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2015年6月 1日 (月)

撰在壱隅・東京の記憶・・・(1)

  今日は『写真の日』です。
  ダゲールが1839年、銀塩写真を学会に発表して始まった写真の歴史も、176年の長き時代の変遷を経て長かった乳剤感光材からデジタル時代を迎え、ますます発展の一途をたどっています。一年先の進歩が読めないこの頃ですが、恐ろしくもあり楽しくもある期待を持って見て行きたいと思います。
  日本の場合は、1951年に日本写真協会が中心となり、6月1日を『写真の日』と定め種々の行事が行われています。
  天保12年6月1日に上野俊之丞が島津斎彬公にダゲレオタイプのカメラを献上し、撮影したということでこの日が選ばれたのです。しかし、その後の調査で6月1日説は誤りと判りましたが、これまでの習慣としてそうした歴史的事実とは無関係に続けられています。

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コメント

本当にカメラの進歩は著しくどんどん新しい機能が増えていきます。
D5500を少しだけ使ってみましたが、入門機と侮れないほどよくできていてあらゆる機能を使いこなすには、もう少し時間がかかりそうです。

カメラの機械操作を楽しんだり、撮る写真をあれこれ模索したり、後処理の編集で表情を変え自分好みにしてみたり、こちらのセンスと技術でいくらでも楽しめます。
それだけに悩みも大きいのですけどね。
もうカメラ無しでは暮らせなくなりました。
これからも色々なお写真を拝見しながら学んでいきたいと思ってます。

投稿: 瑠璃 | 2015年6月 3日 (水) 17時06分

impact 瑠璃さん
天井知らず、という言葉がありますが、これから先、何処まで進歩して行くのでしょうかね。
今回、そんなことも踏まえて写真の勉強に明け暮れしていた時代を思い出しながら、初心に帰りもう一度やり直すつもりでデジタルカメラと向き合ってみました。
なんら、面白味も魅力も無いカットばかりですが、写真味に苦労したヒトには合点の行くところもあると思いますので、斟酌して見て下さい。

エマルジョンとピクセルの違いをつくづく感じ、撮影時の絶対条件を知ることとなりました。

投稿: イソップ | 2015年6月 3日 (水) 19時58分

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