文化・芸術

2009年11月 7日 (土)

こういうものを頂いちゃいました!!

11月6日、東京、恵比寿にある「ウェスティンホテル東京」において、第57回ニッコールフォトコンテスト授賞式が行われました。
これは、本年1年間のニッコールクラブが主催する写真のコンテストで入賞した優秀作品等を表彰するもので、主体は(株)ニコンイメージングジャパン/ニッコールクラブですが国内でも非常に水準の高いものです。
今回、この授賞式にご招待をいただき、ニッコールクラブの拡充、発展のため、多大の貢献をしたということで、感謝状と記念品を頂く栄誉によくしました。
今になって思えば、Nikonとは本当に長いお付き合いで、一番苦しかった時代に、Nikon Fカメラ・ニッコールレンズにどれだけお世話になり、力づけられたことかとしみじみ感じ入っている次第です。
合わせて開催された懇親祝賀パーティーにもお邪魔をさせて頂き、ご出席された旧知の先生方とも親しく親交を温めてまいりました。

 Nikon COOLPIX P5000

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 ウェスティンホテル東京正面口


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 表彰式会場


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 懇親祝賀パーティー会場


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 併設された入賞作品展


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 ニッコールクラブ西岡隆男会長


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 写真家 織作峰子氏


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 同上 “相変わらずお美しい”


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 写真家 大西みつぐ氏


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 写真家 ハナフブサ・リュウ氏


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 頂いた感謝状


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 頂いた記念バッジ

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2009年10月18日 (日)

重要文化財・旧岩崎邸をかいま見る・・・(4)

最終回です。
インテリアと融合した内装物などを撮ってみました。
和館にはちょっとしたお休み所も設けられていて、抹茶や軽い飲食が出来るようになっていました。

一生懸命カメラを振り回していましたので小腹も空いたことから、「白玉汁粉」を注文してみましたが、お味のほどはご想像にお任せします。金600円でした。

 Nikon  D700 / 28-300mm


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2009年10月16日 (金)

重要文化財・旧岩崎邸をかいま見る・・・(3)

室内インテリアや家具類に焦点を当ててみました。
どれもこれも、これが長い年月を経てきたとは思えないすばらしいものばかりです。
壁面などは、その後修復され、建築当時の姿に再現されていますが、修復に当たっては当時の技術をそのまま復元したと説明されていました。

 NIKON D700


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2009年10月14日 (水)

重要文化財・旧岩崎邸をかいま見る・・・(2)

洋館屋内の様子を切り取ってみました。
光量不足に悩み、他の見学者に迷惑をかけないように苦労しながら、シャッターチャンスを待つ時間が意外とかかってしまいました。

 NIKON  D700


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2009年10月12日 (月)

重要文化財・旧岩崎邸をかいま見る・・・(1)

明治29年、東京下谷区茅町。日本の建築史に残る洋館が建った。
三菱創設者・岩崎家本邸がそれである。設計はジョサイア・コンドル・・・
近代建築の夜明けとともに、新しい日本の建築文化が始まった。
・・・と案内パンフレットの書き出しにある。
施工は大工棟梁として、政財界の大立者たちの屋敷を数多く手がけた大河喜十郎と伝えられている。

設計者のジョサイア・コンドルは、1852年、英国ロンドンに生まれる。1877(明治10)年、日本政府の招聘により来日。工部大学校造家学科(現・東京大学工学部建築学科)の初代教授に就任し、日本で初めて本格的な西欧式建築教育を行った。
門下には、東京駅の設計で知られる辰野金吾、赤坂離宮を設計した片山東熊など、近代日本を代表する建築家がいる。
鹿鳴館、上野博物館、ニコライ堂など多くの洋風建築もその手によるものである。(一部、パンフから引用)

旧岩崎邸庭園は東京都台東区池之端1-3-45に所在、上野界隈からは想像もできない物静かな高台に位置し、重厚な威圧感の中にも木造建築の暖かさを秘めている。
建築物、庭園の全部が公開されているわけではないが、見て回れる施設の一部さえ、抑えきれない興奮を覚えるすばらしさであった。
館内は当時のままの照明を使っている関係で、写真撮影には決して明るいとは云えない条件の下であったが、当時を偲び、当時をかいま見ることが出来、満足することができた。

 NIKON D700 / 28-300


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2009年3月 8日 (日)

世界らん展・・・Epilogue・・庭を造る夢

最終回です。
色々な種類の蘭をふんだんに使い、あるいは、蘭の花によって侘び寂を出すアンバランスな趣なども捨てがたいものがありました。
わが庵にこんな庭があったら・・・と、夢を見ながら「世界らん展」の撮影記を終わります。
多回に渡り、ご訪問、お付き合いを戴いた方々に感謝いたします。
(画像をクリックすると拡大します。大画面でどうぞ!!)


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2009年3月 7日 (土)

世界らん展・・・贅沢な集合の美

多くの蘭を集めてひとつの舞台で美を競わせる。
これほど贅沢なものはありません。それぞれが持っている美しさを集めて比べ、なおかつ人為的にその美しさが引き立つように配列し、見るものを魅了しています。
ちゃっかりディズニーキャラもスペースを持っていました。
(画像をクリックすると拡大します。大画面でどうぞ!!)


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2009年3月 6日 (金)

世界らん展・・・美を競う(5)

美を競うの5回目です。
(画像をクリックすると拡大します。大画面でどうぞ!!)


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2009年3月 5日 (木)

世界らん展・・・美を競う(4)

美を競うの4回目です。
(画像をクリックすると拡大します。大画面でどうぞ!)


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2009年3月 2日 (月)

伊豆のつるし雛

弥生三日はひな祭り、昔は何処からともなく ♪明かりを点けましょボンボリに・・・♪ と聞こえてきたものですが、最近はあまり耳にしなくなりました。
現在、蘭シリーズの途中ですが、ひな祭りに合わせて伊豆のつるし雛をUPします。
昔をしのび、いっときの夢と想い出にひたってみては如何でしょうかsign03
(画像をクリックすると拡大します。)

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世界らん展・・・美を競う(3)

美を競うの3回目です。
(画像をクリックすると拡大します。大画面でどうぞ!)


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2009年2月27日 (金)

世界らん展・・・美を競う(2)

美を競うの続きです。
(画像をクリックすると拡大します。大画面でご観賞いただければ幸甚です。)


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2009年2月24日 (火)

世界らん展・・・美を競う(1)

それぞれの花たちは作者に並々ならぬ愛情を注がれ、丹精を込めて育てられたものです。ようやく、晴れの舞台において精一杯自己主張をし、見るものに媚を投げかけていました。
どれも素晴らしいものばかりですが、残念ながら全てを撮影できなかったことは本当に心残りでした。時間や条件の制約を受けながらも私なりに感じたままを一生懸命撮影してきましたが、出来の悪いのは、花のせいでは無く、私の技術の至らぬところですのでご容赦下さい。
(画像をクリックすると拡大します。大画面でご観賞いただければ幸甚です。)



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2009年2月22日 (日)

世界らん展・・・受賞作品あれこれ・世紀の大発見コバチー

最優秀賞である「日本大賞」が1点、優秀賞、優良賞各1点、奨励賞10点など、多くの受賞作品がありますが、とても全部は紹介できません。
今回は、自分なりに素晴らしいと思ったもの8点を選んでUPしてみました。

なお、⑩は、100年に1度の大発見と言われ、「あなたの知らない蘭との出会い」と表記されて、本邦初公開のフラグミペディウム属コバチーです。ガラスで遮蔽された展示ブースに入れられていますが、毎日何万人もの目線に見つめられ、すっかり疲れきったようで、精彩に欠けた姿をさらしていました。

掲載の各写真は撮影環境的に本当の良さは表現出来ていないかも知れませんが、ご容赦下さい。
(日本大賞のみ2カットあります。①,②)

