趣味

2009年11月 9日 (月)

なんじゃこりゃ・・・宇宙人の忘れ物?

下品な表題になってしまいましたが、私は初見聞の植物でした。
植物全体に蜘蛛の巣が張っているように見え、葉っぱの中にはこの蜘蛛の糸に絡まれた蛹様の物があるんです。
しかし、よく見るとどうやらそれが花の蕾の様でもあり、この蜘蛛の巣様のものを突き破って花芽が出てきて咲き出すみたいです。
その昔、若い頃にこんなSFを見たような記憶もありますがなんでしたか忘れました。
花の形からすると、露草の一種の様な気もしますがわかりません。
何処の星から来たものか、どなたか教えてください。いや、浅学非才の私が知らないだけかも・・・

 Nikon D700


one
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2009年11月 1日 (日)

一生懸命に咲く小さき花たち

次第に寒さが増してくる昨今、まもなくやって来る冬に向かって頑張っている小さき花たちを路地の陽だまりに探してみました。
やがて寒さに震え、消えてゆく運命に自然の厳しさを垣間見る思いで、来年もまた会えることを願いつつシャッターを押しました。

 Nikon D700

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2009年10月29日 (木)

変わらぬ愛・羽毛ケイトウとセンニチコウ

羽毛ケイトウはフサゲイトウとも云います。
鶏頭の園芸種で、20cmくらいの高さにしかなりませんが、造りが細やかで良く見るとメルヘンチックなかわいらしい花の集合体です。
お伽噺の一コマを見るようで、いろいろと夢が膨らんでゆく不思議な感覚になります。

一方、センニチコウは千日も色が褪せないなどといわれていることからこの名が付いたもので、ドライフラワーなどに良く使われます。
また、中国では女性がかんざしに使ったと伝えられています。
もともと、この花たちは親類関係にあり、開花期も長く花色も似ていて花の少ない秋に明るく咲いて楽しませてくれます。

 Nikon D700

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Agm0201

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2009年10月27日 (火)

秋の日差しにポーチュラカ

松葉牡丹の親類です。
暑さには強い花ですが、秋の日差しの中でも輝いていました。

 Nikon D700

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2009年10月25日 (日)

天竺葵が見頃です!

天竺葵、そう、ゼラニュームです。
外来種としては歴史が古く、江戸時代にオランダから渡来しました。
花は季節を問わず一年中咲いていますが、花種の少なくなるこれからが色も鮮やかになり見頃です。
種類も多く、花数もいっぱい咲くので育て甲斐があり、永く楽しめます。

 Nikon D700

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Agm0302

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Agm0305     

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2009年10月23日 (金)

ハンカチーフをどうぞ!!

こんなハンカチーフがあったらいかがですか?
秋の柔らかい陽を浴びて、ほんのりと暖かい感じです。
手を拭くのは勿体ない・・・そうですか・・・では、バンダナにどうぞ!

 Nikon D700

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Agm0116

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2009年10月18日 (日)

重要文化財・旧岩崎邸をかいま見る・・・(4)

最終回です。
インテリアと融合した内装物などを撮ってみました。
和館にはちょっとしたお休み所も設けられていて、抹茶や軽い飲食が出来るようになっていました。

一生懸命カメラを振り回していましたので小腹も空いたことから、「白玉汁粉」を注文してみましたが、お味のほどはご想像にお任せします。金600円でした。

 Nikon  D700 / 28-300mm


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2009年10月16日 (金)

重要文化財・旧岩崎邸をかいま見る・・・(3)

室内インテリアや家具類に焦点を当ててみました。
どれもこれも、これが長い年月を経てきたとは思えないすばらしいものばかりです。
壁面などは、その後修復され、建築当時の姿に再現されていますが、修復に当たっては当時の技術をそのまま復元したと説明されていました。

 NIKON D700


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2009年10月14日 (水)

重要文化財・旧岩崎邸をかいま見る・・・(2)

洋館屋内の様子を切り取ってみました。
光量不足に悩み、他の見学者に迷惑をかけないように苦労しながら、シャッターチャンスを待つ時間が意外とかかってしまいました。

 NIKON  D700


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2009年10月12日 (月)

重要文化財・旧岩崎邸をかいま見る・・・(1)

明治29年、東京下谷区茅町。日本の建築史に残る洋館が建った。
三菱創設者・岩崎家本邸がそれである。設計はジョサイア・コンドル・・・
近代建築の夜明けとともに、新しい日本の建築文化が始まった。
・・・と案内パンフレットの書き出しにある。
施工は大工棟梁として、政財界の大立者たちの屋敷を数多く手がけた大河喜十郎と伝えられている。

設計者のジョサイア・コンドルは、1852年、英国ロンドンに生まれる。1877(明治10)年、日本政府の招聘により来日。工部大学校造家学科(現・東京大学工学部建築学科)の初代教授に就任し、日本で初めて本格的な西欧式建築教育を行った。
門下には、東京駅の設計で知られる辰野金吾、赤坂離宮を設計した片山東熊など、近代日本を代表する建築家がいる。
鹿鳴館、上野博物館、ニコライ堂など多くの洋風建築もその手によるものである。(一部、パンフから引用)

旧岩崎邸庭園は東京都台東区池之端1-3-45に所在、上野界隈からは想像もできない物静かな高台に位置し、重厚な威圧感の中にも木造建築の暖かさを秘めている。
建築物、庭園の全部が公開されているわけではないが、見て回れる施設の一部さえ、抑えきれない興奮を覚えるすばらしさであった。
館内は当時のままの照明を使っている関係で、写真撮影には決して明るいとは云えない条件の下であったが、当時を偲び、当時をかいま見ることが出来、満足することができた。

 NIKON D700 / 28-300


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2009年10月 1日 (木)

