気軽に花撮りを楽しむ・・・(2)
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このところ、色々と多忙のため撮影に出掛けることが出来ず、だいぶストレスもたまって来ました。そこで、何とか、滞っていたブログの更新を、と考え、コンカメ、コンデジで撮影した写真の中から選んで見ました。
私は外出時には、常に、コンパクトカメラを持ち歩いていますが、今回は、この3ヶ月間で撮った花々の中から数点を選んでUPしています。
本格的に重いレンズや一眼レフを持たなくても、あるいは、こだわりを持たずに気軽に何でも撮影できるコンパクトの良さはこういうところにもあるのではないでしょうか。
ちなみに、使用したカメラは、
① Nikon 35TI / NIKKOR 35mm 1:2.8 / RVP F
② LEICA CM / SUMMARIT 40mm 1:2.4 / RVP100
③ Nikon COOLPIX P5000 / NIKKOR 3.5X OPZOOM 7.5-26.3mm
の3台ですが、ご存知の通り、、①,②はフイルムカメラ、③はデジタルカメラ、ズーム・マクロ機能付で、FINE,JPEGで処理をしています。
さて、どの写真がどのカメラで撮ったものか分かりますか?![]()

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二月末に伊豆半島河津へ「河津桜」を撮影に行ってきました。
ロケハンの予定が立たず、この時期になってしまいましたが、今年は、暖冬で残念なことに桜花は既に終盤を迎えていました。
それでも、木々には散りかけた花の蜜を求めてメジロが来ていましたが、既に若葉が芽吹き、あるいは、葉を開いていて、思うようにその姿を追う事も出来ず、全てが不本意な結果となりました。
また、近接する「峰温泉大噴湯公園」の噴湯も、<100度の温泉が地上約30メートルまで噴き上がる>と言う宣伝程でもなく、ちょっと物寂しい気持ちでロケを終了してきました。
何の脈絡もなく、10枚ほどUPしましたので、ご覧戴ければ有難く思います。
①
② 
③
④
⑤
⑥ 
⑦
⑧
⑨
⑩
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最優秀賞である「日本大賞」が1点、優秀賞、優良賞各1点、奨励賞10点など、多くの受賞作品がありますが、とても全部は紹介できません。
今回は、自分なりに素晴らしいと思ったもの8点を選んでUPしてみました。
なお、⑩は、100年に1度の大発見と言われ、「あなたの知らない蘭との出会い」と表記されて、本邦初公開のフラグミペディウム属コバチーです。ガラスで遮蔽された展示ブースに入れられていますが、毎日何万人もの目線に見つめられ、すっかり疲れきったようで、精彩に欠けた姿をさらしていました。
掲載の各写真は撮影環境的に本当の良さは表現出来ていないかも知れませんが、ご容赦下さい。
(日本大賞のみ2カットあります。①,②)
※ 画像をクリックすると拡大します。大画面でご観賞下さい。
①
② 
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧ 
⑨
⑩
これが、コバチーです。
公式ガイドブックの説明文によると、
100年に一度の大発見
コバチーの見どころは、手のひらほどにも大きな、真ん丸のペタル(花弁)です。色もあざやかで濃く、リップ(唇弁)にもボリュームがあります。過去100年で最も素晴らしい発見といわれており、今後の品種改良において計り知れない可能性があります。
と記載されており(原文のまま)、ペルー共和国北部のサンマルティン州でアメリカ人のマイケル・コバック氏によって発見され、氏の名前からその名をとったそうです。
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過日、北風の吹きすさぶ寒い日に、東京ドームで開催されている「世界らん展日本大賞2009」を見に行ってきました。
やはり、思ったとおり、凄い盛況ぶりで入場者も多く、場内は人波に揉まれ、思うように動けない状況でしたが、時間も無かったことからかなり強硬に廻りながらゆっくり観賞し、観察する暇もなく撮り歩くはめになってしまいました。後から撮影した写真を見ると、日を改めて、もう少しジックリ取り組みたかったな、と反省しきりの出来でした。
ブログへの投稿準備は出来ていたのですが、撮影した者の常識として、展覧会のさなかに写真を発表するというのは、主催者に対してもこれから臨場する方々に対しても大変失礼なことなので展覧会の終了を待っておりました。
しかし、この会場では、写真撮影について、寛大であるというより、むしろ奨励しているところなど、さすがに規模が大きく、大したものだと感心させられた次第です。
これから、何回かに分けて本ブログに投稿しますが、とても全部をお見せすることは不可能なので、適宜、思いつくままに組んでゆきたいと思いますので、飽きずに見てやってください。
撮影に際しても、本当はポジフイルムを使いたかったのですが、今回は、総てデジタルを使用しての仕儀となりました。
※ Nikon D700/Nikon COOLPIX P5000...etc
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
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最後に、デジタルとフイルムについて検証してみました。
画像を比べてみても一概にどちらが良いかについては即答できませんが、私の感覚からすれば、やはり質感描写はフイルムに軍配が上がるのではないでしょうか。
同じ被写体を撮影して比べて見るのが本筋でしょうが、製品評価ではありませんのでそこまで厳密にやる必要性もないと思い、あくまでも、感覚的対比としての撮影でした。
作品としての良否はパソコン画面での解像度から差は出にくいようですが、見た目で受ける質感には違いが出るようです。
利便性や経済性からすればデジタルには及びませんが、こうと決め付けられない写真の良さは銀塩でしょう。
あとは、数値では測りきれない、人間の感性の問題だと思います。
※ ①~⑤ Nikon D700 / 24-85mm Aspherical MACRO
⑥~⑩ Nikon F6 / MICRO-NIKKOR 60mm RVP F
§Nikon D700
①
②
③
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最終回です。今回は夜間のイベントなどを狙ってみました。
午後8時5分から始まる光のページェントでしたが、午後6時には既に場所取りが始まっていて、驚くべき状況でした。何とかほぼ中央部付近に陣取り、じっと我慢の時間を過ごし、いざ始まってみると、やはり人並みに隔てられ、経つことも禁じられていたので、この程度の画像しかゲットできませんでした。
屋内イベントもひとつぐらいは見ておこうと、一番待ち時間の少なかったシンドバットの冒険を観覧し、あとは我慢しました。
後日、条件の良いときに(余り期待はできませんが)再度挑戦を果たしたいと思います。
※ Nikon D700 / 28-300
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
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10月の最終土曜日に、東京ディズニーシーへ行きました。
高速道路のインターを出るのに1時間、ランドへ着いたら入場制限、仕方なくシーへ、ここはまた、人、人、人で入場券を買うのに、長蛇の列に並んで1時間半。
結局、入場したのは正午少し前となっていました。
おまけに、天気予報では晴れるはずの空が厚い雲に覆われ、夕方みたいな雰囲気の中、何処へ行っても人の波で写真を撮るのも憚れるばかりでなく、空きっ腹を満たすことも出来ずの状態でした。
それでも何とか気を取り直し、「光が欲しい、光が欲しい!」と念仏のように唱えなつつ何とか人混みにもまれながら、シャッターレリーズ!!