※ 画像をクリックすると拡大します。大画面でご観賞下さい。


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これが、コバチーです。
公式ガイドブックの説明文によると、
100年に一度の大発見
コバチーの見どころは、手のひらほどにも大きな、真ん丸のペタル(花弁)です。色もあざやかで濃く、リップ(唇弁)にもボリュームがあります。過去100年で最も素晴らしい発見といわれており、今後の品種改良において計り知れない可能性があります。
と記載されており(原文のまま)、ペルー共和国北部のサンマルティン州でアメリカ人のマイケル・コバック氏によって発見され、氏の名前からその名をとったそうです。

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2009年1月 1日 (木)

新春御挨拶

  謹 賀 新 年

旧年中は大変お世話になりました   

ご訪問を戴いた皆様 あたたかい励ましを戴いた皆様 大変有難うございました
本年も 益してよろしくご厚誼 ご指導のほどを お願い申し上げます

旧年中は 年末に思わぬパソコントラブルに見舞われご心配をお掛けいたしましたが 皆様の温かいご支援を戴き何とか乗り切ることができました
写真に明け 写真に暮れた 旧年に負けず カメラを持って 東奔西走 頑張ります

平成二十一年  元旦                       イソップ

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2008年7月26日 (土)

一期一会・・・花を訪ねて〔24〕・染みる赤・・・

『思い出がこぼれて行く、ご破算で願いましては。。。』

※ 作品№0112   副題 「これから・・・」
Q01114
 §RVP F

※ 作品№0479   副題 「打上花火」
O01019
 §RVP

目が痛くなるような赤、こぼれ落ちるような赤、花火の光る赤、太陽の光をいっぱいに浴びて、咲き競う。

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2008年7月24日 (木)

一期一会・・・花を訪ねて〔23〕・涼を呼ぶ花たち・・・

『想い出もいろいろ』

※ 作品№0279   副題 「大葉の影に」P01012
 §RVP

※ 作品№0304   副題 「錨を上げて」P01013
 §RVP F

※ 作品№1493   副題 「ひっそりと」
J01013
 §RVP

※ 作品№1557   副題 「風を呼ぶ」
I01002
 §RVP

うだる暑さに身をちぢめ、涼しい風の吹き抜ける、木陰に優しく揺れながら、じっと静かに秋を待つ。

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2008年7月22日 (火)

一期一会・・・花を訪ねて〔22〕・乙女の恋・・・

『花に託した夏の思い出』

※ 作品№0343   副題 「日陰に一輪」
O01002
 §RVP F

※ 作品№0706   副題 「陽を浴びて」
N01015
 §RVP 100

暑さに負けずに大きく開花、短い命を謳歌する。
この花を身に付けていると、嫌なことを忘れさせてくれるそうだ。
若葉や新芽は山菜となり美味しいと言う。

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2008年7月20日 (日)

一期一会・・・花を訪ねて〔21〕・これから何処へ・・・

『思い出の花たち』

※ 作品№0188   副題 「落ち葉に忍んで」
P01004
 §RDP Ⅲ

※ 作品№0272   副題 「君は龍宮を見たか」
P01011
 §RVP F

似て非なるもの、神のいたずらか!
生来の違いに泣き笑い、どちらが可愛く見えますか?

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2008年7月18日 (金)

一期一会・・・花を訪ねて〔20〕・登り花 下り花・・・

『思い出の花たち』

※ 作品№1442   副題 「黄色いパフェ」K01020
 §RVP

※ 作品№1444   副題 「炎のように上り藤」
J01001
 §RVP
秋田の竿燈祭りを髣髴とさせるような花房をつけ、天に向かってのびのびと咲いている。
夜になって点灯すれば、さぞ、素敵でしょうね!