秋の皇居東御苑・・・そして誰も居なくなった・・・

雲の合間から時折日が射す天候の日に皇居東御苑を訪ねました。
若き頃の夢がいっぱいつまった平川門を入ったときは胸にこみ上げて来る熱いものを感じながら、毎日この門を出入りしていた当時の感慨に耽りました(内容は秘密)。
もちろん、手入れもされ、整備も滞りなく管理はされていますが、何処を見ても数十年の前と変わりなく、次々と走馬灯のように思い出が脳裏を過ぎり、石段に腰を下ろし、しばし呆然としてしまいました。当時の朋友たちは、今、何処で何をしているのやら・・・
写真的には何の変哲もない建築物写真ですが、私にとっては思い入れの深いものなのです。

 Nikon D700 / Zoom28-300

(1)平川高麗門
Agp0205

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Agp0407_2

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Agp0204

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Agp0203

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Agp0405

(8)天守閣風見の松   
Agp0202

(9)桃華楽堂
Agp0401

(10)
Agp0402   

(11)
Agp0201

(12)百人番所
Agp0206

(13)大手門鯱
Agp0207

(14)神無月の実り
Agp0208

(15)
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(16)
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(17)
Agp0211

(18)
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2009年9月27日 (日)

音の消えた休日

そよ吹く風もなく、耳を疑うほど静かなある休日。
普段の喧騒も無く、静かに静かに秋の空気に乗って時間が流れていました。
都心にはこんな日も、こんな所もあるんです。

 Nikon D700

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Agp0301

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Agp0312 

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2009年9月25日 (金)

彼岸花、清楚に奥ゆかしく・・・

一面の彼岸花も確かに見栄えはしますが、いざ、写真に撮るとなるとまとめるのは難しく、ただ、赤い花の塊となってしまいます。
本来、この花は色に似合わず寂しい感情を表す性格の物なので、今回は、なるべく刺々しさやけばけばしさを抑え、添描をいれて日本画風に構成をまとめてみました。
果たして、意図する雰囲気を読み取っていただけたでしょうか・・・

 Nikon D700


one
Agp0101

two
Agp0103

three
Agp0104

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Agp0105

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Agp0106

six
Agp0107

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2009年9月16日 (水)

初秋の都立薬草植物園を訪ねて・・・(7)

最終回です。
今回はあまり薬草とは関係ありませんが、撮影した中から気になった花々を最後に
UPして終わります。
全編にわたり、ご訪問いただいた方々に感謝いたします。

 使用機材は(1)に同じ / SFINE・JPEG

one
Agq0701
 ※ ナンバンギセル

two
Agq0702
 ※ ナンバンギセル

three
Agq0703
 ※ ミズキンバイ(絶滅危惧ⅠA類) 

four
Agq0704
 ※ ムラサキイネ

five
Agq0705
 ※ 瑠璃マツリ

six
Agq0706
 ※ ナマエフショウバナ
                                  ALL The END

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2009年9月15日 (火)

初秋の都立薬草植物園を訪ねて・・・(6)

色々と混在しています。
有毒植物のタマスダレは全草に有毒成分を持っていますが、成分そのものはどういう毒物なのか詳細は分かっていないそうです。
ヒガンバナと似たようなアルカイドを含んでいると思われ、食用になるノビルと間違えて食べて、嘔吐、下痢などを起こした例があるそうです。
素人が、勝手に判断して食べる中毒事故が多発しているそうなので気を付けましょう。

 使用機材は(1)に同じ

one
Agq0601
 ※ タチフウロ


two
Agq0602
 ※ タマスダレ(有毒植物)

three
Agq0603
 ※ ヤブラン

four
Agq0604
 ※ ガラニチカ

five
Agq0605
 ※ サギソウ

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2009年9月14日 (月)

初秋の都立薬草植物園を訪ねて・・・(5)

今回は、有毒植物で花や実を持っているもの(one,two)や、ロックガーデンにある珍しい開花中の山岳植物などを集めてみました。
中には、絶滅危惧種に指定されているものなどもあり、開花期間の短いものもあります。

 使用機材は(1)に同じ

one
Agq0501
 ※ センニンソウ(有毒植物)

two
Agq0502
 ※ ヨウシュヤマゴボウ(有毒植物)

three
Agq0503
 ※ カリガネソウ

four
Agq0504
 ※ ツリガネニンジン

five
Agq0505
 ※ スズムシバナ

six
Agq0506
 ※ オミナエシ

seven
Agq0507
 ※ オトコエシ

eight
Agq0508
 ※ トウテイラン(絶滅危惧Ⅱ類)

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2009年9月12日 (土)

初秋の都立薬草植物園を訪ねて・・・(4)

今回は主にハッカ、セージ類を集めてみました。

 使用機材は(1)に同じ


one
Agq0401
 ※ セイヨウハッカ(ペパーミント)

two
Agq0402
 ※ マルバハッカ(アップルミント)

three
Agq0403
 ※ オランダハッカ(ミドリハッカ、スペアミント)

four
Agq0404
 ※ チリメンハッカ

five
Agq0405
 ※ アキノベニバナサルビア(オータムセージ)

six
Agq0406
 ※ ラベンダーセージ

seven
Agq0407
 ※ サルビア・ガラニティカ

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2009年9月11日 (金)

初秋の都立薬草植物園を訪ねて・・・(3)

続きです。
ヘビウリはこの時期に良く見られますが、花を見たのは初めてでした。
花からは想像も付かない果実がいっぱいぶら下がっていました。熱帯アジア産の1年生植物ですが、果実は時に1m以上にもなり、食用にするそうです。

 使用資材は(1)に同じ


one
Agq0301
 ※ ヘビウリ

two
Agq0302
 ※ ヘビウリの果実

three
Agq0303
 ※ オオセンナリ

four
Agq0304
 ※ ノリアサ

five
Agq0305
 ※ ヘディキウム・コロナリウム

six
Agq0306
 ※ アイ

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2009年9月 9日 (水)

初秋の都立薬草植物園を訪ねて・・・(2)

(1)の続きです。
タバコは葉を採るために普通は花芽を摘んでしまうので、なかなか花を見ることは出来ませんが、こんな可愛い花が咲くんです。

 使用機材は(1)に同じ

one
Agq0201
 ※ ゲンノショウコ(白花)

two
Agq0202
 ※ ゴジカ

three
Agq0203
 ※ チンネベリーセンナ

four
Agq0204
 ※ ニチニチソウ

five
Agq0205
 ※ タバコ

six
Agq0206
 ※ ウド

seven
Agq0207
 ※ スギモリケイトウ

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2009年9月 8日 (火)

初秋の都立薬草植物園を訪ねて・・・(1)

本格的な秋には、まだちょっと早いのですが、過日、ようやく空時間が出来たので、都立薬草植物園へ行ってきました。
高い青空とまだまだ輝く太陽に照らされ、夏の名残と初秋の空気の混在する中、久しぶりの心地よいシャッター音に日ごろのストレスが少しは緩和されたような3時間。あっという間に過ぎてしまいました。
残念ながら、温室は改修中で入室はできませんでした。10月いっぱいかかるそうです。

 Nikon D700AF NIKKOR 24-85 IF Aspherical MACRO

one
Agq0101
 ※ ソクズ゛(クサニワトコ)

two
Agq0102
 ※ オオベンケイソウ

three
Agq0103
 ※ アシタバ

four
Agq0104
 ※ アシタバ

five
Agq0105
 ※ ハトムギ

six
Agq0106
 ※ ムラサキバレンギク(エキナケア)

seven
Agq0107
 ※ ミソハギ

eight
Agq0108
 ※ ゲンノショウコ(赤花)

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2009年8月 9日 (日)

花火、花火、たかが花火、されど花火・・・(2)

打ち上げ花火は、なんと言っても夏の風物詩です。
今回は、コンデジの実力をジックリ味わうことが出来ました。

※ Nikon COOLPIX P5000

one
Agt0301

two
Agt0302

three
Agt0303

four
Agt0304

five
Agt0305

six
Agt0306   

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2009年8月 7日 (金)

花火、花火、たかが花火、されど花火・・・(1)

      ~ドーンと鳴った 花火だ 綺麗だなー
            空いっぱいに広がったぁ 枝垂柳が広がったぁー・・・~

※ コンデジ、手持ちで撮ってみました。

one
Agt0201

two
Agt0202

three
Agt0203

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five
Agt0205

six
Agt0206

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Agt0207

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Agt0208

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2009年8月 4日 (火)

虹、虹、虹・・・

更新テスト

  ~それでもようやく虹を見た
          あなたの瞳に虹を見た
                君こそ命 君こそ命・・・~

one
Agt0101

two
Agt0102


three
Agt0103


four
Agt0104


five
Agt0105

 今日はPCのご機嫌が良いので、更新テストをして見ました。
   ご来臨いただき、不都合がありましたらお許し下さい。
   

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2009年6月19日 (金)

御近所さんちの花達・・・デジイチでスナップ散歩(5)

大変遅くなりましたが、最終回です。
こうして歩いてみると、決して、遠くまで出かけなくても身の回りには、まだまだ、丹精込めた花達がたくさんあることがわかり、これも、花を撮って歩くものにはとても有難いことでした。
今後も、時間があれば、また、挑戦してみたいと思います。

※ Nikon D700 / S,FINE / JPEG


one
Agy0501

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three
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Agy0504

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Agy0505

six
Agy0506    

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2009年6月13日 (土)

御近所さんちの花達・・・デジイチでスナップ散歩(4)

まだまだ色々な花に逢いましたが、名前の分からないものやチョウチョなどにも翻弄されながら、のんびりとカメラを構え、時間の経つのも忘れていました。
やはり、私の元気の源は気持ちを分かってくれる花達なんです。

one
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2009年6月12日 (金)

御近所さんちの花達・・・デジイチでスナップ散歩(3)

引き続き今回はアジサイを集めてみました。
特に、展示されていたり、観賞するために栽培されていたりしているものではなく、御近所さんなどの庭や門前にあるものばかりですので、撮影条件の難しいものはあっても目を見張るような素晴らしいものはありません。
極めて自然体のものばかりでしたが、それがまた、生活の一部に溶け込んでいて平凡な魅力なんです。

one
Agy0301

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Agy0309

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2009年6月11日 (木)

御近所さんちの花達・・・デジイチでスナップ散歩(2)

私宅の周りは、郊外でまだまだ畑なども点在していますが、最近はこの畑で花を栽培している農家が多くなりました。
一般住宅でも、玄関先や庭にとりどりの花を植えているところが目立ちますし、家人が見えるときは一声掛けて撮らして貰っていますが、門前に置かれているときなどは、黙って撮ってくることも多々あります。
これが、スナップショットの醍醐味でしょう。

one
Agy0201

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2009年6月 9日 (火)

御近所さんちの花達・・・デジイチでスナップ散歩(1)

腰痛もやっと軽くなり、ようやく近所を歩けるようになりました。
まだまだ、中腰になったり、無理な体勢はできませんが、運動を兼ね、しばらく聞けなかったシャッター音を久しぶりに響かせながら、自宅の近所を廻り、眼に入る花々を次々とスナップし、ストレスの解消に努めました。
写真は大したことありませんが、やっぱりNikonのシャッター音はいいsign03

※ D700 / JPEG・FINE

one
Agy0101

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Agy0102

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2009年5月13日 (水)

頑張ってるね!・・・小さな花にも夢がある

頑張りシリーズ最終章です。
近付いて良く見ないと分からないような小さな花にも、来年も頑張ろうと言う夢をいだきながら、本格的な夏の暑さと戦い、子孫繁栄を念じて精一杯咲いている。
美しい装いで迎えてくれた花たち、来春も同じところで必ず会うことを約束した。
きっと、また、撮ってやろう!

