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2016年1月

2016年1月31日 (日)

昔の風シリーズ・・・六角堂(頂法寺)

  聖徳太子が開いたと伝わり、正しくは頂法寺(ちょうほうじ)というが、本堂が六角形をしていることから六角堂と呼ばれている。華道発祥の地ともされていて「池坊」家元といわれている。
  京都駅の北方、市内の中心部にあり、全国から巡礼者や観光目的の人たちにも人気が高く、本堂前にある「へそ石」(写真6.)が名高い。

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2016年1月24日 (日)

昔の風シリーズ・・・音羽山清水寺(きよみずでら)

  「清水の舞台・・・」で名高い京都一の人気あるお寺。
  宝亀9年(778)の創建と伝わっているが、舞台のある本堂は国宝をはじめ、仁王門は重文、高さ15mの三重塔(子安塔)も同じく重文である。
  また、寺名の由来となった「音羽の滝」には清水を長い柄杓で受けて飲む人々の列が耐えない。
  本堂は、寄棟造・桧皮葺の壮大な堂宇で錦雲渓にせり出した舞台は巨大なケヤキの柱で支えられている。この舞台は意外と外へ向かっての傾斜が大きく付けられていて驚かされた。
  秘仏の本尊、十一面千手観音像は33年ごとの御開帳とされている。
  今回は絵葉書的説明的画面とならないように切り取ってみた。

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2016年1月17日 (日)

昔の風シリーズ・・・産寧坂(三年坂)・二年坂(二寧坂)・一念坂(一寧坂)

  
  風情のある石段と石畳が敷き詰められた道沿いにはみやげ店や小奇麗な飲食どころなどが並び、年中人通りの絶えない清水寺の門前町に当たるところ。
  清水坂の途中から北へ折れて産寧坂、二年坂、一念坂と続くがふたつの坂に比べて一念坂はさしたる店もなく、急に人通りも絶え寂しい感がある。

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2016年1月 7日 (木)

昔の風シリーズ・・・平安神宮

  天応元年(781年)に第50代の天皇として即位された「桓武天皇」は平城京の規模が小さく、日本の国都として適していないとして適所を探されていたが、延暦12年(793年)都の造営を始められ、翌13年10月に新京に移られ、ここを平安京と称せられた。延暦15年正月にはじめて大極殿において百官の拝賀を受けられこれが京都の始まりとなった。
  また、近代日本の胎動期で幕末の内外騒然としたまことに難しい時期に明治維新の基に深く係わられた「孝明天皇」をもおまつりし、桓武天皇と孝明天皇の
御二柱が京都の祖神様として祀られている。

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2.  大鳥居
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3.   應天門から大極殿をのぞむ
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4.  應天門の組作り
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5.  額殿
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6.  額殿の組作り
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7.  蒼龍楼
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8.  龍尾壇から應天門をのぞむ
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2016年1月 1日 (金)

平成28年謹賀新年

あけまして
   
おめでとう ございます 

  旧年中は 多くの方々からご訪問を戴き ありがとうございました
  本年もよろしくお願い申し上げます

   平成二十八年  元旦          イソップ



本年も撮ります     
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本年も乗ります
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本年も歩きます
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