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2013年7月14日 (日)

浅草寺四万六千日特別大祈祷ほおずき市・・・⑵

  陽が西に傾き、いくらか涼しい風が吹き抜けるようになるとようやく客足も増えてきました。
  「ほおずき」、「ほうずき」どちらも間違えではないそうですが、昔から慣習的に両方の呼び方があるそうです。漢字で書くと「酸漿」ですよね。

  ほおずきの“朱色”は神社仏閣には重要な意味合いを持つ色ということからも、これだけ多くの朱色に埋もれられることはお目出度い事なのでしょう。

one 仲見世商店街は「ほうずき市」で統一された風鈴を下げていまし
  た。
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two 鉢植えは2,500円ですが連ほおずきは1,000円です。
307c111

three 売り子さんたちも鉢植えを持っていよいよ売り込み開始です。
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four このご婦人は“フィルム派”でCONTAXをお使いでした。
  私のデジタルカメラを見て、かなり興味を持たれたようでした。
  さかんに売り子さんにポーズを付けていましたが、良い結果になり
  ましたでしょうか。
307c113

five 連ほおずきではなく、ばら売りでもありました。
307c115

six なかなかかっこよく呼び込みをしている威勢の良いお姉さん。
307c116

seven こんな小さなお嬢さんも頑張っていました。
  茶髪のお兄さんの「後で買いに行こうね」と言うのが聞こえたの
  で、きっと彼女が何かおねだりをしていたのでしょう。
  
307c114

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コメント

流石に歴史があるだけに、色々謂れやふりがなの違いがあって面白いですね~。
この色で染まった浅草寺は見ものでしょうね!
バラ売りのほおずきがあるなんて知りませんでしたよ!
ニュースに出てくるのは鉢植えが多いのでてっきり鉢植えを売るものだと思ってました。

フィルム撮影の方はデジタルのようにバシャバシャ撮れないので、納得がいくまでシャッターを押さないのでしょうね。
少し見習わなくっちゃ!
これだけデジタル全盛になると色々気持ちもゆれ動くでしょうね。

イソップさんは午前中から浅草寺にいらしてタフですね!
お互いに熱中症に気をつけて暑さを乗り切りたいですね♪

投稿: 瑠璃 | 2013年7月15日 (月) 12時33分

impact 瑠璃さん
どちらの名前も間違えることはないでしょうから良いんでしょうかね。
ばら売りや連ほうずきは結構形も大きく、中身を出して丈夫な皮で俗に言う「ほおずき笛」にするんだそうです。
子供の頃、母がよく中身をゆっくりと揉み解し、楊枝を使って搔きだして袋にして上手に鳴らして居たの思い出しました。
海ほおずきとはまた、違った音がしましたね。

フイルムにこだわるのも、その心情はわかりますが、後の処理のことを考えるとデジタルに軍配を上げざるを得ません。
使い出すと便利さは勝負になりませんね。私もすっかり毒されてしまいました(笑)。

私は暑さには強いので、平気でしたが、水分だけはしっかりと補給しています。
気力を引き締めることによってかなりタフに動けますね。
とはいえ、やはり油断は禁物です。お互いに気をつけましょう。

投稿: イソップ | 2013年7月16日 (火) 19時44分

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