※ 作品№1449   副題 「にがい思い出」
J01003
 §RVP 100
この花がユリ科に属しているなんて信じられます?
でも立派に薬用植物です。葉には鋭い棘がありますが、ルピナスに比べると、花も何となく近寄りがたく、トゲトゲしいですね。

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2008年7月15日 (火)

一期一会・・・花を訪ねて〔19〕・明るく陽気に・・・

『思い出の花たち』

※ 作品№0592   副題 「春の日をいっぱいに」
N01009
 §RVP F

※ 作品№1005   副題 「見てごらん」
M01018
 §RVP F

 明るく笑っている、背伸びをしている、皆が見ている。
 どこでも輝ける花、名前は怖いけど心根は優しいんです。
 決して毒牙はむきません。傍へ近寄りじっくり見てください。お宅の庭へも飛んでゆきます。

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2008年7月13日 (日)

一期一会・・・花を訪ねて〔18〕・十二単衣を着ていても・・・

『心に残る思い出の作品』

※作品№0397  副題 「天に向かって今ひらく」
O01005
 §RVP

※ 作品№1111   副題 「桃色遊戯」
L01006
 §RVP F

「どんなに綺麗に咲いたとて、見てはもらえぬ運命なら、いっそ毒気にまみれよう」
とは、裏悲しい。
 心が引き込まれるような、よろめきの気持ちになるのは私だけだろうか・・・
また、来年逢いに来ようsign03
(栽培禁止種)

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2008年7月11日 (金)

一期一会・・・花を訪ねて〔17〕・天女と魔女・・・

『心に残る思い出の作品』

※ 作品№0378   副題 「赤い妖精」
O01004
 §RVP

※ 作品№0568  副題 「競い咲く」
N01006
 §RVP

 何とも悩ましいこの花たちのどこに毒があるのだろう?
 ことわざどおり、綺麗な花には・・・
 しかし、この花ほど使い方次第で、毒にも、有能な薬にもなるというから不思議だ。
 (栽培禁止種)

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2008年7月 7日 (月)

一期一会・・・花を訪ねて〔15〕・野菜の花も良く見れば・・・

『心に残る思い出の作品』

※ 作品№0768          副題 「辛さは逸品だよ!」
M01002
 §RVP F
香辛野菜の定番。意外と可愛い花が咲きます。

※ 作品№1213          副題 「瓜に棘あり」
L01016_2
 §RVP
 世界で最も古くから栽培されていて生食が主流。
 近くに川が流れているので河童がいるのかも!

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2008年7月 5日 (土)

一期一会・・・花を訪ねて〔14〕・蕎麦と言うには・・・

『作品の優劣ではなく、それぞれに、心に残る思い出がある』

※ 作品№1513          副題 「人知れず咲く」
J01016
 §RVP F

※ 作品№1520          副題 「高原に見る昔の夢」
J01017  
 §RVP F

(赤地利蕎麦)シャクチリソバと読みます。
高地原産の蕎麦で、昔は食用とされたこともありましたが、今は薬用として解熱や血管強化に使われています。
一生懸命に実を着けながらも、誰も振り向いてくれず、ヒマラヤやチベット高原に夢を馳せていることでしょう。

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2008年7月 3日 (木)

一期一会・・・花を訪ねて〔13〕・たなびく雲に似て

『作品の優劣ではなく、それぞれに、心に残る思い出がある』

※ 作品№0132          副題 「ピンクの雲塊」
Q01117
 §RVP

※ 作品№0232          副題 「雲より出ずる」
P01006
 §RVP

 夏の夜の夢、煙雲を突き破って咲く、打ち上げ花火の儚さにも似て、色あせて行く様は悲しい。

※ セキュリティ24関連のPCトラブルに見舞われ、本日、ようやく修復しました。

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2008年7月 1日 (火)

一期一会・・・花を訪ねて〔12〕・心情の違いを知れば・・・

『作品の優劣ではなく、それぞれに、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0446          副題 「競い立つ」
O01013
 §RVP

※ HCOP作品 №0451          副題 「偲ぶ昔に何思う」
O01014
 §RVP

 共に蘭科に属しますが、片や、華々しく太陽に諸手を上げ、片や、憂いを持って、一の谷、敦盛を思い、今は夢となった昔の栄華を胸に秘め、粛々と咲いていました。

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写 真 三 昧

 ~トップぺージ~

  ≪写真談義・写真の話題あれこれ・写真の質問あれこれ≫

銀塩カメラ・デジタルカメラ・写真を主とした、写真に関する情報ページを開設致しました。
カメラ・レンズ・撮影の基本・写真の知識・その他何でも疑問点等や
   ※ 楽しかった想い出
   ※ 写真にまつわるエピソード
   ※ 面白い経験
   ※ 内緒にしたい撮影地
   ※ ここだけの話
   ※ こういう時はどうしたらいいの?
   ※ プロの裏技
   ※ モノクロ写真に関すること
など、なんでも結構ですので、コメント下さい。
写真は趣味の王様です。大いに趣味を楽しみましょうsign03

