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2011年9月

2011年9月28日 (水)

河口湖自然生活館の時計はいつも2時36分

 生活館の入り口に張り紙があった。
     “時計は故障中”
でも、周りの花たちはしっかり時を刻んでいた。
     現在午後1時10分!!
ナイヤガラは絶え間なく流れ、花たちは時間を持て余していた。

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おまけ
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※ Nikon D3S

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2011年9月25日 (日)

河口湖畔・大石紬伝統工芸館

 河口湖の湖畔に古くから伝わるつむぎの歴史をわかりやすく展示した工芸館があり、撚糸によって作られた工芸品などを販売していました。
 大石紬という名前はあまり一般的ではないのかも知れませんが、機械で大量に作られるものではなく、人の手によって細々と作られ、今に伝えられている伝統ある地場産業であるということが強く感じられる雰囲気でしたが、ここでも後継者が少なくなっているとの悩みを抱えているそうです。

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 Nikon D3s / Nikkorlnses

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2011年9月22日 (木)

富嶽十景

 この時期の富士山は、輝く緑も燃える紅葉も純白の冠雪も無い、味や見栄えに乏しい色気の無い山ですが、やはり、日の本一の貫禄を充分に感じられる気迫はありました。
 早朝の朝富士や、わき上がる雲に見え隠れする姿に舌打ちをしたり、雲に邪魔されたもの少ない夕焼けを映す山頂に感動しながらも、その一日を追いかけてみました。

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 Nikon D3s  Nikkor Lenses

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2011年9月13日 (火)

初秋の戸惑い・・・(2)

 秋に咲き競う花たちは、この暑さに負けずに準備を始めていた。
 百日紅も紅白を咲き分け、ミズヒキは白、赤、金と色を揃えた。
 トチのみは、爆ぜて色変わりした葉と共に落ち、独特の濃茶の光沢あるその姿をさらして秋の到来を告げていた。

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 Nikon D3sNIKKOR 70-200mm f2.8G ED

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2011年9月11日 (日)

初秋の戸惑い・・・(1)

 最近は、相変わらず蒸暑い日が続いていますが、秋というには自然の営みも今ひとつしっくりしません。
 そこでどのような秋色に出会えるものかと歩いて見ることにしたのですが、今年はセミの湧きが悪いと聞いていましたので、どの程度探し出せるものかと挑戦することにして、近所の小山へ入ってみました。
 とにかく目標は、自然に樹木に止まり、鳴いている事によって種類を特定できることとして探しだしたのですが、非常に難しいことであったと思い知らされました。
 それでも何とか、6.のカット以下に、ミンミンぜみ、あぶらぜみ・ツクツクボウシ、ひぐらしぜみ、と4種類の蝉を発見し写真に納めることが出来ました。
 いずれにしても、すばやく逃げる上、簡単には見つからず苦労しましたが、半分は意地になって、時間もたっぷりかかってしまい、最後の写真のカナカナと鳴くヒグラシぜみを撮る頃には夕日に照らされている状態になっていました。
 どうでも良いような写真を苦労して撮ってきましたのでご笑覧下さい。

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 Nikon D3sNIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRⅡ

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