※ Nikon D700

one
Aha0801

two
Aha0802

three
Aha0803

four
Aha0804

five
Aha0805

six
Aha0806

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2009年5月 9日 (土)

頑張ってるね!・・・木々の花達

木々たちもその使命を終え、夏季に向かおうとしていますが、まだまだ、懸命になって花を咲かせています。
もちろん、そのまま夏に移行する花達もありますが、そういう花は概して「白」が多いように思われます。
だんだん強くなってゆく太陽の熱から、少しでも身を守るために頑張っているんでしょうね。

※ Nikon D700

one
Aha0601

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Aha0603

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2009年5月 7日 (木)

頑張ってるね!・・・西洋タンポポ

スミレと並んで春一番に咲く花としておなじみのタンポポ(鼓草=つつみ草)ですが、最近は、季節を問わず見られるようになりました。
しかし、春先のタンポポはやはり情緒や勢いが違うような気がします。
この花も日本古来の「関東タンポポ」はすっかり姿を消し、何処へ行っても西洋タンポポが目に付くようになり残念なことです。
あの可憐な姿は何処へ行ったのでしょう。今回も、あちこちを探してみましたが発見できませんでした。
西洋タンポポは、これから暑くなるにつれ、だんだんと花が貧弱になり、色も褪せてきます。今が一番頑張っている時なのでしょう。

※ Nikon D700

one
Aha0501

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Aha0504

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2009年4月22日 (水)

春の花々・折り紙、千代紙、色へんげ・・・(3)

表現の仕方、春の花々最終回です。
もっと部分的に切り取っても良かったかなとも思いますが、色の変化を楽しむということでまとめてみました。

季節は、いよいよ初夏を迎え、写真撮影には一番向いている良い時候のはずも、最近の陽気ではもう既に夏と言えるような暑さです。
牡丹に薔薇もきっと早く咲き始めることでしょう。例年のことですが、楽しみです。

※ Nikon D700

one
Aha0301

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2009年4月20日 (月)

春の花々・折り紙、千代紙、色へんげ・・・(2)

春の花々続きです。
こんな模様の壁紙でインテリアを飾ったらさぞかし賑やかで暖かい部屋となることでしょう。夏季には向かないかも知れませんが、部屋中が明るくなり、ストレスやイライラも吹き飛ぶと思いますが如何でしょう。

※ Nikon D700

one
Aha0201

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2009年4月18日 (土)

春の花々・折り紙、千代紙、色へんげ・・・(1)

花々をどう表現するか。
春は何処にでも花々が咲き乱れ、あふれています。
大きな花、可愛い花、集簇する花々など、どう表現すれば良いか大いに迷うところです。
今回は、思い切って、こう云う切り取り方もあるんだという発想から、対象を花そのものに絞り、撮影を試みてみました。
こういう折り紙で鶴や人形を、こういう千代紙で小引き出しや小物入れを飾り、それぞれの色へんげを楽しんだらどんなものでしょうか。

Nikon D700

one
Aha0101

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2009年4月 9日 (木)

♪春が着た、春が来た・・・(4)

ポピー。早撮り一発勝負sign03
広場いっぱいに咲いていましたが、強い春風に揺れて楽しんでいました。
この花ほど名前をいっぱい持っている花も少ないのではないでしょうか。
ポピー(赤色系の、鬼ゲシ・オリエンタルポピー)、(黄、橙、白色系の、アイスランドポピー)。
アマポーラ(スペイン)、コクリコ(フランス)。
おなじみの、ひなげし、虞美人草等々。

※ Nikon D700

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2009年4月 6日 (月)

♪春が来た、春が来た・・・(3)

木瓜、群植えの花たち、早撮り一発勝負。
太陽に大きく開き、その色は鮮やかsign03
ボケと言う名前なのに、決してボケることなく咲き誇っている。

※ Nikon D700

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2009年4月 5日 (日)

♪春が来た、春が来た・・・(2)

水仙、早撮り一発勝負sign03
花はいっぱい咲いていたのですが、何処にでも在る平凡なものばかりでした。

※ Nikon D700

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2009年4月 3日 (金)

水ぬるむ頃・・・噴 水

底冷えのするトンネルからようやく抜け出たような陽気になりました。
いよいよですね。春本番。
噴水を見てもさほど身の縮む思いをしなくなり、飛沫のかかる近くまで寄ることも出来るようになりましたので、ちょっと遊んでみました。
急いで撮って急いでUP、時期を失しないように、久しぶりに、即、処理をして見ました。

※ Nikon D700

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2009年4月 1日 (水)

♪春が来た、春が来た・・・(1)

クロッカス、冬から春への橋渡し。
ワンチャンス勝負、撮り直しや複数枚の撮影をせず一画面一枚のみの撮影で取り組みました。

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2009年3月28日 (土)

もくれん・白もくれん・こぶし・紅こぶし

今が盛りの木蓮、辛夷、相手にとって不足なし・・・

※ Nikon D700


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2009年2月 7日 (土)

温室を訪ねて

ここは薬用植物園の温室です。一般の温室と違い薬用植物だけが栽培されているため、やはり、花の咲いているものは少なく、やや寂しい状態でしたが、この時期に温室で見られる筒形房咲きの花たちを撮ってきました。
撮影に際して気を付けなければならないことは、戸外と温室の温度差が大きく、また、湿度が高く保たれているため、いきなり撮影を始めると、カメラやレンズに結露が生じ、思わぬ事故を起こしてしまうことがあります。カメラなどは必ずカメラバッグに収納するか、タオルなどの厚めの布に包む様にして10分程度、室内温度や湿度に馴染ませてから撮影を開始することです。

※ Nikon D700 / NIKKOR 24-85

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2009年2月 2日 (月)

早春の四梅花

いよいよ立春です。
春の足音がそこまで聞こえてきました。ほころびだした梅たちを訪ね、ようやく四種の開花を見つけ、撮影することが出来ました。
自然は休むことなく、粛々と変わっていると言うことを身をもって実感しながら・・・

※ Nikon D700 / Nikkor24-85 / S’FINE・JPEG

one 紅 梅(こうばい)

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two 白 梅(はくばい)

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three 蝋 梅(ろうばい)

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four 黄 梅(おうばい・迎春花)

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2009年1月31日 (土)

町田市立薬師池公園・・・(3)

