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2014年7月22日 (火)

昔の風シリーズ・・・撮り歩き・白山から巣鴨へ(3)

  目赤不動から数百メートル北方に吉祥寺はあります。このお寺はもともと江戸城内に有ったものが江戸城改造に伴い、神田駿河台に移され、明暦の大火を経てこの地に再建されました。
  この寺が駿河台に有った頃、門前に暮らしていた住民たちが、大火後に武蔵野に移り住んで、吉祥寺と名乗ったことから今の武蔵野市吉祥寺の地名が生まれたんだそうです。

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  この山門は享和二年(1802)から残る立派な造りで、くぐると思わず気持ちが引き締まります。1406c309
2.
  見上げるとついカメラを向けたくなってしまいます。1406c301
3.
  境内も広く立派な石畳が続いています。1406c302
4.
  静かに建っている本堂は立派な構えです。1406c306
5.1406c307
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  鐘楼も当時のままで六本柱の立派なものです。1406c308
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  経蔵の木彫りは、見所、撮りどころのひとつです。1406c304
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  ここに「二宮尊徳」の墓碑があるとは・・・知りませんでした。1406c305
9.
  おなじみの“お七”“吉三”の比翼塚もありました。火事で焼け出され、この寺に避難したお七が寺小姓の吉三に一目惚れしてしまい、遇いたいばかりに火事で避難できればまた遇えると自宅に放火した話は有名ですよね。1406c303
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