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2014年6月22日 (日)

昔の風シリーズ・・・撮り歩き・赤羽根橋から六本木(3)

  仙台坂を道なりに進んでゆくと左手に「麻布野球場」があり、少年たちの元気な声が聞こえてきました。

1.
  小学生たちの下校時間のようで、黄色い帽子の児童たちの姿が見られました。なぜプロペラなのかは解かりませんが、形の面白いモニュメントがありました。405d301
2.
  野球場を右手に見ながらグラウンド沿いの道を行くと、有栖川宮記念公園の西側にある門に出ます。405d304
3.
    公園に入ると濃い緑に囲まれた大きな敷地の中に清水が流れ、池があります。池の周りにはちらほらと釣り人の姿などが見られ、深い自然に包まれて心地よい感じで一杯でした。405d303
4.
  兼六園をまねたのか“ことじとうろう”もどきなども見られます。405d302
5.
  公園を出て、公園北側の道を800mほど六本木方向へ向かったところの右手に「一向山専称寺」があります。
  ひっそりとした小さな寺ですが、ここには幕末にその名をとどろかせた沖田総司が眠っています。405d305
6.
  残念なことに一般には公開していないので、本堂右側の塀に沿って路地を行くと塀の中に墓地が見えますが、木製の小屋根が付けられた墓石が沖田総司の墓で、塀越しにのみ見ることができます。405d306
7.
  専称寺を出てそのまま六本木方向へ進み、六本木通りを右折して麻布警察署の前を過ぎて直ぐ右の路地へ入り、道なりに行くと「六本木駅前郵便局」があります。
  その隣にあるのが、朝日神社です。405d307
8.
  ある時、織田信長ゆかりの朝日姫が草むらでみつけた稲荷の神像をここに祀ったことから朝日神社となったといわれています。
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9.
  一説によれば、テレビ朝日もここから名前をとったとのことです。405d308
10.
  朝日神社の前にある坂を「芋洗坂」といいますが、昔、この付近には芋を商う店がたくさんあったそうで、流れていた小川で芋が洗われていたことからこの名が残ったんだそうです。405d310
END

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