者のジョサイア・コンドルは、1852年、英国ロンドンに生まれる。1877(明治10)年、日本政府の招聘により来日。工部大学校造家学科(現・東京大学工学部建築学科)の初代教授に就任し、日本で初めて本格的な西欧式建築教育を行った。
門下には、東京駅の設計で知られる辰野金吾、赤坂離宮を設計した片山東熊など、近代日本を代表する建築家がいる。
鹿鳴館、上野博物館、ニコライ堂など多くの洋風建築もその手によるものである。(一部、パンフから引用)
旧岩崎邸庭園は東京都台東区池之端1-3-45に所在、上野界隈からは想像もできない物静かな高台に位置し、重厚な威圧感の中にも木造建築の暖かさを秘めている。
建築物、庭園の全部が公開されているわけではないが、見て回れる施設の一部さえ、抑えきれない興奮を覚えるすばらしさであった。
館内は当時のままの照明を使っている関係で、写真撮影には決して明るいとは云えない条件の下であったが、当時を偲び、当時をかいま見ることが出来、満足することができた。
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雲の合間から時折日が射す天候の日に皇居東御苑を訪ねました。
若き頃の夢がいっぱいつまった平川門を入ったときは胸にこみ上げて来る熱いものを感じながら、毎日この門を出入りしていた当時の感慨に耽りました(内容は秘密)。
もちろん、手入れもされ、整備も滞りなく管理はされていますが、何処を見ても数十年の前と変わりなく、次々と走馬灯のように思い出が脳裏を過ぎり、石段に腰を下ろし、しばし呆然としてしまいました。当時の朋友たちは、今、何処で何をしているのやら・・・
写真的には何の変哲もない建築物写真ですが、私にとっては思い入れの深いものなのです。
※ Nikon D700 / Zoom28-300
(1)平川高麗門
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(8)天守閣風見の松 
(9)桃華楽堂
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(12)百人番所
(13)大手門鯱
(14)神無月の実り
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本格的な秋には、まだちょっと早いのですが、過日、ようやく空時間が出来たので、都立薬草植物園へ行ってきました。
高い青空とまだまだ輝く太陽に照らされ、夏の名残と初秋の空気の混在する中、久しぶりの心地よいシャッター音に日ごろのストレスが少しは緩和されたような3時間。あっという間に過ぎてしまいました。
残念ながら、温室は改修中で入室はできませんでした。10月いっぱいかかるそうです。
※ Nikon D700/AF NIKKOR 24-85 IF Aspherical MACRO![]()
※ ソクズ゛(クサニワトコ)![]()
※ オオベンケイソウ![]()
※ アシタバ![]()
※ アシタバ![]()
※ ハトムギ![]()
※ ムラサキバレンギク(エキナケア)![]()
※ ミソハギ![]()

※ ゲンノショウコ(赤花)
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1月26日、町田市に所用があり出かけましたが、2時間ほど、空き時間があったことから野津田町にある市立の「新東京百景薬師池公園」を訪ねてみました。
場所は、町田リス園のすぐ前になりますが、時期が時期だけに、閑散としていて何もありませんでした。
それでも、折角来たのだからと、コンデジで撮り歩いてみましたが、池にいる鴨や葉の落ちた木々に野鳥が多かったのと何本かある蝋梅が満開で、とてもよい香りを辺りにふりまいていました。
何にも無くても何か見付けなければと頑張ってみましたが、それなりの写真に終わってしまいました。
ここは、梅花や大賀蓮、アヤメなどが有名ですし、近くには町田ぼたん園もあることですから、時機を見て出直そうと思っております。![]()
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暖かく晴れ上がった冬の日に、金龍山浅草寺を訪ねて見ました。