§投稿記事の取捨選択権は管理者に属し、公序良俗に反するもの、反社会的なもの、趣旨から外れるもの、その他不適切と思われるものについては削除いたします。


W01037


 Nikon F3-P (チタン) Black-Color モーター・ドライブ仕様 
 防滴機能を持った報道用特需カメラ
 1985年(昭和60年)に報道用カメラとして製造されたが、一般には販売されず、その後このカメラをベースにF3リミテッドが製造販売された。
 装着レンズは、PC-NIKKOR 35mm F2.8 (PC=パースペクティブ・コントロールの略で、アオリ機構とレボルビング機構を備えたレンズ)
  

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2008年6月29日 (日)

一期一会・・・花を訪ねて〔11〕・静かな競演

『作品の優劣ではなく、それぞれに、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0031          副題「静かに!静かに!」Q01107
 雑木林の木陰にひっそりと咲いているのを見付けました。名前の通り静かにです。でも、かよわそうな訪問者が独りだけいました。これも静かに・・・
 §RVP F

※ HCOP作品 №0123          副題「隠れて二人」
Q01115
 二人だけならまだ静か。三人になるとどうなるか?
 だから、「さんにんしずか」という花はない!? 
 §RVP 100

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2008年6月27日 (金)

一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔10〕

『作品の優劣ではなく、それぞれに、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0056          副題「空へ羽ばたく」

Q01110
 ピンクからオレンジに色移りする独特の主張がそこにある。
 この造形はどのようにして出来るのだろう。

 § RVP

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2008年6月26日 (木)

一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔9〕

『作品の優劣ではなく、それぞれに、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0090          副題「紫紺の踊り子たち」

Q01113
 地から湧き上がる様に手を頭上にかざし、ボレロを懸命に舞って見せてくれた。
 雑草の中に可憐に頑張って咲いていた花たち、感激し、接写するのを忘れてしまった。

 § RDP Ⅲ

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2008年6月24日 (火)

一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔8〕

『作品の優劣ではなく、それぞれに、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0033          副題「赤い皿とウエハース」

Q01108
 厚めの赤い皿にクリームのたっぷり入ったウエハース。
 美味しくて何本でも食べられそう!

  § RVP 100

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2008年6月22日 (日)

一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔7〕

『作品の優劣ではなく、それぞれに、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0029          副題「空に向かってのびのびと」             

Q01106
 のびのびと下から咲き上げてゆく勢いに強さを感じました。
 ちゃんと、花穂の根元には蜂が来ていました。自然の共存ですね。

 § E100SW

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2008年6月21日 (土)

一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔6〕

『作品の優劣ではなく、それぞれに、撮影のいきさつ、使用資機材、構図の組立、発色の忠実度など、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0020          副題「木陰で静かに」

Q01105
 花魁の唇のように何とも毒々しい赤色、撮影のチャンスは一度だけ、木に咲く花なんです。それも、薄日の射す木陰のところに。
 名前は分かりません。ご存知の方、教えて下さい。

 § RDP Ⅲ

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2008年6月20日 (金)

一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔5〕

『作品の優劣ではなく、それぞれに、撮影のいきさつ、使用資機材、構図の組立、発色の忠実度など、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0013          副題「一番咲き」

Q01104
 チョット小さめな花ですが、蕾がいっぱい着いています。俗世の様子を見に来たのでしょうか?

