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2011年9月25日 (日)

河口湖畔・大石紬伝統工芸館

 河口湖の湖畔に古くから伝わるつむぎの歴史をわかりやすく展示した工芸館があり、撚糸によって作られた工芸品などを販売していました。
 大石紬という名前はあまり一般的ではないのかも知れませんが、機械で大量に作られるものではなく、人の手によって細々と作られ、今に伝えられている伝統ある地場産業であるということが強く感じられる雰囲気でしたが、ここでも後継者が少なくなっているとの悩みを抱えているそうです。

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 Nikon D3s / Nikkorlnses

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コメント

和服を着ることが少なくなったので、伝統工芸の伝承も大変でしょうね。
でも、やはり日本人、丁寧に造られた物への愛着は捨てられませんね~。
写真をやっていると、どうしても機能的な服装ばかりになるので、たまにはこういう物を持ったり、身につけたりして心豊かに過ごしたいですね。
大石紬って初めて聞きましたが、これからも頑張って伝統を受け継いでいってほしいです。

投稿: 瑠璃 | 2011年9月26日 (月) 18時47分

impact 瑠璃さん
実は私も大石紬なるものを知りませんでした。
工芸館内部は丁寧に装飾展示がされていて、事前に申し込めば蚕糸の染色体験もできるようになっていました。
今は、なかなか和服を着る機会も無いし、特定の方々が着ている程度になりましたが、本当の大和撫子の美しさは和服ではないのでしょうか。
こういう所もだんだん少なくなって行くことでしょうけど、寂しいことですよね。
瑠璃さんの和服姿を見て、撮ってみたいですね!!

投稿: イソップ | 2011年9月26日 (月) 20時13分

伝統工芸は、細々とでも続いていってほしいですね。
イソップさんのお撮りになる道具の数々が
静かな存在感をかもし出してるような気がします。
着物も地味ながら素敵ですね。
昔ならピンクや白の華やかな色じゃないからと
見向きもしなかった色合いかもしれませんが
今は落ち着いていていい色だなぁと思います。

投稿: ははだよ | 2011年9月28日 (水) 07時53分

impact ははだよさん
良く、こういうところに出会いますが、地方の寂れたところに多いのもなんとなく頷けますね。
時代の進歩と共に、手のかかる面倒なものは敬遠されて廃れて行くようですが、
昔のものには、知恵が一杯つまっていると思います。
ここの工芸館にも、なるほど、と感心するものがいっぱいありました。
時代に流されず大切に守って行って欲しい、とつくづく思いました。

投稿: イソップ | 2011年9月28日 (水) 11時40分

こんな手作りはお高いでしょうね~
大阪人はすぐに値段が気になるのがダメですねO(≧▽≦)O
ここも…行ったことがない…
いつも富士山しか見てないのが良くわかる~~

投稿: nagisa | 2011年9月30日 (金) 20時09分

impact nagisaさん
ここもご多分に漏れず後継者不足に悩んでいるようです。
実際には織機では作らないような日用品なども売っていました。
繭を使った置物などに人気があるようです。
大石紬で仕立てた着物も展示してありましたが、値段は分かりませんでした。
これは非売品で注文品になるのかもしれませんね。
ここも是非覗いてみてください。

投稿: イソップ | 2011年9月30日 (金) 21時18分

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