形ばかりの写真しか撮れませんでしたが、これも日頃の行いが悪い所為でしょうか。
良い経験となりましたが、また、日をあらためてゆっくり挑戦してみたいと思います。
全部を見るにはとても一日や二日では無理というのが正直な感想でした。
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今回はレンズ専門メーカーのニコン用フイルムカメラ仕様レンズを使ってみました。
したがって、デジタル仕様ではなく35mm一眼レフ用レンズですが、ニッコールのDタイプレンズに相当するLDレンズです。
今般の撮影では、カメラ本体で設定する撮影メニューやカスタムメニューも正常に働いていますし特に問題はないと思われます。(画像描写能力としてのレンズ性能は別問題)
今後、数回に分けて撮像素子の適応性やカラーの発色傾向を含むカメラ機能の検証をして見たいと思います。
ニコンの高価な純正レンズはちょっと、と躊躇されいてる方々の参考になれば・・・
※ TAMRON AF ASPHERICAL XR [IF]
28-300mm 1:3.5-6.3 MACRO
①
②
③
④
⑤
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今回は花などの接写をして見ました。
時期的に色のバリエーションは少ないものばかりになりましたが、甘茶や玉簾の中間色もまあまあの出方であり、樹皮の質感もこの程度出せれば十分ですし、撮像素子はかなり細かい点まで再現することが出来ていました。
このシリーズは、特に目的を持たず、出会いのまま、感じるままに撮ったものを三回に分けてUPしてみましたが、やはり、35mmフルサイズの素子の強みというものを想像以上に強く感じました。
画像の再生については、画質モードをJPEG:FINE(1/4)として撮影してみましたが、RAW:14ビットで撮影・現像すればかなりの高画質を望めるものと思いますし、A3ノビ(銀塩写真半切)ぐらいの拡大は問題なく楽しめそうです。
ただ、インターネットのブログなどで使用する画像については、モニターの解像度能力を考えると高画質・高解像度を設定しても、その制限から、出力は出来ないので用途に適した値を採れば十分であると思います。
まだまだやってみたい事はいっぱいありますが、カメラそのものの能力はほぼ咀嚼出来ましたので、これから大いに使い込んで見たいと思います。
Webページの掲載のみに使うのは非常にもったいないなー、と言うのが今般の試使用の正直な感想でした。
※ Nikon D700 / Nikkor 24-85
①
②
③
④
⑤
⑥
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保存管理されている古民家、建造物を訪ねてみました。
天気も良く、人出も多かったので広角レンズを使い、なるべく無理のないカメラディスタンス・カメラアングルを探り、表現意図に合わせてみましたが、こんなものでしょうか。
屋内は立ち入り禁止になっているため外から覗ける範囲ということで、構図はかなり制限を受けてしまいましたが、一部オート調光で内臓フラッシュを同調させています。
このレンズは、ニコンレンズの中でも自然色に発色する優秀なレンズですが、思ったより深みのある重い発色となりました。
※ Nikon D700
AF NIKKOR 24-85 1:2.8-4D IF Aspherisal Macro
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
⑪
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35mm判に相当するニコンFXフォーマット(CMOS)、高速画像処理のエクスピード(EXPEED)、画面サイズLにおける12.1メガピクセルの実力、記録画像の画質モード高画質(FINE)などの条件能力の検証を兼ねて、テスト撮りをして見たのですが、残念なことにワンカットにおける情報容量が大きすぎて(4MB~5MB)ココログでは張付けが出来ないことがわかりました。
仕方なく、各画像ごとに圧縮率を変えたり、容量を減らしたりして画像データの変更を試みたすえ、ようやく何枚かはUPすることが出来るようになりましたが、本当に必要な画像が張付けられないなど色々なアクシデントに見舞われながらの結果となりました。
今回は風景、造作等を撮って見ましたが、前記のような状況で細かい感想が書けません。写真を見比べて自分なりに読み取ってください。二回目以降においては、カメラの使用感覚など使い勝手についても触れてみたいと思います。
写真はともかく、PC素人は余計な苦労をします。デジタル機器に対する能力の無さを痛感した次第です。
(使用したレンズのテストではありません)
画像をクリックすると拡大します、左上の『もどる(←)』で閉じてください。
※Nikon D700 / AF NIKKOR 24-85mm 1:2.8~4 D![]()
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