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2017年9月 9日 (土)

昔の風シリーズ・・・高円寺ゆかりの片鱗(2)

つづきです。
 高円寺の地名となった発祥のお寺や高円寺駅前に広大な境内を持つ古刹など、見所や訪れてみる価値のある所はたくさんありました。


1. 
 高円寺の地名のもととなったお寺。立派な山門です。
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2. 
 本堂の飾りも立派でした。
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3.
 神仏習合の名残でしょうか、境内には上り龍、下り龍の浮彫となった鳥居や社が鎮座していました。
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4.
 高円寺駅のすぐ近くには、これも歴史のある古刹があります。立派な山門には赤仁王が睨みを利かせています。
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5.
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6.
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7.
 長仙寺本堂
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8.
 本堂内祭壇には「不動明王立像」が凛とおわします。
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9.
 境内はよく手入れが行き届いていました。
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10.
 場所柄このような形になったのでしょうか? わかりませんが、精工緻密に作られた立派なミニ五重の塔が立っていました。
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11.
 山門には阿吽の般若瓦がありました。珍しいですね。
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End

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コメント

こんばんは。
長仙寺ですか、ミニ五重塔は!大変美しいですね。
更にびっくりは阿吽の般若瓦です。よく見えるところに
あるのでしょうか?吽の表情がなんとも愉快です。なんとも
困ったようなお顔ですね(#^.^#)

投稿: おーちゃん | 2017年9月14日 (木) 22時23分

shine おーちゃん
こんばんは。
場所柄大きな五重の塔は建てられないのでしょう。
この般若瓦はかなり高いところにありますので、気を付けて見ないと見落としてしまいます。でも、珍しく面白いものを発見しました。

何回も何回も苦労をしてようやくブログのUPができました。
いまいち思うように動いてくれず、歯がゆい思いをしています。

投稿: イソップ | 2017年9月14日 (木) 22時40分

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