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2013年5月10日 (金)

終焉の美・・・②

 続きです。
 最近のチューリップは複雑怪奇、見れば見るほど昔の面影は消えて行くような気がします。
 幼児、児童時代に書いた典型的な花の形は何処へ行ったのでしょう。
 確かに、色とりどりで形も、“えぇー、これが???”とつい叫びたくなるようなものばかり・・・だからなのでしょうか、散り行く最後まで自己主張をしています。
 王冠形のチューリップやぁーい!
 

A.
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B.
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C.
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D.
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E.
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F.
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G.
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H.
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コメント

うわ~、これが皆チューリップなんですか?!
チューリップ独特の花下の長い茎が見えないと一瞬判別できませんね。
普通は花びらの先が痛んで変色してくるのですが、最後までしっかりしていますね~
現代の女性みたい歳をとってもパワフルです。

Hなどは恐ろしいくらいですよ!
昔のチューリップが懐かしいですね~。


投稿: 瑠璃 | 2013年5月12日 (日) 14時34分

impact 瑠璃さん
チューリップに限らず最近の花は形の変わったものが多いですよね。
言われて初めて、ああそうなんだと分かるよう物ばかりになってきました。
私の疑問は、ここまで人間が手を入れて良いのだろうか、植物の態系に異変は起きないのだろうか、等と考えてしまいます。
確かに見栄えも良く、綺麗に咲いていますが、人工的なにおいがして、昔の単純な美しさが懐かしく思い起こされて、つくづくと時代の進化の早さに驚いています。

投稿: イソップ | 2013年5月12日 (日) 16時00分

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