« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013年9月22日 (日)

昔の風シリーズ・・・都心の秋祭り(後)

  続きです。
  屋台のスタッフはみんな町会の関係者なので集まった人たちも安心して買い物が出来るし、子供たちものびのびと楽しんでいました。
  会場も午後三時過ぎに始まり、夕方の暗くなる前に終わる、と言う短い時間でしたがしっかりと町会の融和する姿が見えたのは喜ばしいことと思いました。

※ このたび、当ブログも40万アクセスを記録することが出来、大変、感慨深いものがあります。これもひとえに日頃の皆様のおかげと深く感謝いたしております。
  どうか今後ともよろしくお願いいたします。
  

one
309d217
two
309d213
three
309d215
four
309d212
five
309d211
six
309d216
seven
309d218_2
eight
309d214

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2013年9月20日 (金)

昔の風シリーズ・・・都心の秋祭り(前)

  朝晩には涼しさも感じられるようになり、ようやく秋らしくなってきました。
  待望の秋祭りも始まり、あちこちで太鼓の音が響いて子供の頃を思い出す時期となりましたが、今回は都心の秋祭りに焦点を当ててみました。
  ここ、何年か同じような形が続いているようですが、とにかく、昼間は喧騒の中にある日本の中枢も、お祭りとなると下町と違い色々と問題を抱えているようです。
  氏神様の立地条件や、継承してゆく条件にも昔ほどの自由はなく、神社そのものが大きなビルの中に設置されていたり、居住している氏子の所帯も少なくなり人が居ない、お祭りを挙行する場所が無い、参加できる時間が無いなど“三無い”状態での中から町会の喘ぎが聞こえてきますが、住民の皆さんの工夫と苦労によって何とか続けられているという姿がありありと現れていました。
  お神輿は人の集まれる夜間に担がれ、お祭りにはつき物の屋台も夕方から宵の口までと短時間にしかも小規模で行われるなど世話人さんたちの心遣いも偲ばれる次第でした。
  しかし、それでもそこには懐かしい“昔の風”が吹いていることをしっかりと確認してきました。

one
309d201
two
309d207
three
309d203
four
309d204
five
309d205
six
309d206
seven
309d210
eight
309d208

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年9月11日 (水)

史跡「六角堂」見聞録・・・(後)

    続きです。
  六角堂のガラスが汚れているため、つぶさに中は見られませんでしたが、特に仏像などの安置飾りもなく、写真の通りの念仏板が置いてあるだけでした。
  また、入口の床にはお賽銭がたくさんありましたが、やはり賽銭箱は置くべきでしょうね。

one
309a109_2
two
309a111_2
three
309a110_2
four
309a115
five
309a116
six
309a113
seven
309a112
eight
309a114
おまけ
309a117

大きな貝の殻を拾っている子が居ました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年9月 8日 (日)

史跡「六角堂」見聞録・・・(前)

  山梨県富士河口湖町八木崎公園に所在する「六角堂」を見てきました。
  テレビや新聞でも話題になったあの六角堂です。
  普段は舟でしか渡ることの出来ないところなんですが、このところの河口湖の水位の低下によって八木崎公園と陸続きになったので誰でも歩いて行ける状態になっています。
  ただ、いつまた湖の水位が回復し元のようになってしまうかも知れませんので渡れるうちに記録をしておくのも必要かと思い、撮影行となりました。

one
309a102
two
309a101
three
309a103
four
309a104
five
309a105
six
309a119
seven
309a106
eight
309a107
nine
309a108
おまけ
309a118

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年9月 5日 (木)

誰そ彼れどきの薄れ行く光を花で拾う・・・Part2

  続きです。早めの秋バラが咲いていました。

    暮れ馴染み、光量のどんどん落ちてゆく中で、画像の明るさと質感を同じように保つ難しさはカメラの撮像処理能力にゆだねるところが多いのですが、それにこだわっていると撮影した画像の切れ込みが落ちて力強さに不満が出てきました。
しかしそれが幸いして、かえって花の持つ柔らかさが出せたようです。特に赤色系にはそれが強く反映され、ふわっとしたなんともいえない描写が気に入りました。

1.
307b114
2.
307b115
3.
307b111
4.
307b118
5.
307b106
6.
307b109
7.
307b107
8.
307b108
9.
307b110
10.
307b105
 Nikon D600 / AF-S VR Zoom-Nikkor24-120mm

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年9月 2日 (月)

誰そ彼れどきの薄れ行く光を花で拾う・・・Part 1

  毎日の残暑のなか、本調子の出ないPCと汗をかきながらの格闘、本当に疲れました。
  ようやく、何とか写真を読み込み、危なげながらブログを編集できるまでにたどり着きましたので、テストを兼ね記事と写真のUPをしてみます。

  今回の訪問地は、京王相模原線の京王多摩川駅前にある「アンジェ」です。
  ここは、その昔「京王百花園」と言う立派な大きな花園でした。今でも、四季折々には美しい花が咲き、写真を撮るものには気になる場所ではありますが、昔ほどの魅力はありません。
  しかし、周りに高層ビルなどがないことから、薄暮帯には花の美しさが際立つので、D600の能力テストをしてみようと思いつき撮影しました。

1.
307b101
2.
307b112
3.
307b103
4.
307b117
5.
307b102
6.
307b104
7.
307b116
8.
307b113
※ Nikon D600
  / AF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »