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2011年8月21日 (日)

北辰妙見尊蛇より行事・・・5

 蛇の胴体と頭が出来ると、胴体の尻尾を先頭にして妙見尊の石段を妙見宮に向けて担ぎ上げてゆきます。
毎年トップを取るのが競争になりますが、今年はこの女性がトップでした。
きっと良いことがあることでしょう。

(初めておいでの方は、<北辰妙見尊蛇より行事・・・1>からご覧下さい。)

① 意気揚々とトップで上がってゆきます。
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② 村人、参集者の老若男女が一列になって脇に抱え、ゆっくりと進みます。
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③ さすがは“蛇”、右へ左へとくねくねとそれらしく進みます。
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④ 登るに連れ、だんだん重くなり、肩に担ぐようになります。
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⑤ いかにも重そう! でも、うれしそう!!
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⑦ 狭い、急勾配の男坂にも達したようです。
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⑧ この蛇に触れておくと一年間無病息災で過ごせるそうです。
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⑩ 階段に沿って繋がれた蛇。下には去年の骸が見えます。
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⑪ 担ぎ上げた人たちには、飲み物やお菓子が振る舞われます。
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※ D3s

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コメント

うわ~こんなに長いヘビになったんですか?!
ここまで長いとは思いませんでした。
色彩も音楽もない行事なのに、人がこれだけ集まったことに私はむしろ驚きました!
それにしてもこの階段をヘビを持って登るのは大変だったでしょうね。
イソップさんもタフですね! 本当にお疲れ様でした。

投稿: 瑠璃 | 2011年8月22日 (月) 22時11分

impact 瑠璃さん
測ったわけでは有りませんが、400mくらいはあったと思います。
こうして撮影してみると、村人だけではなく近隣からも参加してくれている人たちが居たのだと思います。
でも、都合よく丁度必要な人数は居たようですので、やはり伝統のある行事は大切にしているのでしょう。

私も階段を上り下りして撮っていましたが、その時はそれ程疲れも感じませんでした。
まだまだ、若い者には負けられません、体形は壮年でも心も身体も青年ですから・・・(爆笑)

投稿: イソップ | 2011年8月22日 (月) 22時36分

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