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2016年3月

2016年3月27日 (日)

都電ざんまい・・・飛鳥山・王子駅前・栄町・梶原

  大塚駅前を出て専用軌道敷を走って住宅街を縫うように進むとやがて飛鳥山へと差し掛かる。
  ここには歴史のある公園があり、明治通りと本郷通りの起点とが交わる交差点を大きくカーブしながら王子駅前へと向かう。坂が長くカーブの多いのもここの特徴で前後左右を自動車に挟まれながらの運転はさぞかし難しいことであろう。
    王子駅前停留所を出ると、そこからはまたも専用軌道敷きとなり、住宅街をのんびりと走る姿はなかなか良いものである。

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2016年3月20日 (日)

都電ざんまい・・・巣鴨新田・庚申塚・新庚申塚・西ヶ原四丁目・滝野川一丁目

  大塚駅前を出ると、交通量の激しい大きな交差点を幾つか超えて都電専用の軌道敷へ入る。踏み切りは設置され、しばらくは安全に走行することが出来るようになっているが、電車の走行速度が時速25Kmに規制されているのをここで知った。いよいよ繁華街を離れ荒川区へと入って行く。


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2016年3月13日 (日)

都電ざんまい・・・都電雑司ヶ谷・東池袋四丁目・向原・大塚駅前

  鬼子母神前から池袋方面に向かって工事中である地下鉄路は現在のレール敷きの下を進めているようで、都電雑司ヶ谷まで線路の位置まで替えての大工事のようである。
  都電雑司ヶ谷の駅(停留所)を出るといよいよ池袋地区の住宅街へと進み、ビルの林立する中を縫うように進んでゆくが、地元の皆様方の努力によるものと思われる「薔薇」生垣の中を走る姿は心癒されるものである。残念ながら時期を外れていて、いまいち花数は寂しいものであったが最盛時には素晴らしいものと思われる。
  大塚駅前では上下でJR線と交差している。


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2016年3月 6日 (日)

都電ざんまい・・・早稲田・面影橋・学習院下・鬼子母神前

  かつて東京23区内を中心に多くの路線を展開していた都電も、時代の流れとともにそのほとんどが廃止され、唯一現存する「都電荒川線」を撮り歩いてみた。
512c101  都電の歴史を振り返ると、1972(昭和47年)年11月に廃止となってその殆んどか姿を消してしまったが、現在の荒川線は、1974年に早稲田・王子駅前・荒川車庫・三ノ輪橋線等の複数路線を繋ぎ合わせ今の路線になったそうである。
  本路線は、総延長12.21km、30駅(停留所)からなり、かなり交通量の多いところを縫うように走っている面白さや、昔の車両に比べてきれいになった車両などはなかなか見応えのあるものである。
    また、都心線のご他聞に漏れず地下化の工事も進められているようで、そのうちに地上では見られなくなってしまうかも知れない、などという先々の心配までもしながらの行脚であった。
  写真撮影を十分堪能したことは言うまでもない。

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