浅草寺正面の「風雷神門(雷門)」をくぐり、一段高い門の石段から、さて何を撮ろうかと仲見世通りを所在無く見ていると、何となく背中に温かい視線を感じました。
フッと振り返ってみると、風雷神門の中から「金龍神」さまが自愛に満ちたお顔で私を見つめていらっしゃいました。
金龍神さまは、「ここで働く人達は、浅草気質を身上とし、決して驕らず、気どらず、高ぶらず、正直者で気のいい人達です。それがうまく表わせるならお撮りなさい」とおっしゃいました。
私は、この有難いご託宣を戴き、まず、トップに金龍神さまをカメラに収め、意気揚々と行動を開始しました。
おかげで、浅草寺の庇護の下にたくましく生き、明るく人間味あふれるお姉さんたちの姿を垣間見ることが出来ました。
「金龍神」様、有難うございました。
※ Nikon D700 / 18-35 / 28-300 / FX・FINE・Ssize・JPEG
①
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浅草の観音様界隈を超広角レンズを引っ下げて撮り歩いてみました。天気も良く気持ちの良い一日でした。
Nikon D700/AF Zoom-Nikkor ED 18-35mm F3.5-4.5(IF)
撮影レンズひとくちメモ
※ 超広角レンズ
レンズの設計が進歩して、従来の広角レンズの限界を破る短焦点レンズが出現するようになったので超広角レンズという呼び名が生まれた。例えば、35ミリカメラで言えば焦点距離25~19mm程度のレンズで、魚眼レンズのように像の歪みを伴わないものを言う。
※ 広角レンズ
標準レンズよりも焦点距離が短く画角の広いレンズをいう。また、一個のレンズでも焦点距離に比べ、カバーできる画角サイズが大きい場合、やはり広角レンズと呼ばれる。
広角レンズは普通60度以上の画角を持っている。![]()
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謹 賀 新 年
旧年中は大変お世話になりました
ご訪問を戴いた皆様 あたたかい励ましを戴いた皆様 大変有難うございました
本年も 益してよろしくご厚誼 ご指導のほどを お願い申し上げます
旧年中は 年末に思わぬパソコントラブルに見舞われご心配をお掛けいたしましたが 皆様の温かいご支援を戴き何とか乗り切ることができました
写真に明け 写真に暮れた 旧年に負けず カメラを持って 東奔西走 頑張ります
平成二十一年 元旦 イソップ
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最終回です。今回は夜間のイベントなどを狙ってみました。
午後8時5分から始まる光のページェントでしたが、午後6時には既に場所取りが始まっていて、驚くべき状況でした。何とかほぼ中央部付近に陣取り、じっと我慢の時間を過ごし、いざ始まってみると、やはり人並みに隔てられ、経つことも禁じられていたので、この程度の画像しかゲットできませんでした。
屋内イベントもひとつぐらいは見ておこうと、一番待ち時間の少なかったシンドバットの冒険を観覧し、あとは我慢しました。
後日、条件の良いときに(余り期待はできませんが)再度挑戦を果たしたいと思います。
※ Nikon D700 / 28-300
①
②
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10月の最終土曜日に、東京ディズニーシーへ行きました。
高速道路のインターを出るのに1時間、ランドへ着いたら入場制限、仕方なくシーへ、ここはまた、人、人、人で入場券を買うのに、長蛇の列に並んで1時間半。
結局、入場したのは正午少し前となっていました。
おまけに、天気予報では晴れるはずの空が厚い雲に覆われ、夕方みたいな雰囲気の中、何処へ行っても人の波で写真を撮るのも憚れるばかりでなく、空きっ腹を満たすことも出来ずの状態でした。
それでも何とか気を取り直し、「光が欲しい、光が欲しい!」と念仏のように唱えなつつ何とか人混みにもまれながら、シャッターレリーズ!!
