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2011年10月 1日 (土)

カイトが翔んでる道の駅

 河口湖畔の山陰に「道の駅」があります。
 名前は、「かつやま」といいますが、道の駅としては売店も小さくちょっと寂しいたたずまいでした。
 しかし、広い駐車場があって、立派なトイレが有ることからすると大型観光バスの立ち寄り休憩所というところでしょうか。
 湖に向かってなだらかな芝生の傾斜地があり、ここで何人もの人たちがカイトを揚げていました。
 揚げられるカイトは意外と大きく、驚かされましたが、聞くところによるとこの時期が風の向きや強さが良いんだそうです。
 中には木枝に捉まり、残念な姿をさらけ出しているものもあったりしましたが、何枚ものカイトが得意気に大空を飛翔している姿は見ていても気持ちの良いものでした。
 また、対岸の山の上には“人間凧(笑)”なども飛んでいて穏やかな初秋を満喫したひと時を過ごせました。

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コメント

カイト、大好きです。
小さい頃、田舎で凧揚げもしたことがあります。
凧揚げの凧と、カイトは似て非なるものかもしれませんが
風の力だけを利用して空高く上がっていくのを見るのは
とっても楽しいですよね。

ドライブに道の駅は有難い存在です。
ナビに表示されると、思わず寄りたくなります。

投稿: ははだよ | 2011年10月 2日 (日) 19時07分

impact ははだよさん
子供の頃は冬になると凧揚げをしました。
うなり凧などという高く揚げると風を受けてうなり音を出すものなどでした。
つい何年か前にはゲイラ・カイトなども子供らと一緒に揚げた思い出があります。

今回の洋凧はかなり大きく立派なもので、複数の大人が一緒になってあげていました。空には、色々な変わった形のカイトが揚っていて飽きることなく眺めたり、わくわくしながら撮ったりしました。

ここの「道の駅」は物の売り場も小さく、見掛け倒しのようでしたが、立派なトイレが完備されていました。

投稿: イソップ | 2011年10月 2日 (日) 19時30分

私も子供のころ、長い足のついた奴凧をあげた思い出があります。
カイトが青空に揚がっている光景は心もゆったりとしていい気分でしょうね。
人間の考えることは洋の東西を問わず変わらないところが面白いです!
背景の山からすると、私が想像するよりはるかに広いところのようです。

道の駅にあまり売り物がなくてちょっと残念でしたね。
その土地の名産や野菜などを見るのも楽しいですものね。


投稿: 瑠璃 | 2011年10月 2日 (日) 23時17分

impact 瑠璃さん
雲のない青空に悠然と浮かぶ凧は気分の良いものです。
ここは、結構広い芝生の空き地があり、凧揚げがはやりのようでした。
先端には船着場もあって湖の観光も出来るそうです。

少しばかり残念なのは、売り場の狭い売店がありましたが、目だったものもなく平凡でした。この地元には特産の売り物はないのかもしれません。
ここでカイトを売っている訳でもないので、揚げている人が持ち込みで来ているのでしょう。

「道の駅」は何処も人気があり結構混雑するものと思って寄ってみたのですが・・・

投稿: イソップ | 2011年10月 3日 (月) 08時43分

♡♪○o。ォハ(ღˇ◡ˇ)人(ˇ◡ˇღ)ョォo○♡♪

こんな所もあるんだ~河口湖?山中湖かな?
近くに大きな道の駅しか知らないな~~~
のんびりカイトのように
湖や富士山を眺めて~ちょっと人生の休憩を
したい気分です…
疲れすぎのなぎさです…。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。エーンエーン

投稿: nagisa | 2011年10月 3日 (月) 09時06分

impact nagisaさん
おはようございます。
ここは河口湖です。
周遊道路のかつやまから少し奥へ入ったところにありますが、抜け道がないところから混雑はしていません。
時間があれば、木陰の芝生でのんびり昼寝などもお勧めですよ。
何も無いとは云いながら、テントでは焼餅やとうもろこしなどを売っているので小腹を満たすには良いかもしれません。

一度、何もかも忘れてのんびりと過ごしてきてはいかがでしょうか!

投稿: イソップ | 2011年10月 3日 (月) 09時46分

画面から和やかな雰囲気が漂ってきます。
この、雰囲気を漂わす技術はどうやったら会得できるのでしょうか。そのへんのところを先生から学びたい。

それが出来たら、田吾作の写真術も一段上がるんですけどね。

投稿: 田吾作 | 2011年10月 3日 (月) 20時32分

impact 田吾作さん
そんなに突っ込まれると困っちゃうなー。
写真は万人が見て、万人がそれぞれ感じ、万人が自分の意見を持つものです。

したがって、どう感じるかは見る人の経験の多寡や教養の高低、嗜好の有無やその深さによって変わるもので一概にこれが良いとか悪いとか云うのは難しいと思います。
ただ、見て楽しい、心地よい、美しい、いつまでも見ていたい、また見たいなどの感情がわくものは素敵な良い写真と言ってよいでしょう。
自分で撮った写真でも、何回見ても見飽きない、何か気になる、心に語りかけてくる、などの写真はやはり良い作品といえましょう。

まあ、要約すればこういうことになりますので、まだまだ色々な要素はありますが、このへんに気配りをしてみたらいかがでしょう。

最近の田吾作さんの写真は、前に比べると枯れの境地に入ってきました。
決して卑下したり気後れしたりする必要はありません、お世辞無しで大変良くなってきました。

とにかく、行き着くところはやはり経験がものをいう世界で、早く言えばシャッターを何回切ったかが勝負になるものと心得てください。
最後に、感動する写真、作品を多く見ることも忘れないでくださいね。

投稿: イソップ | 2011年10月 3日 (月) 21時38分

有難うございました。

この、先生のコメントを念頭において、邪気を払いシャッターを切るように心がけることにします。

以前、先生に≪手振れ≫をご注意されたことは、未だに念頭から離れません。
あの当時、病気の進みが早くて、息を止めることが出来ませんでした。

今後とも、ご指導をお願いします。


投稿: 田吾作 | 2011年10月 4日 (火) 01時03分

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