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2011年5月

2011年5月11日 (水)

浅草寺傳法院庭園・・・(3)

今回で終わります。
伝法院本坊のほかにも庭園内には「天祐庵」、「鎮護堂」など歴史的に貴重な建物も当時のままで残っていますし、立ち入ることの出来ない「経が島」の周囲にある石垣に埋め込まれている名跡などにも当時を偲ぶ彫り字版などもはっきり残っていました。
最後に載せてありますが、池の片隅に珍しい“カジイチゴ”の花がひっそりと咲いているのを見つけました。

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2011年5月 8日 (日)

浅草寺傳法院庭園・・・(2)

ここでは、浅草寺本坊傳法院を主として傳法院別棟、五重塔院などを撮って見ました。
もちろん屋内に上がることは出来ませんが、開放された廊下などから内部を垣間見たり床の間に思いをはせたりしながらカメラを向けていました。
別棟ではお茶をご馳走になり、透明なるもいびつに景色のゆがむ時代ガラスの入った引き戸などに昔を偲び、ゆっくりとした時の流れを感じることが出来ました。

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2011年5月 5日 (木)

浅草寺傳法院庭園・・・(1)

傳法院庭園は、寛永年間(1624~)に小堀遠州によって築庭されたといわれています。
広さは約1万平方メートルで中央に池を配し、その周りを回遊できるようになっています。
ただ、ここは築園した当時から秘園とされていて近年になっても一般公開はされていません。
園内は、ちょうど枝垂桜が満開でしたが、緑の木々が茂り、深緑の芝生や州浜を模した路があり、すがすがしい落ち着いた雰囲気の名園です。
じっくりと写真を撮るにも、築庭園を観賞するにも素晴らしい環境のたたずまいでした。
今回は、池を一巡りしながら主に「浅草寺本坊傳法院」を中心に撮ってみました。

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2011年5月 2日 (月)

浅草寺天の邪鬼

いつでも賑わいにあふれている東京の代表的名所浅草寺、大震災の後には外国人の姿が見えなくなったという“風評”が飛び交っていますが、本堂の大営繕も終わったところで実際にはどんなものかと「天の邪鬼」の確認をかねて行って見ました。
とにかく綺麗に修復された本堂には、威風堂々と自分の住処よろしく威勢を張っていました。
あまり知られていないようですが、浅草寺の撮影にはぜひ押さえておきたいカットです。
ちなみに、東と西はそれぞれに鬼相が違っているのも面白いですね。

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