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2012年11月 8日 (木)

昔の風シリーズ・・・落合楼を撮る(1)

 伊豆市の湯ヶ島にある落合楼。
 昭和の初めから変わらぬ姿で、多くの文人墨客が訪れ、名匠の残した木枠のガラス窓や木細工、欄間の彫り物に感嘆し、その素晴らしさに心を奪われたと言う。  国の登録有形文化財に指定されているうえ、さらに現役として使われている旅館を訪ね、撮影に没頭してみました。
 その全部をここに紹介する訳にはいきませんが、心躍らされた一部を数回に分けてUPしてみたいと思います。
 しかし、私の貴重なコレクション写真がまた増えたことには間違いありません。

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コメント

こういう歴史的な建物が現役で使われているのに驚きます!
維持していくのが大変でしょうね。
3枚目は木造の三階建てになっているのですね。
細かいところの造作も素晴らしく、きちんと手入れが行き届いているのが、お写真からも判ります。
それぞれの造りが当時の巨匠の手によるものでしょうし、文人に愛された旅館というのも納得がいきます。

当時はゆったりと時間が流れていたのでしょうね~。
観るだけでも心豊かになった気分です。
撮影もさぞ心躍る楽しいものだったでしょうね!

投稿: 瑠璃 | 2012年11月 9日 (金) 13時18分

impact 瑠璃さん
実際に眼で見たものと写真とではどうしても差が出てしまいますが、なるべく忠実に再現できるように気配りをしながら撮影しました。
何回か続けますが、とても広大な建物内であったのでその全部は撮りきれませんし、宿泊客が居れば無理も出来ませんので、可能な範囲内でやってきました。

確かに素晴らしいものがそのまま残っているのに驚かされながら、昔の風に吹かれ、歴史の重さを感じながら、楽しみ、楽しみ撮ってきました。

投稿: イソップ | 2012年11月 9日 (金) 17時43分

こういう建物って、維持管理が大変だろうなぁと思います。
そして、屋根を取り入れた撮り方が気になりました。
イソップさんのお写真で記録にも記憶にも残って、
落合楼も幸せでしょうね(^^)

投稿: ははだよ | 2012年11月10日 (土) 19時53分

impact ははだよさん
私が驚いたのは、この広い建物内が見事に手の行き届いた清掃管理をされていたと言うことです。
さぞかし根気のいることだと思いました。

やはり一番早く痛み出すのは、風雨に晒される所です。
手入れをされて新しくなってしまっては本当の価値が薄まってしまうことでしょう。
そういうところに気を配りながら昔の姿を撮りました。
7枚目の写真のように、軒裏の羽目板のすべてに同じところへ自然の“節目”を入れるなど、ちょっと考えられない匠の技を見せ付けられ驚嘆しました。

投稿: イソップ | 2012年11月10日 (土) 21時12分

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