文化・芸術

2017年7月16日 (日)

路傍の神仏たち(弁財天)

※ 秋霜烈日、奏でる調べは何だろう。


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2017年3月13日 (月)

世界らん展-日本大賞2017-

  2/11~17    東京ドームにて開催

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2016年11月18日 (金)

Portrait・・・雑司ヶ谷七福神

  雑司ヶ谷の裏道をぶらり、そこには、一味違った福神様がおいでになりました。

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2016年11月 6日 (日)

Portrait・・・成子七福神

  新シリーズ、ポートレートを組んでみました。

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2016年10月16日 (日)

東京都指定名勝・哲学堂公園

  哲学堂公園は、東洋大学の創立者である『井上円了』先生が国家社会の恩に報いるために、護国愛理の理想に基づき国民道徳の普及を目的として明治39年から私財を投じ、自ら堂主となって独力経営された精神修養的公園であり・・・・
  昭和51年4月1日、中野区は東京都から移管を受け、歴史性の深い文化財公園、緑のオアシスとして公開している(趣旨概略)。


A.
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B. 公園入口
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C. 哲理門(妖怪門)
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E. 六賢台
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F. 四聖堂
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G. 宇宙館
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H. 皇国殿
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I 絶対城.
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K. 菖蒲池
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M 概念橋.
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N. 倫理渕
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O 常識門.
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P.園内最古の大樹
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2016年8月20日 (土)

九品佛浄眞寺・・・(4)

   最終回です。上品堂を中央において、向かって右に中品堂、同じく左に下品堂が置かれているが、元禄11~12年にかけて建立されたこの三仏堂も数々の災厄により甚大な損害を受け、そのつど補修されてきた。しかし長年の風雪に耐え、その痛みも酷くなったことから、仏堂はもちろんのこと中に奉祀してある阿弥陀様の像も傷みが激しく、随時修復中である、とのことで、今回は中品上生仏が修理のため退座していた。
  また、下品堂は出入り口や窓が締め切りの状態であり採光に非常に難しい状態であったところから撮影には苦労を強いられ、このような状態となってしまった。もちろん、発光器の使用はご遠慮することとしました。


1. 上品堂の右側に位置する中品堂
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2. 中品堂出入口。
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3. 中品上生仏御遷座中のため空座となっている。
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4. 向かって右座の中品中生仏
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5. 中品中生仏阿弥陀如来のご尊顔
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6. 向かって左側、中品下生仏
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7. 中品下生仏阿弥陀如来のご尊顔
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8. 上品堂左側に位置する下品堂
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9. 下品堂内部、向かって左から下品下生・下品上生・下品中生。
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10. 中央に鎮座する下品上生仏
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11. 下品上生仏阿弥陀如来のご尊顔
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12. 向かって右側の下品中生仏
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13. 下品中生仏阿弥陀如来のご尊顔
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14. 左座の下品下生仏
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15. 下品下生仏阿弥陀如来のご尊顔
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2016年8月11日 (木)

九品佛浄眞寺・・・(3)

  これからUPする九躰(八躰)の阿弥陀如来像は、珂碩上人が18歳で発願し51歳で完成した仏像であるが、上品堂(じょうぼんどう)・中品堂(ちゅうぼんどう)・下品堂(げぼんどう)の三つのお堂(三仏堂)にそれぞれ三躰ずつ安置されている。
  このようにして九躰の阿弥陀如来像があることから九品仏と呼ばれているのであるが、浄土宗の教えによると、極楽に往生を願う人の性質や行業(行為)によって、九種に分けられた往生人の階位について説明されていて、この九種の階位を仏像として具現したもの、というのが一番わかりやすい説明になるような気がする。
  ここでいう九種の階位とは、上品・中品・下品という三つの階位それぞれを更に上生(じょうしょう)・中生(ちゅうしょう)・下生(げしょう)に分けて、上品上生から下品下生までの九階位としたものであると言うことである。