公園内の木々に咲く花もなく、わずかに「寒椿」が一本と、「蝋梅」が数本咲いているだけでした。
寒椿は、既に盛りを過ぎ、散っていましたが、残っている花々もみんな花弁の先が黒く変色していて、写真を撮る意欲は湧きません。
残る蝋梅も、傷みの激しい花ばかりでジックリと観察し時間を掛けてかなりの枚数のカットを撮りましたが、どれをUPするか悩みに悩んで何とか更新にこぎつけた次第です。
やはり、質感や発色、描写の深みに不満は残りますが、これがコンデジの実力と諦めました。不出来の点はご容赦の程を。

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2009年1月28日 (水)

町田市立薬師池公園・・・(2)

ここの池には鳥たちが結構いますが、飼われているものか、自然に飛んできたものかは分かりません。
奥の古民家の庭先には小鳥たちが群れていましたが、あまり種類は見当たらず、シジュウカラが目立っていました。
餌を手のひらに乗せて与えているご夫婦がいましたが、「いつもはメジロが来るのに、今日は来ないね」と言っていました。
コンデジで挑戦してみましたが鳥を撮るのは難しい!

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2009年1月27日 (火)

町田市立薬師池公園・・・(1)

1月26日、町田市に所用があり出かけましたが、2時間ほど、空き時間があったことから野津田町にある市立の「新東京百景薬師池公園」を訪ねてみました。
場所は、町田リス園のすぐ前になりますが、時期が時期だけに、閑散としていて何もありませんでした。
それでも、折角来たのだからと、コンデジで撮り歩いてみましたが、池にいる鴨や葉の落ちた木々に野鳥が多かったのと何本かある蝋梅が満開で、とてもよい香りを辺りにふりまいていました。
何にも無くても何か見付けなければと頑張ってみましたが、それなりの写真に終わってしまいました。
ここは、梅花や大賀蓮、アヤメなどが有名ですし、近くには町田ぼたん園もあることですから、時機を見て出直そうと思っております。

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2009年1月24日 (土)

晩秋の忘れもの・春遠からじ・・・(後)

さすがに花たちは息を潜めていましたが、中には、勘違いしたのか、とぼけたのか、ここぞとばかり咲き誇って、蕾まで宿しているものまでいる始末です。
カメラを提げてぶらぶらと、たまあにはいいこともあります。
何となく春がそこまで来ているんだと感じたのんびり散歩のひと時でした。

※ Nikon D700 / Nikkor 24-85 / S’FINE JPEG

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2009年1月20日 (火)

晩秋の忘れもの・春遠からじ・・・(前)

大寒を目前にして、冬に似つかない暖かい日にぶらぶらと付近を歩いてみました。
大概の木々は冬に耐え、冬をこらえている風情でしたが、よく見ると未だに晩秋の忘れものがありました。
最近は、自然界の季節感が薄れ、その境目がはっきりしませんが、こうしてよく観察すると色々と面白い情景を発見することが出来るものです。

※ Nikon D700 / Nikkor 24-85 / S’FINE / JPEG

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2009年1月10日 (土)

浅草気質のお姉さんたち・・・(3)

いよいよ最終回です。
永遠の美女に出会ったり、賞品でVサインをしてくれたりと結構お互いに楽しみながらの撮影で貴重な意義のあるひと時を過ごしました。
画像を大きめにアップしてありますので、セッティングによっては画面からはみ出す方も居られると思いますが、調整しながら見る手間をご勘弁下さい。
さらに拡大してご覧になりたい方は画像をクリックしてください。
つたない写真にお付き合いいただきまして有難うございました。

※ Nikon D700 / 18-35 / FX・FINE・Ssize・JPEG


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2009年1月 8日 (木)

浅草気質のお姉さんたち・・・(2)

1月6日upの続きです。明るい朗らかなお姉さんたちがいっぱい居ました。
※ 資機材、データは(1)に同じ


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2009年1月 6日 (火)

浅草気質のお姉さんたち・・・(1)

暖かく晴れ上がった冬の日に、金龍山浅草寺を訪ねて見ました。
浅草寺正面の「風雷神門(雷門)」をくぐり、一段高い門の石段から、さて何を撮ろうかと仲見世通りを所在無く見ていると、何となく背中に温かい視線を感じました。
フッと振り返ってみると、風雷神門の中から「金龍神」さまが自愛に満ちたお顔で私を見つめていらっしゃいました。
金龍神さまは、「ここで働く人達は、浅草気質を身上とし、決して驕らず、気どらず、高ぶらず、正直者で気のいい人達です。それがうまく表わせるならお撮りなさい」とおっしゃいました。
私は、この有難いご託宣を戴き、まず、トップに金龍神さまをカメラに収め、意気揚々と行動を開始しました。
おかげで、浅草寺の庇護の下にたくましく生き、明るく人間味あふれるお姉さんたちの姿を垣間見ることが出来ました。
「金龍神」様、有難うございました。

Nikon D700 / 18-35 / 28-300 / FX・FINE・Ssize・JPEG



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2009年1月 4日 (日)

超広角レンズのテイスト・・・金龍山浅草寺(2)

金龍山浅草寺の続きです。
使用機材は(1)と同じですが、午後になってかなり日差しが強くなり、路面の照り返しを上手に使うことができました。

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2009年1月 3日 (土)

超広角レンズのテイスト・・・金龍山浅草寺(1)

浅草の観音様界隈を超広角レンズを引っ下げて撮り歩いてみました。天気も良く気持ちの良い一日でした。

Nikon D700/AF Zoom-Nikkor ED 18-35mm F3.5-4.5(IF)

撮影レンズひとくちメモ
※ 超広角レンズ
 レンズの設計が進歩して、従来の広角レンズの限界を破る短焦点レンズが出現するようになったので超広角レンズという呼び名が生まれた。例えば、35ミリカメラで言えば焦点距離25~19mm程度のレンズで、魚眼レンズのように像の歪みを伴わないものを言う。
※ 広角レンズ
 標準レンズよりも焦点距離が短く画角の広いレンズをいう。また、一個のレンズでも焦点距離に比べ、カバーできる画角サイズが大きい場合、やはり広角レンズと呼ばれる。
広角レンズは普通60度以上の画角を持っている。

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2009年1月 1日 (木)

新春御挨拶

  謹 賀 新 年

旧年中は大変お世話になりました   

ご訪問を戴いた皆様 あたたかい励ましを戴いた皆様 大変有難うございました
本年も 益してよろしくご厚誼 ご指導のほどを お願い申し上げます

旧年中は 年末に思わぬパソコントラブルに見舞われご心配をお掛けいたしましたが 皆様の温かいご支援を戴き何とか乗り切ることができました
写真に明け 写真に暮れた 旧年に負けず カメラを持って 東奔西走 頑張ります

平成二十一年  元旦                       イソップ

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2008年11月15日 (土)

神代植物公園の秋薔薇・・・(おまけ)・おまけの秋薔薇二態と名残のダリア

秋薔薇の撮影を終了し、温室横のダリア園をのぞいて見ました。
既に盛りは終わっていましたが、名残のダリアが寂しそうにちらほらと咲いていたので何となくそそられ、撮ってきました。
ついでに出口で寄せ植えを一枚・・・で終わりです。
ご高覧を有難う御座いました。

※ Nikon F6 / D700

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2008年11月10日 (月)

神代植物公園の秋薔薇・・・(2)

前回に引き続き、秋薔薇をUPです。
色々探しながら、苦労しました。良い形のものにはカメラマンが何人もで陣取り、なかなかチャンスもなく、光線状態の変化にイライラしながらの順番待ちのような状況でした。
(画像をクリックすると拡大します。拡大画像を更にクリックすると四ッ切り大に拡大します。大画面でどうぞ)。

※ Nikon D700 / 24-85mm Aspherical MACRO


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2008年11月 8日 (土)

神代植物公園の秋薔薇・・・(1)

小春日和の終秋の日に都立神代植物公園へ行ってきました。
この数日、寒さが続き、霜が降りたせいか薔薇の花も痛みがひどく、絵になる綺麗なものを見つけるのに苦労しましたが、何とかそれなりのものを見つけ、久しぶりにジックリと語らってきました。
ポジとデジの競作となりましたが、ポジは現像処理中のため、今回はデジで撮ったものだけとなりました。(画像をクリックすると拡大します)

Nikon D700 / 24-85mm Aspherical MACRO


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2008年11月 5日 (水)

東京ディズニーシー, ラフ・ショット・・・(4)

最終回です。今回は夜間のイベントなどを狙ってみました。
午後8時5分から始まる光のページェントでしたが、午後6時には既に場所取りが始まっていて、驚くべき状況でした。何とかほぼ中央部付近に陣取り、じっと我慢の時間を過ごし、いざ始まってみると、やはり人並みに隔てられ、経つことも禁じられていたので、この程度の画像しかゲットできませんでした。
屋内イベントもひとつぐらいは見ておこうと、一番待ち時間の少なかったシンドバットの冒険を観覧し、あとは我慢しました。
後日、条件の良いときに(余り期待はできませんが)再度挑戦を果たしたいと思います。

※ Nikon D700 / 28-300


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2008年11月 2日 (日)

東京ディズニーシー, ラフ・ショット・・・(3)

今回は屋外アトラクション昼の部をまとめてみました。
黒い雲の垂れこめる中、近付くことも困難で、かなりの距離を余儀なくされ、レンズもズーム限界まで引っ張り、手振れとの戦いに終始した苦しい撮影となりました。
①の観客のように2時間も前から場所取りする姿にも驚きましたが、それでは余りにも時間が勿体ないので諦め、他の撮影に使った次第です。
確かに、夢があり、色彩の美しさにも納得するものがあり、キャラクターや出演者の独特の魅力や練れた演技が素晴らしく、ディズニー・ファンの真髄が分かったのが一番の収穫だったでしょうか!

※ Nikon D700 / 28-300mm



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2008年10月31日 (金)

東京ディズニーシー, ラフ・ショット・・・(2)

今回は、歩きながらフっと目に留まって何気なく切り撮ったところをまとめて見ました。
どんよりとした昼間の曇り空、ゴンドラに乗って下から見上げた夜の造作や不思議な空間などです。

※ Nikon D700 / 28300mm


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2008年10月29日 (水)

東京ディズニーシー, ラフ・ショット・・・(1)

10月の最終土曜日に、東京ディズニーシーへ行きました。
高速道路のインターを出るのに1時間、ランドへ着いたら入場制限、仕方なくシーへ、ここはまた、人、人、人で入場券を買うのに、長蛇の列に並んで1時間半。
結局、入場したのは正午少し前となっていました。
おまけに、天気予報では晴れるはずの空が厚い雲に覆われ、夕方みたいな雰囲気の中、何処へ行っても人の波で写真を撮るのも憚れるばかりでなく、空きっ腹を満たすことも出来ずの状態でした。
それでも何とか気を取り直し、「光が欲しい、光が欲しい!」と念仏のように唱えなつつ何とか人混みにもまれながら、シャッターレリーズ!!
形ばかりの写真しか撮れませんでしたが、これも日頃の行いが悪い所為でしょうか。
良い経験となりましたが、また、日をあらためてゆっくり挑戦してみたいと思います。
全部を見るにはとても一日や二日では無理というのが正直な感想でした。

※ Nikon D700  /  28-300mm


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2008年10月22日 (水)

D700・感じるままに・・・(4)

今回はレンズ専門メーカーのニコン用フイルムカメラ仕様レンズを使ってみました。
したがって、デジタル仕様ではなく35mm一眼レフ用レンズですが、ニッコールのDタイプレンズに相当するLDレンズです。
今般の撮影では、カメラ本体で設定する撮影メニューやカスタムメニューも正常に働いていますし特に問題はないと思われます。(画像描写能力としてのレンズ性能は別問題)
今後、数回に分けて撮像素子の適応性やカラーの発色傾向を含むカメラ機能の検証をして見たいと思います。
ニコンの高価な純正レンズはちょっと、と躊躇されいてる方々の参考になれば・・・

