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2018年5月18日 (金)

重要文化財・瑞聖寺大雄宝殿

瑞聖寺大雄宝殿
 所在地=港区白金台3-2-19


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 Nikon D850 / Nikkor Lenses = 07

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コメント

おはようございます。
なかなか目にすることのないりっぱな文化財の寺院など
見せてくださりありがとうございます。コメントするには
難しいので、いつもそのまま帰ってました。
ドラの代わりのような2つは何の目的かな?なんて簡単な
質問しか出来ません。coldsweats01

投稿: おーちゃん | 2018年5月20日 (日) 09時29分

shineおーちゃん
こんにちは。
もう体調はよろしいのでしょうか?
このところ、文化財に心魅かれていまして、あちこちと回っていますが、特に建築物の重要文化財にいろいろと問題を見出しております。
建築物だけに風雨にさらされ、老朽化して往くものが多くみられ、その管理には人的にも経済的にも大変なことだと思われます。
今のうちに記録をしておかないといずれは不慮の結末を迎えるのではないかと危惧されます。もちろん、ブログにはほんの一部しか発表できませんが、撮影に際してはなるべく多くのカットをとるように努めております。

さて、当寺院は隠元禅師が渡来してつくったといわれる「黄檗宗(おうばくしゅう)」の本山的立場にあり、したがって本寺も黄檗建築の特徴を備え、疑問を持たれた木製の魚形(魚梛=ぎょほう)や雲板(雲版=うんばん)は時を知らせる道具として使われたもので黄檗宗らしい意匠の一つなのです。

これからも、折に触れ文化財と対峙してゆきたいと思っておりますのでお時間の許すときに御高覧頂ければと思います。

投稿: イソップ | 2018年5月20日 (日) 12時55分

ご説明ありがとうございました。
木製の魚形はやはりそうでしたか。
永平寺の座禅の場所にも掛かってましたね(*^-^)

投稿: おーちゃん | 2018年5月20日 (日) 14時51分

shine おーちゃん
コメントありがとうございます。
そうですね、どの宗派でも木魚は付き物ですから、魚というのは宗教には深いかかわりを持っているのでしょう。
ものの本によれば、お寺で修業中や座禅の際にも居眠りをしないように、「寝ている時も眼を閉じない魚」になったのだという説があるようです。

投稿: イソップ | 2018年5月20日 (日) 16時07分

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