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2012年9月14日 (金)

伊豆 ガラスと工芸美術館・・・(2)

 ライティングとの真っ向勝負、ちょっと位置を変えただけで大きく変わる光と影、色々苦労をしましたが久しぶりに燃えて面白かったです。
 いかにも挑戦的に『いくら撮ってもいいですよ!』と言っていた係員の言葉が身にしみて分かりました。

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コメント

すばらしい工芸品にため息が出ました。
人間が美を造リ出す情念やアイデアに目を見張るばかりです。
特に二枚目の精緻で美しい当時の貴婦人の衣装をガラス工芸で再現しようとした人間の美への追求に圧倒されました。
それを写真で私達に見せてくださったイソップさんに感謝!感謝!です。

1枚目も館内の様子が手に取るように判り、暗い中で美しく再現してくださったイソップさんの情熱と腕に驚かされました!

ガラス職人と写真家の対決、すばらしい競演でした!
ありがとうございました。時々また観に来ます!

投稿: 瑠璃 | 2012年9月14日 (金) 23時18分

impact 瑠璃さん
この貴婦人の像は、その冠が黄金に輝き他の部分との輝度の差が大過ぎて、全体を捉えるとなると非常に難しい条件でした。
ご覧の通り、照明はばらばら、陰影は無造作に出来ていていかにもローカル美術館でした。

まだ、幾らか時間があり、さらにUPを続けてゆけるようなので、もう少しお付き合いください。

投稿: イソップ | 2012年9月15日 (土) 08時29分

有名な作家の作品ですね。
こういう美術館が日本にあるのは嬉しいですね!
形や文様が日本的でガラス工芸とは思えないくらいです。
イソップさんならでわのお写真で観る方も引き込まれます!
何事も精魂傾けて造られた(撮られた)作品には深い魅力があることが判りましたよ。
撮影に出かけやすい季節になってきたので私も頑張りま~す♪

投稿: 瑠璃 | 2012年9月19日 (水) 10時52分

impact 瑠璃さん
壊れやすいガラス製品は人の手によって保存するという重要さを教えられました。
出来れば、もう少し見やすくして大勢の人々に見ていただきたいと思いました。
いずれにしても人類にとっては引き継いでいかなければならない世界の宝物でしょうから、しっかり記録しておくことも必要だと思います。

間もなく10月になり、また、忙しい思いをしなければなりません。
色々と失礼があるかもしれませんが御容赦下さい。

投稿: イソップ | 2012年9月19日 (水) 18時56分

手の込んだガラス製品は完成させるまで大変な技術と苦労を要したのでしょうね。
保管が大変なことを思うとよく壊れずに今日まで来たものだと驚かされます。
イソップさんの写真家魂のこもったお写真にも圧倒されましたよ。

10月もまたご多忙のようですね。
私も夏に怠けていたので、少し馬力を出してまた写真ライフを楽しもうと思っています。
ブログupのほうは心配せずに、講演を最優先されてください。
時期としてはしのぎやすくなりますが、どうぞご自愛くださいませ。


投稿: 瑠璃 | 2012年9月19日 (水) 22時24分

impact 瑠璃さん
有難うございます。
来週あたりから天候も落ち着いてくるようですので、お出かけには良い日取りとなるようですよ。
あまり無理をせずにゆっくりマイペースで楽しみましょう。

巷のカメラ業界もせわしく賑やかになってきましたが、デジタルはどこまで進歩するのでしょうね~・・・
眼が離せませんし、面白くなってきました。

投稿: イソップ | 2012年9月20日 (木) 09時46分

わ~、まだあるんだ!!
条件の厳しい中で的確に光を読んで撮影された芸術品に圧倒されます。
それにしても日本の芸術がかなりガレに影響を与えているのですね!
こんなに日本風の作品を制作していたなんて知りませんでした。

異文化や文明がぶっつかる時には飛躍的に新しい文化や芸術が生み出されるって本当ですね。
前回からこれは本当にガラス製品かしら?と思うような作品が続いていましたが、芸術家の情熱と執念には学ぶことも多いです。
イソップさんの写真家魂も少し分けていただけたらどんないいかと溜め意識が出ましたよ!

投稿: 瑠璃 | 2012年9月21日 (金) 21時35分

impact 瑠璃さん
この美術館にはガレの作品が多く、こんなに日本の文化に感化されていたのかと驚きました。
彼の作品を日本人が真似たというのであれば、納得も行くのですが、その逆であったということは、日本人よりも日本の芸術を早くに感じ、自分のものとしたのでしょうね。

ガラスというものは不思議な魅力がいっぱいでその美しさもさることながら作る難しさをしみじみと見せ付けられました。
見れば見るほど神秘を感じます。

投稿: イソップ | 2012年9月21日 (金) 22時17分

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