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2013年11月23日 (土)

江戸三十三観音札所奉拝・・・〖15〗光松山放生寺

第十五番 威盛院 光松山 放生寺 「いせいいん こうしょうざん
                         ほうしょうじ」
宗   旨 高野山真言宗
札所御本尊 聖観世音菩薩
所在地 新宿区西早稲田 2-1-14

◎ ひとこと
  四代将軍綱吉公の降誕を予知したことから徳川家の信仰を受け、以後祈願寺として葵の紋と三色幕が許されましたが、明治政府の神仏分離令によって、“一陽来復”で有名な穴八幡神社と別れ、その隣に添うように建っています。
  放生寺でもお札は授与されていますが“一陽来福”と標されています。
  また、境内には山野を駆け巡って修行したことに由来し、今日では特に足腰の弱い方々が救われると言う「南無神変大菩薩」が草履とともに祀られています。


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コメント

東京は札所巡りも交通の便がいいので羨ましいです。
色々歴史上の人物と関わりがあったりして身近に感じますね~。
真新しいワラジも多く、シルバー世代の願いは共通してますね。
色々調べてから撮影に入ると奥深いところまで楽しめますね。
時間や気持ちに余裕がある写真人は、デジタルの恩恵を十分に味わいながら撮影できるので楽しみも倍増しますよね。


投稿: 瑠璃 | 2013年11月23日 (土) 16時02分

impact 瑠璃さん
江戸東京に限られているのは交通の便からいえば非常に恵まれていたと思います。
また、巡礼だけが目的ではなく写真を撮り記録すると言う大きな目標があるので、その表現方法に色々と気を配らなければなりません。
本来は、事前にロケハンをしておくのが当然なのですが、今回はぶっつけ本番で、その場で感じその場で判断をするというやり方でしたので、物足りないところが有ることは重々承知の上でした。
フイルム時代とは違い、撮影枚数に気を使わなくて良いというのが救いでしょうね。

投稿: イソップ | 2013年11月23日 (土) 19時55分

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