形ばかりの写真しか撮れませんでしたが、これも日頃の行いが悪い所為でしょうか。
良い経験となりましたが、また、日をあらためてゆっくり挑戦してみたいと思います。
全部を見るにはとても一日や二日では無理というのが正直な感想でした。
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今回はレンズ専門メーカーのニコン用フイルムカメラ仕様レンズを使ってみました。
したがって、デジタル仕様ではなく35mm一眼レフ用レンズですが、ニッコールのDタイプレンズに相当するLDレンズです。
今般の撮影では、カメラ本体で設定する撮影メニューやカスタムメニューも正常に働いていますし特に問題はないと思われます。(画像描写能力としてのレンズ性能は別問題)
今後、数回に分けて撮像素子の適応性やカラーの発色傾向を含むカメラ機能の検証をして見たいと思います。
ニコンの高価な純正レンズはちょっと、と躊躇されいてる方々の参考になれば・・・
※ TAMRON AF ASPHERICAL XR [IF]
28-300mm 1:3.5-6.3 MACRO
①
②
③
④
⑤
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~トップぺージ~
≪写真談義・写真の話題あれこれ・写真の質問あれこれ≫
銀塩カメラ・デジタルカメラ・写真を主とした、写真に関する情報ページを開設致しました。
カメラ・レンズ・撮影の基本・写真の知識・その他何でも疑問点等や
※ 楽しかった想い出
※ 写真にまつわるエピソード
※ 面白い経験
※ 内緒にしたい撮影地
※ ここだけの話
※ こういう時はどうしたらいいの?
※ プロの裏技
※ モノクロ写真に関すること
など、なんでも結構ですので、コメント下さい。
写真は趣味の王様です。大いに趣味を楽しみましょう![]()
§投稿記事の取捨選択権は管理者に属し、公序良俗に反するもの、反社会的なもの、趣旨から外れるもの、その他不適切と思われるものについては削除いたします。
Nikon F3-P (チタン) Black-Color モーター・ドライブ仕様
防滴機能を持った報道用特需カメラ
1985年(昭和60年)に報道用カメラとして製造されたが、一般には販売されず、その後このカメラをベースにF3リミテッドが製造販売された。
装着レンズは、PC-NIKKOR 35mm F2.8 (PC=パースペクティブ・コントロールの略で、アオリ機構とレボルビング機構を備えたレンズ)
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私は銀塩主義者ですが、この度、フイルムスキャナーが故障し修理中のため、デジタルカメラの実力をテストしてみようと思い立ち、直接パソコンへ画像転送の出来るコンデジを使用して無謀にもアゲハ蝶の産卵から羽化までをレポートしてみました。
もちろん、納得の行く出来ではありませんが、この位までは何とかなる、という貴重な経験をすることが出来ました。
何も考えず、撮りも撮ったり200枚、リバーサルじゃ大変な出費ですが、しかし、
“最近のデジタルは結構使えるな”というのが正直な感想です。
そこで、一部をダイジェストしてUPしてみましたので、ご笑覧下さい。
①
5月のある晴れた日、庭の蜜柑の木に、アゲハ蝶が来て盛んに産卵をしていました。
④
幼虫は蜜柑の葉を食べながら成長し、三センチほどの大きさになりました。
⑤
一週間もすると、第一回の脱皮をしました。そう、青虫となったのです。
⑥
その食欲の旺盛なこと、見る見るうちに蜜柑の葉は食べ尽くされてゆきます。
⑧
二週間が過ぎた日の朝、蛹の殻を破って出てきました。
背中が割れて出てくるものと思っていましたが、あにはからんや、腹部の方から出てきましたが、その早いこと、一瞬のうちの出来事でした。
⑨
自分の出た殻ににじり寄り、五分ほどで羽を伸ばし始めました。
蛹の腹側の前が破れているのが分かります。
⑩
やがて、しっかりと殻につかまり、大きく伸びを始め、それと同時に羽が次第に伸びていきます。
⑪
十分もするとすっかり羽も伸び肢体共にしっかりとしてきました。
⑫
両肢を大きく広げ、一頭の成蝶となり、大空のかなたへ飛んで行きました。
この間、約1時間半のドラマを楽しみました。
⑭
もうひとつ発見がありました。青虫の色のまま蛹になるのも居るんです。
物干竿の突端で糸をかけ蛹になりつつあります。
⑯
羽化した蝶は同じアゲハでしたが、何が違うのでしょう。
雄、雌の違いでもあるのでしょうか?
