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2012年3月

2012年3月29日 (木)

ゆるゆると昔の風が吹いていた・・・新宿区戸山町

 子供たちが「鬼ごっこ」や「かくれんぼ」をして遊んでいる姿が目に浮かぶような自然が一杯の路地のすぐ横には超近代的な病院が立っていて、救急車がひっきりなしに入っていった。
 交差点の角にある八百屋さんは、いよいよ立ち退きになるようで、果物などの投売りをしていた。
 客の姿もなく、所在なさそうな店員さんが独り、ご主人は、店の横でタバコを喫っていた。

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2012年3月26日 (月)

ゆるゆると昔の風が吹いていた・・・新宿区原町

 粋な前庭のある邸宅があるかと思えば、既に空き家となったお店がそのままで街道筋に建っていたり、なかなか風情のある街ですが、仏閣の多いのにも驚きました。

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2012年3月22日 (木)

ゆるゆると昔の風が吹いていた・・・新宿区山伏町

 名前からして如何に懐古的な街かと思いましたが、新旧の入り混じった面白い町並みで懐かしい匂いのする雰囲気にあふれ、いつの間にか子供の頃にタイムスリップしていました。

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2012年3月17日 (土)

ゆるゆると昔の風が吹いていた・・・新宿区箪笥町

 新宿(にいじゅく)の牛込(うしこみ)というところに箪笥町というたんす造りの職人が住んでいた所があるそうだ。
 そこには「引き出し横丁」や「段違い長屋」などという場所があるんだ。

という話を私は若い頃に聞いたことがあったので、一度見てみたいと思い訪ねてみましたが、結局、住んでいる人々に聞いても判らず、“多分ここだろう”との推測によって何ヶ所かを撮ってきました。

 今は、町名に似合わない外国風の店などが狭い町内に林立し、すっかり様変わりをしています。

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2012年3月14日 (水)

ゆるゆると昔の風が吹いていた・・・新宿区横寺町

 町名は古めかしいのに、近代的な雰囲気のある街。
 昔は坂だったのでしょうが、今は石段になっていた。
 現代的な情報が町中を闊歩しているのでしょうね。

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2012年3月11日 (日)

ゆるゆると昔の風が吹いていた・・・牛込津久戸町

 今風ではありますが、何か昔の香りが残っています。
 粋な黒塀・・・などと言いますが、黒色が基調として街の大半が組み立てられていることに気付きました。

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2012年3月 7日 (水)

ゆるゆると昔の風が吹いていた・・・稲城市向陽台

 昨年の春ごろから “聖地巡礼ブーム” という旅の楽しみ写真撮影旅行なるものが流行り始め、『アニメの謎』を探すなどと騒がれつつありますが、皆様はご存知でしょうか。
 「何だ そりゃ?」なんて言っている人は時代に取り残されますよ。
 そうなんです、老若男女を問わずアニメの舞台となったところを探して歩き、写真に撮ってくる、ということがおおはやりなんです!!
 アニメ物語を見て、出てくる画面と同じ風景を発見したときの醍醐味は宝くじに当たったような喜びを味わうことが出来るとか!
 若者の間で、特に女性の方々には、ものすごいブームになっているそうですよ。

 話は変わりますが、今回は稲城市の向陽台地区にスポットを当ててみました。
ご覧のとおり、電柱が一本も無いんですよ。
 空が広く見えて気持ちの良いものですね。

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2012年3月 4日 (日)

ゆるゆると昔の風が吹いていた・・・稲城市大丸

 ここは『オオマル』といいます。
つい、ダイマルと言われそうですが、かなり古い歴史のある街で、唯一の交通機関であるJR南武線も間もなく高架線となり、所沢方面へつながる府中街道の渋滞混雑も解消されることとなります。
駅を中心にますます近代化の波が押し寄せてきています。

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2012年3月 1日 (木)

ゆるゆると昔の風が吹いていた・・・稲城市東長沼

 一雨ごとに温かくなる、といわれたこの時期なのに東京は大雪に泣き、震え上がるような寒さについ籠もりがちとなる。
 しかし、啓蟄も目の前だし、どうやら梅の固い蕾も緩みだしたようだが、今年は総じて春が遅いことは確かのようだ。などと言って何時までも冬眠しているわけにはいかない、そろそろ活動を開始しなければ益々老けてしまう、ということで眼を覚ましました。

 最近の時代の変遷は、ますますスピードを上げてきているようで、明治・大正期の雰囲気を探すのも難しくなってしまった。
 さすがにまだ昭和の残り香は其処此処に辛うじて残っているが、これとて探し出すのは並大抵のことではない。

 そのような時代に、昔の風が吹くような気のする場所を行き当たりばったりに探してみることにした。
 こういう分野の写真は、人それぞれで感じ方や評価も違ってくるものであるが、大きな要素としては、撮影者の生い立ちや人生観、鑑賞者の人生経験の深浅や生活環境などが大きく係わってくるものと思う。
 しかし、どう観るか、どう反応するかはその人の勝手であり、好きなように観て頂ければそれで良いと思っている。
 それによって感じたことやご意見があれば、ぜひお聞かせ頂ければ幸甚であります。
 

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