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2012年5月 1日 (火)

ゆるゆると昔の風が吹いていた・・・中野区沼袋

 この町は、その昔大きな湿地帯(沼)があったことからこの地名が残ったといわれていますが、町並みは比較的歴史が新しいうえ、神社や仏閣も少なく町全体がこじんまりとまとまった印象でした。
 昔は、長雨が降ると蛇行した妙正寺川がよく氾濫し付近が水浸しになったそうです。
 そんなところから、駅前通も北側だけに商店が道路に沿ってある程度で商店街とはお世辞にもいえない状態でした。
 街中にはいかにも古木と見えるイチョウなどの大樹が散見され、昔の雰囲気を保っていました。

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コメント

1枚目のお寺さんは古そうですね!

5枚目のお宅はシャッターが降りてカーテンが下がっていますが、
人が住んでいるのでしょうかね。
都内にこんなお宅が残っているなんて驚きです!
塀が途中からあるので、お商売をしていたのかもしれませんね。
しかしこの和風建築は板と格子の単純な組み合わせが美しいですね。
 

投稿: 瑠璃 | 2012年5月 1日 (火) 22時52分

impact 瑠璃さん
1枚目のお寺は「瑠璃光山」というお寺ですが、沼袋の駅の近くには、ここと、後日UPする予定の「百観音」しかありません。
昔は住人も少なく、檀家さんも居なかったのでしょうね。

5枚目の大きなお宅は地元でも有名な魚屋さんでした。
数年前に店仕舞をしてしまったそうです。人口密度が低い上、周りに商店がないので厳しかったのかもしれませんね。

この地域は結構古いお屋敷もあるのですが、空き家になっているところは少ないようです。

投稿: イソップ | 2012年5月 1日 (火) 23時09分

昔、練馬に住んでいたことがありまして、その頃、練馬から中野へバスが走っていて そのバスが沼袋を通っていました。
それで、この付近は馴染があります。

イソップ先生の風景は街の息吹を感じます。

その域に近づきたいと、田吾作は先生に教えられた「写真はシャッターボタンを押した分だけ上達する」とのお言葉を信じて、毎日 カメラを担いで庭を歩いています。


投稿: 田吾作 | 2012年5月 4日 (金) 05時11分

impact 田吾作さん
そうなんですか、練馬にお住まいだった。
私も何十年か前にゆえあってここはなじみの土地だったんです。
赤鼻の関東バスが駅前の狭い道をすれ違いながら走っていたのを思い出します。

最近の田吾作さんの写真は感心する物ばかりになってきました。
私の教えを忠実に守っているからでしょう(自惚!)。
無理をせずに頑張ってください(矛盾!)

投稿: イソップ | 2012年5月 4日 (金) 08時24分

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