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2010年9月21日 (火)

寄道・道草・草枕・・・寂しき禅寺

自分探しの旅に出ていました。

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2010年8月15日 (日)

Dr.イソップの「このレンズ」を使ってみました・・・(2)

前回に引き続き実践的なものの撮影をしてみましたが、ものを物足りないことは承知の上でその中から長短の出ているものを選んでUPしてみました。
ただ、本ブログは、画像の読み込みが1MBまでという制限がありますので、どこまで実際の撮影画像を正しく表現できるのかという疑問は残ります。

本来は人物撮影もしたいところですが、最近の風潮からそれも難しく、さりとてモデルさんを使うほどのものでもなく、自分なりにこのレンズを使う上で必要とする範囲にとどめました。

レンズの性能について理論的にどうこう言うより、それは色々と資料も出ていることですからそれを読めば済むことですし、今後、おそらく長い付き合いとなるレンズとして最低限の活用レベルが分かればよいことですので、重点を絞り込み、多くの撮影画像を分析検討中です。

結論としては、充分に自分の要請に耐えうる常用レンズとしての資質は備えているということになりました。
今後の活躍をご期待いただけるものと思います。

 AF-S NIKKOR 24-70 f/2.8G ED  Nikon D3S


1.撮影画像を半切大に拡大し、その中央部部を切り取ってみました。
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2.極端に明暗の差のある状態を絞り開放で撮影、さすがに二線ボケも無く綺麗
  ですが、もう一段絞れば円形絞のボケも良くなる。
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3.明暗のあまり差の無い状態でf4に絞を設定。面白い円ボケ効果が出た。
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4.最短撮影距離0.38m、最長焦点距離70mmで撮影。
  接写レンズでは無いのでこれが精一杯、しかし、マクロ的にも使えそう。
  発色、描写もよく文句なしというところ。花の近接撮影にも充分使える。
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5.光量の少ない日陰の撮影。細かい映像分解能も良く質感描写も良い。Zx0106

6.明るい日陰のひまわり。難しい黄色が良く出ている。Zx0108

7.同じく明るい日陰、輝度が高い白は苦手のようだが・・・Zx0109_2

8.7と同じ条件。フォーカスがはずれると極端に画質が落ちるようだ。
  これがこのレンズの難しさのようです。Zx0107

9.かなり暗い日陰の木の幹だったが、結構明るく描写されている。質感も良い。Zx0104

10.均等に廻った光では理想的な発色が得られた。後のボケもなだらかに綺麗。Zx0110

11.街頭の透明カバー、花の輪郭も青空に吸収されること無くしっかり描出された。
Zx0112_2

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2010年5月23日 (日)

温故知新

光陰矢のごとしと言いますが、本年の6月でブログを始めて4年となります。
それまでは、パソコンそのものとの接点も浅く、暗中模索の状態からはじめた、この広く世間に情報を発信すると言う未だかってない未知の世界に、何をするのにも戸惑いながら1年、2年と年を重ね、ようやく曲がりなりにも、何とか今日を迎えることが出来ました。
その間、温かいご支援と親身になったご指導を皆様からいただいたおかげで、多くの方々のご訪問を戴き、アクセス件数も20万件を目前とするまでに成長することが出来ました。
つたないブログに懲りもせずご高覧、ご意見を戴いたことについて、深く深く感謝する次第であります。

さて、この4年間を省みて、銀塩主義を大上段に振りかぶっていた私ですが、最近のデジタルの進歩発展の速さには、目を見張るものがあり、当時とは隔世の差があることを理解すると同時に、デジタルの果たした写真界に対する貢献は素晴らしいものと首肯せざるを得ない心境に達しました。

また、最近の映像技術をつぶさに観察し、熟考熟慮のうえ広く資料を求め、自らが対応する立場で分析した結果、ある一定のレベルのカメラ機材を使うことによって過去に疎ましく感じていた画質や質感描写についても、要求を満たすには充分である、あるいは条件によっては銀塩を上回る能力のあることも分かってきました。

さらに、撮像素子の画素の数だけを追求する必要もなく、ある一定の画素数を充足したイメージセンサーがあれば、芸術的表現はもちろん、日常的に展示し鑑賞するには充分な能力のあることも理解できました。

