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2012年6月 5日 (火)

ゆるゆると昔の風が吹いていた・・・台東区千束(3)

  同じ町内でこれだけ環境に差のあるところも珍しい。
 片や一般には少しばかり歩きにくい場所であったり、方や大通りへ出れば、燦々と日が当たり、誰もが大手を振って歩けたり、子供たちの歓声が聞こえたり・・・と、変化に飛んだ街はそう有るものではないでしょう。
 こういう所を撮り歩き、記録できるというのも写真をやっている者の人生冥利に尽きると思います。

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コメント

街に住んでる人の呼吸が聞こえる。
写真で その呼吸音を聞かせる。
そこが難しい。
写真を丁寧に寫せばいいのか。

長年の習練が生み出す味わいなのか。

そこのところを 田吾作は勉強したいですね。
やってみようと思いながら、いつになっても出来ません。
写真の裏から雰囲気を漂わせる。
イソップ先生のような写真が撮りたいのです。

投稿: 田吾作 | 2012年6月 6日 (水) 08時54分

impact 田吾作さん
私はレンズを向けたときの第一印象を大事にしています。
他人とは違った変な感覚を持っているのかもしれません。
長年親しんだファインダーを通しての絵が捨てきれないのかもしれません。
モニター画面で見て撮ると言うのは苦手なんです。

ファインダー内の映像と会話しながら、隅々まで見て、納得の行ったときにシャッターを押すことが習い癖となっているのでしょうね。

写真の質を云々する前に会話が成立すれば感性が指を絞らせています。この辺が変なところかもしれません。
本当はもっと良いカットがあるのかもしれませんが私には見えません。

投稿: イソップ | 2012年6月 6日 (水) 10時03分

お年寄りに好評のコミュニティバスも走っているし、ビルや商店の共存が落ち着いた感じですね。
赤いポストと消火器が住人のコミュニティ意識を物語っています。
100年の歴史を誇る小学校が存在するということは、少子化の現代では、本当にすばらしいことです!
お年寄りにも子供にも住みやすそうな町ですね!
神社も嬉しそうです♪

投稿: 瑠璃 | 2012年6月 6日 (水) 13時41分

impact 瑠璃さん
歴史のある街だけにあちこちにその片鱗がにじみ出ています。
そして、近代的なものとの融合に思わず、ドキッとすることがありました。
ここで生活している人々は、毎日を如何に過ごしているか、なんて考えると次から次へと見たいもの、写したいものが出てくるんです。

ここは、もう一度いつか雨の日に短めの玉を持って対峙してみたい衝動に駆られました。

投稿: イソップ | 2012年6月 6日 (水) 19時16分

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