  § RVP  F

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2008年6月19日 (木)

一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔4〕

『作品の優劣ではなく、それぞれに、撮影のいきさつ、使用資機材、構図の組立、発色の忠実度など、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0012          副題「黄色いラッパ」

Q01103
この写真は、近所の保育園児に人気があり、副題を付けてくれました。
どんな音楽を奏でてくれるのでしょう?

§ RVP 100

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2008年6月18日 (水)

一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔3〕

『作品の優劣ではなく、それぞれに撮影のいきさつ、使用資機材、構図の組み立て、発色の忠実度など、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0005          副題「残った赤い実」

Q01102
道端で見つけた鈴なりの赤い実、翌日カメラを持って訪ねたら四個だけ残っていた。

 § RVP

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2008年6月16日 (月)

一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔1〕

『作品の優劣ではなく、それぞれに、撮影の経緯、使用資機材、構図の組立、発色の忠実度など、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0001          副題「姉にあまえる」

Q01100
 § RVP

※ようやく修理の終わったスキャナーのカラー調整を兼ねていますので、すでにUPした画像と同一時に撮影した画像も含まれています。

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2008年3月 1日 (土)

『梅』を訪ねて。。。

この数日、ようやく暖かさを感じるようになり、待ちに待った梅も開花を始めました。
これからが本番となるのでしょうが、早咲きの紅梅・白梅を訪ね、人出の多いところを避けて、一日ゆっくり、花たちと語り合ってきました。sunriceballjapanesetea

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camera Nikon  F6    Zoom 18-35   Micro 60     /    RVP F

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2008年1月 4日 (金)

蝋 梅(ろうばい)

「冬の花」・・・蝋細工のような梅に似た花、から名付けられたと言われています。
遠方からでも分かるほど香りも強く、この花が咲き出すと、やがて、春告花が次々と開花しだすのです。

1) 素心蝋梅
Y01009

2) 素心蝋梅
Y01010

3) 素心蝋梅
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4)  蝋梅
Y01013

5)  蝋梅
Y01014

※ Nikon F6 / Micro 60mm / RVP

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2007年6月14日 (木)

新宿24時(8)・最終回

昭和59年(1984)撮影・写真集「新宿幽玄」より
 8年にわたる新宿の街徘徊も、最終回となりました。ほんの一部の写真しかアップできませんでしたけれど、厳選し抜粋したものでした。文句も言わずご覧戴いた皆様方に深く感謝いたします。有難う御座いました。
 ※ Nikon  F2      Nikkor  35mm      1: 1.4
        Leica M2      Summicron-M   50mm   1: 2

U009283
※ 住友三角広場イベント会場

U009292
※ 子供向けイベント、おとぎの国めぐり?、ウェザーキャッツって?

U009285
※ 劇団キャットの黒テント、当時から若い女性に人気が有った。

U009291
※ 新宿駅東口地下通路への階段

U009294
※ ウエディングドレスの新作発表会

U009293
※ 新宿NSビルのピカピカに磨かれた連結送水管送水口、未だに一度も使われたことはない。

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2007年6月12日 (火)

新宿24時(7)

昭和58年(1983)撮影・写真集「新宿幽玄」より
 ※ Nikon  SP    Nikkor-S     5cm     F  1.4 
        Nikon  F2    Nikkor    35mm       1 : 1.4


U008266
※ 歌舞伎町 映画館グランドオデオン座で急患!!

U008270
※ 歌舞伎町 深夜のコマ劇場前

U008268
※ 歌舞伎町中央通り 道路上に店を広げたアクセサリー売り

U008282
※ 大ガード交差点 たこやき屋の屋台(12個入 300円)
 
U008281
※ 靖国通り 宝くじを買う中年アベックと次の客

U008279  
※ 新宿駅東口 終バスがなくなり タクシーを拾うホステス

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2007年6月10日 (日)

新宿24時(6)

昭和57年(1982)撮影・写真集「新宿幽玄」より
 ※  Nikon  F    ・     Nikon  F2
          Nikkor  35mm   1: 1.4 s   ・   Nikkor-S・C-Auto  50mm  1: 1.4

