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2012年5月31日 (木)

ゆるゆると昔の風が吹いていた・・・台東区千束(1)

 この町は不思議な街です。
 江戸時代には、かの有名な吉原というところだったんです。
 花魁が“外八文字”で花街を練り歩き、庶民の息抜きの場所でありましたが、その反面、同じ町内にもそういう景色の全然見えない、想像できないところもあります。
 いずれにしても、町の外れに有る「吉原神社」は悲喜こもごもの世情を見続けてきたことでしょう。

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コメント

なんの変哲もない街並みですね。
不思議なことに、人間の匂いも感じられません。
遊女の生活は人間の生活とは言わなかったのかもしれません。
女郎屋の営業はあっても、生活の場ではなかったとか。

イソップ先生の写真に街の匂いが無いのは、異例なことです。

田吾作には そう感じられました。

投稿: 田吾作 | 2012年5月31日 (木) 16時40分

impact 田吾作さん
これほど人影の無い、忘れられたような街も珍しいのではないでしょうか。
駐車場の奥に立てられた木造の家、どこにも出入り口がなく、人の住んでいる気配も有りません・・・なのに郵便受けだけが新しくあったりして。
立派な道路があるのに走る車の姿がないのも不思議な感覚でした。
和菓子屋にのぼりが一本、余計に淋しさを誘います。
吉原神社だけが妙にケバケバしく感じられました。

投稿: イソップ | 2012年5月31日 (木) 18時45分

吉原ってここにあったのですね!
1枚目の外装、面白いですね~。
ここは確かに今までの町並みと雰囲気が違いますね。
ゴミバケツも洗って下を向けてあるし、ゴミなども見当たりません。
ひと気は感じられませんし、生活の匂いもしない町なのですねー。
昼間でこれですから、夜はとても寂しいでしょうね。
神社は何を見てきたのでしょうかね。

投稿: 瑠璃 | 2012年5月31日 (木) 21時35分

impact 瑠璃さん
撮影しながら、浅草から流れ込んできたところなんですが、急に静かな町に迷い込んだ思いがしました。
また、ひと気は無いのにどこからか誰かに見られているような不思議な感覚を感じましたが、昔の風が吹き、当時の遊女たちの怨念が浮遊していたのでしょうかね。

投稿: イソップ | 2012年5月31日 (木) 22時04分

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