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2013年5月 7日 (火)

終焉の美・・・①

 花の命は短くて悲しきことのみ・・・昔の人は絢爛豪華に咲く花を見て、悔し紛れにこういうことを言ったようですが、確かに美しい花ほど、その末路は寂しいものかもしれません。
 花の終焉を見て、花が舞う、花びらが散る、花台が落ちる、花が崩れる等と色々の表現が有りますが、チューリップの終わりは何と表現したらよいのでしょうか?

A.
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B.
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C.
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D.
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E.
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F.
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G.
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H.
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I.
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J.
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コメント

美しい色にうっとりです♪
Aはグリーンの配分が絶妙でお花の色や集団が活きてますね~。
終わりを迎えるお花も一生懸命咲いていていじらしいです。
花先は傷んで来てますが、花芯の色も形もまだまだしっかりしてて本当に美しく生きてます。
まさに有終の美とはこのことですね。
球根に次の生を託して枯れていくのは自然の摂理ですね。

投稿: 瑠璃 | 2013年5月 8日 (水) 22時21分

impact 瑠璃さん
満開に咲き誇っている花も確かに魅力はありますが、散り際の最後の力を振り絞っている美しさは何か格別なものを感じます。
熟れて落ちる間際の果物は何でも甘みが増して美味しいというのと同じなのでしょう。
あまりみんなが撮らないこういう表現もアリですよね!
整った花が少なく、対象を探すのに苦労しましたので、逆にこういう活かし方をしてみました。

投稿: イソップ | 2013年5月 8日 (水) 22時45分

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