TAMRON AF ASPHERICAL XR [IF]
  28-300mm 1:3.5-6.3 MACRO


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2008年10月11日 (土)

D700・感じるままに・・・(1)

仕事の合間にちょっとエスケープ。
何となく感じるままに多摩川を歩いていました。
意外に水流も綺麗で、鯉を釣ったり、転がしで鮎(?)を狙っている人も居ましたが、見ている限りでは釣果はありませんでした。
何の変哲もない画像ですが、私なりにはD700との大事な対話なんです。


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2008年7月 1日 (火)

写 真 三 昧

 ~トップぺージ~

  ≪写真談義・写真の話題あれこれ・写真の質問あれこれ≫

銀塩カメラ・デジタルカメラ・写真を主とした、写真に関する情報ページを開設致しました。
カメラ・レンズ・撮影の基本・写真の知識・その他何でも疑問点等や
   ※ 楽しかった想い出
   ※ 写真にまつわるエピソード
   ※ 面白い経験
   ※ 内緒にしたい撮影地
   ※ ここだけの話
   ※ こういう時はどうしたらいいの?
   ※ プロの裏技
   ※ モノクロ写真に関すること
など、なんでも結構ですので、コメント下さい。
写真は趣味の王様です。大いに趣味を楽しみましょうsign03

§投稿記事の取捨選択権は管理者に属し、公序良俗に反するもの、反社会的なもの、趣旨から外れるもの、その他不適切と思われるものについては削除いたします。


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 Nikon F3-P (チタン) Black-Color モーター・ドライブ仕様 
 防滴機能を持った報道用特需カメラ
 1985年(昭和60年)に報道用カメラとして製造されたが、一般には販売されず、その後このカメラをベースにF3リミテッドが製造販売された。
 装着レンズは、PC-NIKKOR 35mm F2.8 (PC=パースペクティブ・コントロールの略で、アオリ機構とレボルビング機構を備えたレンズ)
  

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2008年6月 8日 (日)

アゲハ蝶の羽化

私は銀塩主義者ですが、この度、フイルムスキャナーが故障し修理中のため、デジタルカメラの実力をテストしてみようと思い立ち、直接パソコンへ画像転送の出来るコンデジを使用して無謀にもアゲハ蝶の産卵から羽化までをレポートしてみました。
もちろん、納得の行く出来ではありませんが、この位までは何とかなる、という貴重な経験をすることが出来ました。
何も考えず、撮りも撮ったり200枚、リバーサルじゃ大変な出費ですが、しかし、
“最近のデジタルは結構使えるな”というのが正直な感想です。
そこで、一部をダイジェストしてUPしてみましたので、ご笑覧下さい。


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5月のある晴れた日、庭の蜜柑の木に、アゲハ蝶が来て盛んに産卵をしていました。


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葉の裏には数個の卵が産み付けられていました。


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やがて数日後に卵は孵り、五ミリほどの幼虫となりました。


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幼虫は蜜柑の葉を食べながら成長し、三センチほどの大きさになりました。


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一週間もすると、第一回の脱皮をしました。そう、青虫となったのです。


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その食欲の旺盛なこと、見る見るうちに蜜柑の葉は食べ尽くされてゆきます。


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やがて、蛹となり静かに眠っているようでした。


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二週間が過ぎた日の朝、蛹の殻を破って出てきました。
背中が割れて出てくるものと思っていましたが、あにはからんや、腹部の方から出てきましたが、その早いこと、一瞬のうちの出来事でした。


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自分の出た殻ににじり寄り、五分ほどで羽を伸ばし始めました。
蛹の腹側の前が破れているのが分かります。


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やがて、しっかりと殻につかまり、大きく伸びを始め、それと同時に羽が次第に伸びていきます。


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十分もするとすっかり羽も伸び肢体共にしっかりとしてきました。


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両肢を大きく広げ、一頭の成蝶となり、大空のかなたへ飛んで行きました。
この間、約1時間半のドラマを楽しみました。


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蝶がつかまっているのが、蛹の前側になります。


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もうひとつ発見がありました。青虫の色のまま蛹になるのも居るんです。
物干竿の突端で糸をかけ蛹になりつつあります。


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二日もすると青いままで立派な蛹になっていました。


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羽化した蝶は同じアゲハでしたが、何が違うのでしょう。
雄、雌の違いでもあるのでしょうか?
大きな疑問が残ってしまいました。ご存知の方、教えて頂ければ有難いのですが・・・happy01

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2008年4月10日 (木)

散歩写真・庭に桜の花咲く家を訪ねて...③

桜の花の波、寄せ来る人の波・・・を離れて、のんびりと春の陽だまりを歩くのも良いものです。
チョッピリ、寂しい気もしますが、桜花というのは、本来寂しい花なのではないでしょうか?
しかし、どの花木も、お住まいの方の気配りと慈しみが表れていることを強く感じました。

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2008年1月 9日 (水)

山茶花(さざんか)

冬の代表的な花。昔は、山茶花というと落ち葉焚を思い出したものですが、今は、やたらに焚き火も出来なくなり、せっかくの山茶花の風情にも一抹の寂しさを感じます。

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3)
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4)
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※ F6 / Micro 60mm / RVP 100

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2007年11月17日 (土)

Nikonで散歩(4)・・・小さな実り

コン・カメ散歩、最終回です。木々の陰や石垣にも小さな秋が実っていました。
農家の庭先にはデコポンも!!
 今回は、コン・カメだけを持って散歩をしてみたのですが、まあ、それなりの写真にはなったと思いました。
軽いこと、大仰に構えて撮る必要がなく気軽に使えること、目立たないこと等を考えると、いつもは出番も少なく、ポケットの中で窮屈な思いをしているコン・カメも、結構、面白く使えると言うことを再認識しました。

 ※ 画像は、クリックすると拡大します。

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2007年11月11日 (日)