したがって、画素数の多寡を競っているのはカメラ生産業界に携わるものやきわめて一部の物欲的嗜好者であると言うことも否めない事実であると思います。
確かに業界技術の進歩発展のためには必要不可欠な研究開発であることは明らかでありますが、いたずらに競争心をあおり、そういうことに地道をあげている富裕層に新製品として購買心をくすぐり、生産者として経済的救済措置を転嫁するのはいかがなものかとも思います。

私なりの結論としては、もちろんエマルジョンによる映像表現の素晴らしさを捨て去ることも出来ませんし、これだけ煮詰められたデジタル技法による画像再現にも魅力はいっぱいと言うところから、今後は、エマルジョン:デジタルの比率を2:8くらいにせざるを得ないこととなりました。

そんなこんなで、このところだいぶ悩んでおりましたが、今後は、上記のように考え方を転換し、ブログもその視点に立って続けて行こうと思います。
また、当ブログの開設以来、投稿して来た写真は大体同じレベルを保持してきましたが、若干の技能的軌道修正をして、写真表現、描写画像の内容等を今までより少しだけレベルを上げてゆくことと致します。
こんにちまでの皆さんのご厚情には、心からありがたく、感謝いたしておりますが、今後とも、前に増して深くご厚誼の程をお願い申し上げます。

天翔る少女
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2009年3月 8日 (日)

世界らん展・・・Epilogue・・庭を造る夢

最終回です。
色々な種類の蘭をふんだんに使い、あるいは、蘭の花によって侘び寂を出すアンバランスな趣なども捨てがたいものがありました。
わが庵にこんな庭があったら・・・と、夢を見ながら「世界らん展」の撮影記を終わります。
多回に渡り、ご訪問、お付き合いを戴いた方々に感謝いたします。
(画像をクリックすると拡大します。大画面でどうぞ!!)


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2009年3月 7日 (土)

世界らん展・・・贅沢な集合の美

多くの蘭を集めてひとつの舞台で美を競わせる。
これほど贅沢なものはありません。それぞれが持っている美しさを集めて比べ、なおかつ人為的にその美しさが引き立つように配列し、見るものを魅了しています。
ちゃっかりディズニーキャラもスペースを持っていました。
(画像をクリックすると拡大します。大画面でどうぞ!!)


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2009年3月 6日 (金)

世界らん展・・・美を競う(5)

美を競うの5回目です。
(画像をクリックすると拡大します。大画面でどうぞ!!)


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2009年3月 5日 (木)

世界らん展・・・美を競う(4)

美を競うの4回目です。
(画像をクリックすると拡大します。大画面でどうぞ!)


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終盤の河津桜

二月末に伊豆半島河津へ「河津桜」を撮影に行ってきました。
ロケハンの予定が立たず、この時期になってしまいましたが、今年は、暖冬で残念なことに桜花は既に終盤を迎えていました。
それでも、木々には散りかけた花の蜜を求めてメジロが来ていましたが、既に若葉が芽吹き、あるいは、葉を開いていて、思うようにその姿を追う事も出来ず、全てが不本意な結果となりました。
また、近接する「峰温泉大噴湯公園」の噴湯も、<100度の温泉が地上約30メートルまで噴き上がる>と言う宣伝程でもなく、ちょっと物寂しい気持ちでロケを終了してきました。
何の脈絡もなく、10枚ほどUPしましたので、ご覧戴ければ有難く思います。


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2009年3月 2日 (月)

伊豆のつるし雛

弥生三日はひな祭り、昔は何処からともなく ♪明かりを点けましょボンボリに・・・♪ と聞こえてきたものですが、最近はあまり耳にしなくなりました。
現在、蘭シリーズの途中ですが、ひな祭りに合わせて伊豆のつるし雛をUPします。
昔をしのび、いっときの夢と想い出にひたってみては如何でしょうかsign03
(画像をクリックすると拡大します。)

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世界らん展・・・美を競う(3)

美を競うの3回目です。
(画像をクリックすると拡大します。大画面でどうぞ!)


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