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2016年2月28日 (日)

昔の風シリーズ・・・宇治・平等院(びょうどういん)

  藤原氏の最盛期を築いた藤原道長の別荘を子の頼道が永承七年(1052)に寺院に改め創建された。その翌年、阿弥陀如来を安置する阿弥陀堂が建立され、極楽往生を願う浄土信仰の基に現在「鳳凰堂」と呼ばれている。
  鳳凰堂は、藤原時代に流行した阿弥陀堂建設の代表的遺構であり、阿字池の中島に鳳凰が翼を広げたような形で建ち、10円硬貨の絵柄となっていることは周知のことである。
  鳳凰堂とその周囲に広がる庭園は、創建当時の優美な姿をそのままに伝えられている。
  また、「天下の三名鐘」のひとつに数えられる梵鐘、鳳凰堂の棟に置かれていた鳳凰、鳳凰堂内本尊阿弥陀如来坐像、壁を飾る雲中供養菩薩などはいずれも国宝となっている。


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