Nikonで散歩(3)・・・小川のほとり

コン・カメ第3弾です。気候も良かったので、チョット、足を伸ばし東京と神奈川の境を流れる「三沢川」の源流まで行って見ました。源流といっても、山の奥深くにあるのではなく、多摩市の中央公園にあるんです。でも途中には蛍の生息地があったり、綺麗なせせらぎが続いていたりで、自然がいっぱいでした。セキレイが何羽も居りましたが近づく事が出来ず、10m前後の距離を保っての撮影でした。
今回は、図らずもコン・カメの遠距離描写について挑戦したかたちになりましたが、解像力云々などと言うには程遠い映像となりました。、Nikkor登載とは言え、実力はこんなもんですかね・・・
 勿論、花の写真を除いて、トリミングをしていますが実画像は四つ切大の大きさからの切り取りです。
 ※ 画像は、クリックすると拡大します。

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2007年10月21日 (日)

秋が輝く赤い実たち・・・

からす瓜やハナミズキ、ようやく赤い実が熟し始め、その輝きは秋の訪れを告げます。葉は紅葉にはまだ遠いようですが、つるべ落としの落日に夜の長い季節の到来を実感します。

     
“早くしないと、遅れを執るよー”

 ※ Nikon F6  etc

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2007年10月16日 (火)

やっぱり秋だ・・・

東京でも、ようやく木々が色づき始めたようです。
ここ、二、三日は涼しい日が続き、天気もいまいちですが、サラサラと乾いた木の葉の音はセンチメンタルな気分になります。
芸術の秋、な~んて誰が云ったんでしょうか・・・・?

※ Nikon F6  etc

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2007年10月 9日 (火)

秋の気配はするけれど・・・

 オレンジコスモスがいよいよ咲きだしました。もう、種を持っている物もありました。
元気が良かったのは、八重朝鮮朝顔で白と青が誇らしげに花を競っていました。
この花はマンダラゲ(曼陀羅華)とも云い、葉や種子が鎮痛、鎮痙薬の製造原料となりますが、有毒植物に指定されています。

※ Nikon F6  etc


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2007年10月 7日 (日)

実りの秋・・・この実は何?

 今年は猛暑だったお陰で、果物たちの甘味は最高だそうです。
と云っても、梨や葡萄では面白くない・・・。
おそなりの栗、満艦飾のピラカンサスなどなど、チョット趣向を変えて見ました。
③,④の実は何だろう?

※ Nikon F6AF Micro-Nikkor 60mm 1:2.8RVP F


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2007年10月 1日 (月)

名残の花たち・・・

 チョイ撮り写真の続きです。
まだ、ありました。色鮮やかな芙蓉でしょうか・・・ 小さく可愛いカタバミなど。
まだ、まだ、陽だまりには夏の名残がいっぱい、一生懸命に背伸びをしていました。

のんびり歩こう、初秋の自然。 チャンスはまだあるチョイ撮り写真。

※ Nikon F100 / AF Nikkor 24-85mm 1:2.8~4D IF・A・M


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2007年9月26日 (水)

夏から秋へ・・・

 ようやく涼しくなった薄曇の週末、久しぶりに自宅付近を、カメラを持ってブラブラとしてみました。
幸いなことに近隣にはまだまだ自然がタップリ残っていて、それなりに、レンズを向けてみる気になった雰囲気もありました。
 ススキは花穂が出掛かっているものや既に花の開いたもの、六弁の桔梗が咲いていたり、名残の花や綿毛のタンポポも見つけられました。驚いたことに、ハトムギまで見つけてしまって・・・チョット見にはジュズに見えたのですが、良く見ると何とハトムギでした。しかも、一株だけ。貴重なカットです。
 連休のため、ポジ上がりが遅れ、今日、ようやく届きました。

たまには散歩もいいもんだ。チョイ撮り写真もいいもんだ。

        “秋は確実に忍んで来ています”

※ Nikon F100 / AF Nikkor 24~85mm 1:28~4D IF.A.M


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2006年12月 4日 (月)

シャコバシャボテン・・・今年も咲いてくれました。

シャコバシャボテンの鉢植えを育てています。寒さが増すにつれ、今年も綺麗な花をたくさんつけてくれました。今は三鉢ありますが、毎年増えてゆきます。花の数も次第に多くなり立派になって行くのが楽しみです。


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Nikon  F6     AF MICRO-NIKKOR    60mm  1:2.8
FUJICHROME  RVP F

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2006年9月30日 (土)

いよいよ秋本番

9月も今日で終わりです。最近はあまり良い天気に恵まれず、写真撮りもいまいちでした。
明日からは、いよいよ秋本番と言いたいところですが、予報によれば月初めはあまり良い天気では無いような感じです。でも、秋は秋 !! やっぱり“写真屋”は心がウズウズして仕方ないのです。山々の燃える紅葉に身を焦がしたくなり、名所・旧跡が手招きをし、古刹がおいでおいでと耳元でささやくのです。小悪魔がウインクをするのです !!!!
今年は何処へ行こうかと、いろいろ情報を収集しつつ、全国地図とにらめっこのこの頃ですが、先立つものは品薄状態・・・ さて、どこまで希望と現実が歩み寄れるものでしょうか。

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2006年9月16日 (土)

なんとなくカメラを持ってぶらぶらと・・・

昨日は久しぶりの青空!!愛機を持って自宅付近の公園などをブラブラ・・・暑くもなく寒くもなく秋だなーと感じる空気でした。
結構名残の花が咲いているのと、驚いたことに蝶々が群れていて、つい写欲を刺激され追いかけて・・・何枚かシャッターを切っていました。フイルムはVelvia100F。出来上がりが楽しみです。

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2006年7月 7日 (金)

四季の花々

ココログに新規加入。いろいろやってみるけどなかなか思うようにパソコンが言うことを聞いてくれない。

まあ、だんだんに慣れるしかないか。その内、何とかなるかなー?

どなたか時間が取れて面倒を見てくれる方は居ないかなー。当方はこの春パソコンを始めたばかりの初心者です。先輩方どうかよろしくご指導下さい。

タイトルのとおり、花の写真を追いかけている写真家です。
   H・P  http://homepage2.nifty.com/isoxp/
どうぞ、お遊びにいらして下さい。

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