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2012年7月26日 (木)

ゆるゆると昔の風が吹いていた・・・大田区南馬込(2)

  南馬込の続きです。
何十年とそこにあったと思われる松の木は、何を見てきたのでしょう。
 我々には思い知ることの出来ない昔を見て、今の時代を見て、何を考えているのでしょうか?
  この地域もご多分に漏れず消えてゆく歴史を見せ付けられた様で寂しい思いをしながらシャッターを切っていました。

(画像2回クリック拡大対応)

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コメント

松の木や大石を避けて家や塀を作っているところに住人のやさしさを感じますね。
松の木も石も歴史がありそうです。
集合住宅に建替えられるときはどうなるのでしょうかね。
3,4,5枚目の家などは私もきっと撮らずにはいられないだろうなと思いました。
学校公開というのは閉校になるということなのでしょうか?
子供や孫がいないので、現代の学校の様子にも興味があります。

投稿: 瑠璃 | 2012年7月26日 (木) 10時22分

impact 瑠璃さん
写真を撮っていたら、地元の古老が通りかかりました。
その人の話によれば、この松の木は誰が植えたのでもなく、特に邪魔にもならなかったことから伐採せずに自然と育ってしまったので、大きくなってしまったそうです。
確かに道路際にあって持ち主もいないようでした。
いつまでこの状態でいられるのか気になりますよね~。

学校は、休校日に開放しているところが多く、地元の子供たちの安全な遊び場になっているのだそうで、この学校も80年の歴史があるそうです。
最近は少しずつですが、生徒数も増えつつあるとか。
嬉しいことですよね。

投稿: イソップ | 2012年7月27日 (金) 16時05分

この松は樹齢50年ぐらいでしょうか。
それほど古い樹ではないような気がします。

寂れた街並みが哀しいですね。
イソップ先生の 優しい眼が感じられる写真です。

暑いから 気を付けて下さいね。

投稿: 田吾作 | 2012年7月29日 (日) 12時08分

impact 田吾作さん
毎日酷暑、酷暑でうだっています。
そうですか、専門家から見て半世紀の松、それにしてもいろいろと見てきたことでしょうね。
よく、切られることなくここまで頑張ってきたものと敬意を表します。

こう暑いと、撮影行もちょっと鈍りますが、そのうちまた、恒例の夜間撮影に出動する予定です。

今が一番暑い時期なんでしょう、無理をせずお身体ご自愛の程を!

投稿: イソップ | 2012年7月29日 (日) 12時35分

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