1. 三仏堂のうち中央にある「上品堂」
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2. 上品堂の中央正面、中に上品上生の阿弥陀如来像が見える。
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3. 右側から見た内部の状態。
  中央が上品上生仏、向かって右が上品中生仏、左が上品下生仏
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4 上品上生仏
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5. 上品上生阿弥陀如来のご尊顔
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6. 上品中生仏
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7. 上品中生阿弥陀如来のご尊顔
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8. 上品下生仏
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9. 上品下生阿弥陀如来のご尊顔
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2016年8月 6日 (土)

九品佛浄眞寺・・・(2)

  当山には十躰の如来様が安置されているが、何れも当山開祖の「珂碩上人」(かせきしょうにん)が彫刻されたものと言われている。
  本堂には、釈迦牟尼如来を安置し三仏堂にはそれぞれ九躰の阿弥陀如来が安置されている。


1. 仁王門とは対照的に流麗な建築手法を示す鐘楼。梵鐘は、
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2. 本堂「龍護殿」の正面
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3. 龍護殿内当山ご本尊の釈迦牟尼如来(文化財)
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4. 立派な天蓋と光背
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5. りりしいご尊顔
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6. 本堂左脇壇「霊瑞」
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7. 同じく本堂右脇壇「柗露齋」
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2016年8月 3日 (水)

九品佛浄眞寺・・・(1)

  そのお寺は、東京都世田谷区奥沢七丁目にあり、ひろく「九品仏」(くほんぶつ)の名で親しまれているが、正式には『九品山唯在念仏院浄眞寺』(くほんざんゆいざいねんぶついんじょうしんじ)といい、浄土宗に属する。
  開山は延宝六年(1678)、四代将軍徳川家綱公の時世に奥沢城跡であったこの地を賜り創建された。
  

1. 参道の状況。はるかかなたに総門が見える。
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2. 古刹の風格高い総門
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3. 参道と境内にはめずらしい石碑が・・・昔を物語っている。
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4. 総門の間近にある「閻魔堂」
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5. 立派な閻魔堂内には立派な閻魔様がいらっしゃる。
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7. 横には「葬頭河婆」(脱衣婆)が侍っている。
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8.  かなり傷みもあり、歴史を感じる。
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9. 重厚荘重なる仁王門、別名「紫雲楼」とも呼ばれている。
  一対の仁王像、楼上には阿弥陀如来と二十五菩薩像が安置さ
  れている。607d109

10. 阿形相の仁王様607d110
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12. 吽形相の仁王様
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2016年7月23日 (土)

東京大仏・乘蓮寺

  東京大仏は、板橋区赤塚5丁目所在の『赤塚山慶学院乘蓮寺』境内に鎮座しています。このお寺はもと江戸四宿のひとつで、中山道の板橋宿の中心にあり、徳川家康公を始め、歴代将軍の「御休処」となっていました。
  そのようなことから徳川家より「御朱印」を賜り家紋である「三つ葉葵」を掲げることが許されているのだそうです。
  昭和40年代に板橋にあった本寺は首都高速5号線道路の建設や国道17号、環状6号線等の道路建設のため現在地への移転を余儀なくされました。
  この大仏は当山第24世の住職・若林隆道上人の発願により製造され、昭和52年4月10日に開眼を行なったそうです。
  立派なブロンズ像で、非常に丁寧細やかに作られていて素晴らしい躯体でした。写真もしっかりと撮影させていただきました。


1.  本山正門。三つ葉葵の紋が眩しい。
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2. 正門右側にある閻魔堂
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3. 閻魔堂内に鎮座する閻魔大王さま
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4. 奪衣婆さん
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5. 赤塚山山門
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6. 乘蓮寺本堂
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7. 本堂前の庭の池にある弁天堂
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8. 上記弁天堂に祀られている弁財天さま
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9. 手水舎の昇り龍
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10. 赤塚城二の丸跡石碑
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11. 境内に安置された東京大仏のおすがた。
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12. 立派なお姿の阿弥陀様。基壇からの高さが13㍍、重さは32㌧あ  ります。
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13. お顔の見映えが良い右側面像
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14. ふくよかな背中にも温かみを感じます。
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15. 慈愛に満ちたご尊顔
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