U007260
※ キャッシュカード・コーナーが営業を開始した。

U006222
※ 西部新宿駅付近にたむろする女の子達

U007256_1
※ 標準的なサラリーマンと大学生

U006230
※ 逮捕連行される男、何をやったのだろう

U007257
※ 路上に座り込む酔っ払い。ぞうりを脱いで一服

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2007年6月 7日 (木)

新宿24時(5)

昭和56年(1981)撮影・写真集「新宿幽玄」より
歌舞伎町を中心とした新宿の生態とそこにうごめく人間と言う生物の営みを撮影記録した写真集からの抜粋。
 ※ Nikon  F       Nikkor-Auto  85mm   F 1.8
        Leica-M2     Summicron-M   50mm   1:2

U006244
※ 歌舞伎町のパチンコ屋前

U006252
※ 風俗店の客引嬢

U006255
※ 歌舞伎町中央公園にたむろする若者達

U006234
※ 靖国通り 歌舞伎町中央通り入口の宝くじ売りボックス

U006237
※ ポルノ雑誌店の大看板

U006254
※ 開店準備 手相見、身の上相談 新宿の母

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2007年6月 3日 (日)

新宿24時(4)

昭和55年(1980)撮影・写真集「新宿彷徨」より
 ※ Nikon  F        Nikkor-S・C-Auto    50mm  F 1.4
        Leica M4-P   Summilux   35mm   1:1.4


U005210 
※ 西新宿に林立する高層ビル群

U005202 
※ 新宿中央公園噴水広場

U005191 
※ 公園通り国道20号(甲州街道)方向、右上円形のタンクは淀橋給水場

U005205 
※ 中央公園南噴水公園

U005183 
※ 動く造作物

U005217 
※ しゃれた街路灯

U005188_1 
※ テント張りのイベント会場

U005199 
※ 西新宿グランド、ここに東京都庁舎が建設された。

U005194 
※ 恋人同士 ?

U005204 
※ マイペット 私のウサチャン可愛いでしょう !!

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2007年6月 2日 (土)

新宿24時(3)

昭和54年(1979)撮影・写真集「新宿彷徨」より
 ※ Nikon  F   Nikkor-S・C-Auto   50mm  F 1.4
                      Nikkor-Auto           85mm  F 1.8  
      

U004177 
※ 新宿駅東口アルタ前

U004175 
※ 新宿駅東口広場、馬の水呑場前

U004171 
※ 新宿三丁目、三越ファッションビル新築工事現場

U004164_1 
※ 区役所通交差点付近

U004178 
※ 角筈(つのはず)交差点地下プロムナード入口

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2007年5月30日 (水)

新宿24時(1)

6月1日は写真の日です。
 この日を前に、撮りためたフイルムを片付けようと整理を始めました。つい、過去にさかのぼり、膨大なネガの整理に突入 !!  自分の‘足跡’見返していたところ修業時代にまで逆戻りをしてしまいました。
 1977年(昭和52年)から、足掛け8年間にわたって、夜の新宿の世相・社会・風俗をドキュメンタリー風に撮りまとめた写真集のネガにまでたどり着き、徹夜で撮った当時を懐かしく思い出しながらしばし見入ってしまい、時間の経つのを忘れた次第です。
 ちょっと時代の古い写真ですが、今回、この中から当時の世相や夜の風情などをアトランダムに何点かピック・アップし、何回かに分けてupしてみます。
 懐かしく見ていただける方はもちろん、当時を知らない方々には“そんなだったのか”というタイムスリップの世界を感じていただければそれで良いと思います。
 また、現在と当時の写真表現の違いの流れや、モノクロが主流だった時代の面白さを読み取って頂ければ幸いです。
 ※ 写真集 「新宿彷徨」, 「新宿幽玄」 より・・・(1977~1984)

U001123
※ 角筈交差点付近

U001121
 ※ 西口大ガード交差点

U002138  
 ※ 青梅街道起点付近

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 ※ 東口大ガード付近。 お水さんの あねさん を送って・・・

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 ※ 東口広場

U002141
 ※ 午前2時の酔っ払い

U001130_1
 ※ 午前3時の酔っ払い

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