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2014年5月

2014年5月17日 (土)

花のポートレート・・・Nikon D4s

 D4sを色々とテストしているところですが、今回は花の顔に迫ってみました。
思い切ってCutUPして載せてありますが、やはりこのカメラは実用撮影にはこのレンズとの相性が最高のようです。有効画素数こそ1600そこそこですが、非常に素晴らしい質感描写とハイレベルのクリアーな画像には小気味よささえ感じることが出来ました。
その描写能力はD800に決して劣らないと思いますし、ISO感度にこだわることもなく、本領を発揮できるJPEG処理には一本取られた、と心強く感じ、気持ちの良い撮影行となりました。

なお、今回のカットはどれも画像を2回クリックで大きな画面となります。

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 AF-S NIKKOR 28-300mm f3.5-5.6G ED VR

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2014年5月 4日 (日)

昔の風シリーズ・・・文豪の足あと・文京区春日から本郷へ(3)

 文豪の足あとを訪ねてきましたが、中でも比較的足跡の残っている樋口一葉の思い出を訪ねて今回の撮影行は終わります。

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  金田一旧居跡の塀に沿って細い路地へ入る。
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 住宅街の一部のような裏道になっています。
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 いかにも歴史を感じる木造建ての見るからに安アパートいう感じの建物の下に古井戸があります。
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 緑色の小さな井戸で現在も使用されているそうですが、これが樋口一葉旧居跡の井戸です。
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 ここで一葉が水を汲み炊事洗濯に使用していたのかと思うと感慨深いものがあります。井戸には防災協定井戸との名板がありまして今でも役に立っているわけです。
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 この路地は一葉も歩いたであろうと思うと親近感もわいてきます。正面にみえるのが井戸です。
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 一葉の居住跡から北方に50~60mほどのところに白壁の蔵と格子の美しい店があり、ここは一葉ゆかりの旧伊勢屋質店で明治時代の建物です。
 生活に困窮していた一葉がしばしば通っていたそうです。
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 一葉の井戸があったところからはだいぶ離れたところになりますが、白山通り西片交差点からしばらく北方へ歩くと、大きなビルの脇に小さく「樋口一葉終焉の地」の石碑があります。
 この地で一葉は結核を病み、24歳の若さで生涯を閉じました。 
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 現在の場所に石碑が建てられたのは1952年のことで、石碑の文字は“平林らいてう”の筆によるものです。
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end

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