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2012年12月

2012年12月26日 (水)

月島仲通商店街はどこへ?

 月島というところは昔からこんなに『もんじゃ』焼き屋があったっけ????
 月島仲通りのほとんどがもんじゃ屋さん、びっくりした!!!
 昔はこんなじゃなかったよ!!
と、驚きながら感心しながら撮ってきました。
 貴重な居酒屋が何軒かと月島観音様と中央交番は綺麗になって前のままの所に有りましたが、ここは、昔の風は吹いていませんでした。

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2012年12月16日 (日)

昔の風シリーズ・・・佃島歩録

 佃島のいわれは周知の通りでありますが、徳川家康さんも粋なことをやったものですよね。
 佃煮は今でこそ東京の味の代表みたいに謂われていますが、元を質せば大阪のしかも淀川の味だったんですねぇ~。
 “佃島”と言う呼び名は慣例的に
使われていますが、地名は“中央区佃”が正式なんです
 町の主要なところに氏神様として『住吉神社』が鎮座しています。周辺には高層ビルが建ち佃1丁目付近だけが異空間の広がりを感じる昔の風が吹いていますが、歴史を感じる木造の家屋にも生活の息吹を強く感じることが出来ました。

 その昔、勝鬨橋が毎日頻繁に開閉し、佃の渡し舟が川面に行き交い、「佃大橋」も「中央大橋」もなかった戦前から霊岸島には検潮所(写真A.・霊岸島水位観測所)が有って、東京湾の潮の満ち引きを測っていました。
 当時、佃島には石川島播磨重工の大きな工場があり、この検潮所から川の対岸に『IHI』と書かれた大きな煙突が黒い煙を吐き出しているのが良く見えました。
 今は便利になりました、と同時に昔を思い出すと胸が熱くなるのは不自然なことでしょうか・・・

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2012年12月14日 (金)

昔の風シリーズ・・・護國寺(2)

 本堂に限らず色々と素晴らしい歴史的物品も多くあり、もっと見たい、もっと近付きたいと思うものばかりでした。
 また、獣医学校があったせいかどうか分かりませんが、猫たちが我が物顔に闊歩している姿にも猫好きには堪らないことでしょう。

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2012年12月11日 (火)

昔の風シリーズ・・・護國寺(1)

 池袋駅の南東方約2kmに有る大きな有名な古刹ですが、境内は極めて静かで、ほとんど参詣する人影も有りませんでした。
 本堂は「重要文化財」の指定を受けていますが、なかなか見応えのある素晴らしさでした。
 
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2012年12月 1日 (土)

秋の高尾山逍遥

 11月下旬の某日、高尾山へ行って来ました。
 紅葉の進み具合を見るのが目的だったので、天気の様子を見ながらなるべくすいていることを願い平日を選んだのですが、案に図らんや、ケーブルカーは2時間待ち、登山道は都心の繁華街並みという混雑振り、驚くやらあきれ返るやら、清滝駅前で諦め半分と言う状態でした。
 仕方なく、かなり登りのきついのは覚悟の上で、1号登山路を登ることにしました。
 途中色々と難儀をしましたが、とにかく山頂を極め、タイミングよく乗れたエコーリフトで下山した時はドップリと日が暮れていました。

 それにしても、つくづく感じたことは東京の紅葉はどうして鮮やかさが無くなってしまったのだろうと、若い頃に撮った秋を思い出し、判然としない気分は払拭できないままになってしまいました。

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