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2012年3月 4日 (日)

ゆるゆると昔の風が吹いていた・・・稲城市大丸

 ここは『オオマル』といいます。
つい、ダイマルと言われそうですが、かなり古い歴史のある街で、唯一の交通機関であるJR南武線も間もなく高架線となり、所沢方面へつながる府中街道の渋滞混雑も解消されることとなります。
駅を中心にますます近代化の波が押し寄せてきています。

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コメント

どこも交通機関が発達し、再開発の波が押し寄せています。
幸か不幸か、欧米の石の文化と違うので、町の様変わりも速いです。
日本人は適応の能力も長けているので、器用に生き抜いていきますね。
今の時期は昔の日本と現代の日本が同居する最後の時期かも知れませんね。
でもハードに比べて、人間のソフトはそんなに速く適応できないので、
どうなんでしょうね? そこが面白くもあり、悲しくもありというところでしょうか。
歳をとるということは、こういうことなのかと実感ばかりしている今日この頃です。


投稿: 瑠璃 | 2012年3月 5日 (月) 20時45分

impact 瑠璃さん
若い頃には感じなかったなんでもない景色が、最近は妙にいとおしかったり、懐かしさがこみ上げてくるようになりました。
齢を重ね、人生経験が永くなって来たせいかもしれませんね。

感動する感覚が変わってきていることは確かなので、若い人が見て何にも疑問や違和感を感じないことや平凡な風景にも、何か引き寄せられるようになりましたがそれで良いのかどうかに疑問を感じています。

ただ、言えることは変化や進歩の波がよりスピードアップしてきたので、ついて行くのにえらく苦労している、ということでしょうか。

投稿: イソップ | 2012年3月 5日 (月) 21時13分

昭和は、戦前・戦後・高度成長期・バブル・バブル崩壊など
63年間でいろいろな時期を経験してきた時代ですね。
便利になったものもたくさんあるし、その恩恵は感じますが
スピードに負けて何かを忘れてきているかもしれません。

最後のお写真は、壊れたおうちですか?
それとも、建て替える途中なんでしょうか。
4つ並んだドアのお写真などとは対照的ですね。
大げさな言い方ですけど衝撃的でした。

投稿: ははだよ | 2012年3月 6日 (火) 06時40分

impact ははだよさん
戦後のユックリズムから最近は急激に加速されて進化されている世の中に、
付いてゆくだけで大変です、歳を取った私にはなお更きつい道のりとなりました。
でも、確かに何か大切なものが置き去りになっている気がしてなりません。

4つ並んだドアはマンションの入り口なんですが、中はどうなっているのでしょう?
最後のお宅は、火事に遇われたようで全焼でした。
めったにない事案で、御見舞いを申し上げておきました。

投稿: イソップ | 2012年3月 6日 (火) 09時30分

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