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2013年9月 5日 (木)

誰そ彼れどきの薄れ行く光を花で拾う・・・Part2

  続きです。早めの秋バラが咲いていました。

    暮れ馴染み、光量のどんどん落ちてゆく中で、画像の明るさと質感を同じように保つ難しさはカメラの撮像処理能力にゆだねるところが多いのですが、それにこだわっていると撮影した画像の切れ込みが落ちて力強さに不満が出てきました。
しかしそれが幸いして、かえって花の持つ柔らかさが出せたようです。特に赤色系にはそれが強く反映され、ふわっとしたなんともいえない描写が気に入りました。

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 Nikon D600 / AF-S VR Zoom-Nikkor24-120mm

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コメント

もう秋バラが咲いているのですね♪
1,2枚目も美しいですね~。
確かに赤がどぎつくない感じです。

この時間帯は初めから撮れないものだと思ってカメラを向けることはありませんでしたが、大丈夫だとなると嬉しいですね~。
明け方のスイレンやハスなども光量が少ないのですが、同じ理屈になるのでしょうかね。


投稿: 瑠璃 | 2013年9月 5日 (木) 22時33分

impact 瑠璃さん
こうして限界に近い状態で使ってみると、このカメラと24-120ズームは意外と相性の良いことがわかりました。
発色もまあまあでしょう?
ただ、大伸ばしをするとどうでしょうかね~。そのうち機会があればやってみます。
いずれにしても、早朝あるいは日没後でも考え方は同じで良いと思います。

投稿: イソップ | 2013年9月 6日 (金) 08時08分

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