大きな疑問が残ってしまいました。ご存知の方、教えて頂ければ有難いのですが・・・![]()
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コン・カメ第3弾です。気候も良かったので、チョット、足を伸ばし東京と神奈川の境を流れる「三沢川」の源流まで行って見ました。源流といっても、山の奥深くにあるのではなく、多摩市の中央公園にあるんです。でも途中には蛍の生息地があったり、綺麗なせせらぎが続いていたりで、自然がいっぱいでした。セキレイが何羽も居りましたが近づく事が出来ず、10m前後の距離を保っての撮影でした。
今回は、図らずもコン・カメの遠距離描写について挑戦したかたちになりましたが、解像力云々などと言うには程遠い映像となりました。、Nikkor登載とは言え、実力はこんなもんですかね・・・
勿論、花の写真を除いて、トリミングをしていますが実画像は四つ切大の大きさからの切り取りです。
※ 画像は、クリックすると拡大します。
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ようやく涼しくなった薄曇の週末、久しぶりに自宅付近を、カメラを持ってブラブラとしてみました。
幸いなことに近隣にはまだまだ自然がタップリ残っていて、それなりに、レンズを向けてみる気になった雰囲気もありました。
ススキは花穂が出掛かっているものや既に花の開いたもの、六弁の桔梗が咲いていたり、名残の花や綿毛のタンポポも見つけられました。驚いたことに、ハトムギまで見つけてしまって・・・チョット見にはジュズに見えたのですが、良く見ると何とハトムギでした。しかも、一株だけ。貴重なカットです。
連休のため、ポジ上がりが遅れ、今日、ようやく届きました。
たまには散歩もいいもんだ。チョイ撮り写真もいいもんだ。
“秋は確実に忍んで来ています”
※ Nikon F100 / AF Nikkor 24~85mm 1:28~4D IF.A.M
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9月も今日で終わりです。最近はあまり良い天気に恵まれず、写真撮りもいまいちでした。
明日からは、いよいよ秋本番と言いたいところですが、予報によれば月初めはあまり良い天気では無いような感じです。でも、秋は秋 !! やっぱり“写真屋”は心がウズウズして仕方ないのです。山々の燃える紅葉に身を焦がしたくなり、名所・旧跡が手招きをし、古刹がおいでおいでと耳元でささやくのです。小悪魔がウインクをするのです !!!!
今年は何処へ行こうかと、いろいろ情報を収集しつつ、全国地図とにらめっこのこの頃ですが、先立つものは品薄状態・・・ さて、どこまで希望と現実が歩み寄れるものでしょうか。
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昨日は久しぶりの青空!!愛機を持って自宅付近の公園などをブラブラ・・・暑くもなく寒くもなく秋だなーと感じる空気でした。
結構名残の花が咲いているのと、驚いたことに蝶々が群れていて、つい写欲を刺激され追いかけて・・・何枚かシャッターを切っていました。フイルムはVelvia100F。出来上がりが楽しみです。
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ココログに新規加入。いろいろやってみるけどなかなか思うようにパソコンが言うことを聞いてくれない。
まあ、だんだんに慣れるしかないか。その内、何とかなるかなー?
どなたか時間が取れて面倒を見てくれる方は居ないかなー。当方はこの春パソコンを始めたばかりの初心者です。先輩方どうかよろしくご指導下さい。
タイトルのとおり、花の写真を追いかけている写真家です。
H・P http://homepage2.nifty.com/isoxp/
どうぞ、お遊びにいらして下さい。
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