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2012年11月

2012年11月27日 (火)

昔の風シリーズ・・・落合楼・気になる物々

 最終回です。
 落合楼の所々に時代の比較的新しいものも飾られたり置いたりしてありますが、それらはしっくりと建物になじみ、違和感のあるものはないというところはさすがと言わざるを得ません。
 如何に上手に演出されているかを見るにつけ、先人の深い知恵と近代的向考との融合の見事さには感嘆しきりと言う所でした。

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2012年11月24日 (土)

昔の風シリーズ・・・落合楼を撮る(4)

 大量に撮影しましたが、限られたブログ内では全部を紹介するわけにも行きませんので、特徴のあるものや、思わずカメラを向けてしまうものなどをUPしてみました。

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2012年11月21日 (水)

昔の風シリーズ・・・落合楼を撮る(3)

 今回は、内部の前編です。
 どの内装造作を見ても長期間にわたる使用にもかかわらず、素晴らしい原形を残し、その贅を尽くした匠の技には、ただため息をつくばかりでした。
 特に欄間の飾りの緻密さ、美しさ、残されている建具戸に入れられているガラスは現代の技法では作るのも難しい、とのことであり少年時代に普通にあった学校や自宅のガラス窓を思い出しながら、それぞれのその秀麗さには驚きに浸ることしか出来ませんでした。

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2012年11月15日 (木)

昔の風シリーズ・・・落合楼・・残ったつり橋

 落合楼は“狩野川”に沿って建てられていて、「当時の電力事情ではとてもこの大きな施設をまかなえる配電は出来なかったことから、自らが川の水力を活用して発電所を持っていた」との話でした。
 発電所の管理をかねてその横にはつり橋がかけられ、今でも対岸まで行くことが出来ますが、対岸には何の施設もなく、往復して川の流れを眺めてくるだけのものとなっています。
 もちろん発電所はその規模も小さく今は使われていませんが、しっかり管理され、取水口や放水路も活きているところから見ると、有事の際にはすぐにも活用できるのではないかと思える状態でした。
 こういう設備が取り壊されずに残っていると言うのも魅力のひとつでしょう。


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2012年11月11日 (日)

昔の風シリーズ・・・落合楼を撮る(2)

 広大な庭には貸切の露天風呂があり、中はゆったりとできる浅い湯船になっています。
 さぞかし文人たちが、のんびりと足腰を伸ばし作品構想を練ったことでしょう。
 ちなみに洗い場は有りますが、照明もなく、鏡すら設置されておりません。
 露天風呂は、滞在中にお願いをして二回ほど文人気取りで湯浴みをさせていただきました。

 庭の各所には、歴史を物語る造作が見られますが、それぞれに良く手入れをされていて、昔を偲ぶ古さゆえに重厚な雰囲気を醸し出しています。
 立ち入ることの許される範囲は限られていますが、仕方ないことと思います。


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2012年11月 8日 (木)

昔の風シリーズ・・・落合楼を撮る(1)

 伊豆市の湯ヶ島にある落合楼。
 昭和の初めから変わらぬ姿で、多くの文人墨客が訪れ、名匠の残した木枠のガラス窓や木細工、欄間の彫り物に感嘆し、その素晴らしさに心を奪われたと言う。  国の登録有形文化財に指定されているうえ、さらに現役として使われている旅館を訪ね、撮影に没頭してみました。
 その全部をここに紹介する訳にはいきませんが、心躍らされた一部を数回に分けてUPしてみたいと思います。
 しかし、私の貴重なコレクション写真がまた増えたことには間違いありません。

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2012年11月 5日 (月)

Nikon D4試写・・・修善寺にて

 メイン機種の入れ替えに伴い、某日、中伊豆修善寺を撮り歩いてみました。
 色々と自分なりに試写、実験をやって見ましたが、相変わらずの重量と大きさにはそれなりの覚悟をしなければならないことを改めて実感しました。
 しかし、やはり自分の撮影スタイルとしてはこのカメラの持てる諸機能に加え、使用するレンズ群とのバランスなどを考えると、これだけの重さと把持感が必要である、と言う結果に到達しました。
 後は、体力・腕力・気力を鍛えることに尽きるものと納得した次第です。
 

(画像2回クリック拡大対応)

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