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2012年7月 2日 (月)

ゆるゆると昔の風が吹いていた・・・千代田区神田神保町(2)

 神保町交差点脇には『救世軍』本部があります。
 ここも昔は古めかしい教会みたいな建物でしたが、すっかりモダンになりました。
 古本屋さんを巡ってみて、意外と女性のお客さんが多いことを発見しましたが、なかなか素敵なジェントルマンにも何人かお会いできました。
 まだまだいち押しのカットはたくさん有りますが・・・神保町は本編でいったん終わります。


(画像ダブルクリック対応です。)

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コメント

「街角はこうして撮るのだよ」。
イソップ先生の写真集はそんなことを教えて下さいます。

エベレストと同じで、そこにあるのは判っているのですが、そこに到達することが出来ない。
習練とは そういうものなんでしょうね。

明日また田吾作はカメラを担いで、散策を繰り返します。
少しづつ、高みへ上ることを夢に見ながら・・・・。

投稿: 田吾作 | 2012年7月 3日 (火) 03時13分

impact 田吾作さん
仕事の写真はテーマが決められていたり、撮るものが決まっていたり、狙いを絞られたりと色々堅苦しい縛りをかけられますが、自分の感性にしたがって撮り歩きの出来る
街撮写真は表現そのものが自由自在なんです。
こんな楽しい撮影はありません。
一度ハマると病み付きになること請け合いです。
また、それが自然と技術も感覚も培ってゆくのでしょうね。

カメラを担いでの散策、大いに賛成です。
気分は爽快、健康は増進、おまけに素敵な出会いがあるとなれば止められれません!!

投稿: イソップ | 2012年7月 3日 (火) 08時38分

救世軍があったのですね! 
本ばかり見て歩いていたので知りませんでした。
知ってる古本屋さんが写っていて懐かしいですね~。
どこでも大学の近所には古本屋さんがあるものですが、神保町ほど大規模な古本屋街は珍しいですよね。
というかこれぞ東京!という感じがします。
専門書を扱っている古本屋さんも成り立っているというところが凄いです。

投稿: 瑠璃 | 2012年7月 3日 (火) 12時55分

impact 瑠璃さん
いつになっても良いものは良いと思わせられる街がここですよね。
今は、回顧主義が台頭してきているようで、古書になかなか良い値段が付いていて
二の足を踏むようなことも有るようです。

わたしも若い頃は結構徘徊していましたが、ここよりも、御茶ノ水駅に向かうところや
本郷の東大へ向かうところに、医学書の専門書店が有ったり、医療器具を見に行ったりしたことが多かったように思います。

専門書の古る物は探すのも大変ですし、分厚いものが多く、重くて荷物になるんですよねー。

投稿: イソップ | 2012年7月 3日 (火) 13時17分

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