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2011年1月23日 (日)

深川七福神めぐり・・・(二)福禄壽尊

福徳・人望福徳
安置・心行寺「江東区深川2-16-7」
  福禄壽尊は、心行寺の六角堂に安置されています。
  このお寺は、関東大震災と昭和20年の戦災により二度も焼失しましたが、現在の本堂は昭和42年に、昭和50年に福禄壽尊が安置されている六角堂が完成しました。
この六角堂は、写真7で見ての通り、正面の扉が開いている以外、何処からも光の入るところがなく、なおかつ、正面には目の細かい金網が張ってあり、ほとんど内部を見過ごすことは出来ない状態でした。従ってご神体はカメラの常用最高感度であるISO 12800という高感度で撮影しましたが、結果は写真8の通りとなってしまいました。

 Nikon D3s

1.
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8.
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9.
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コメント

こんばんは。

また、田吾作が夜中に起きだして、ゴソゴソ やっております。

イソップ先生の ≪深川巡り≫ は なにやら「鬼平」が現れて
「火付盗賊改め方の長谷川平蔵である。神妙に致せ」などと言いだしそうな風情です。

風景の写真を撮るなら、このように雰囲気を籠めて撮りたいものですね。
田吾作もお伴しています。

投稿: 田吾作 | 2011年1月24日 (月) 01時40分

impact 田吾作さん
おはようございます。
谷中のときほどは人出もなく、写真を撮る雰囲気は出来ていました。

そうですね、下町といえば、江戸時代に面影が無くも有りません。

「田吾作殿、そろりとまいろーかー、辯財天殿がお待ち兼ねじゃー!」

投稿: イソップ | 2011年1月24日 (月) 08時41分

す、すご~い! ISO12800ですか?!
さすがD3s、こういう時はありがたいですね~。
六角堂はそれほど大きくなさそうなので本当に暗かったでしょうね。
でも8はすごいです。雰囲気がよく出てると思います。

新しい建物ですが落ち着いた感じですね~。
この辺りは震災と戦火の両方を被っているのですね。

投稿: 瑠璃 | 2011年1月24日 (月) 21時05分

impact 瑠璃さん
下町のお寺の中では新しいほうなんですが、庭の造作等にも色々と気を使っているところが見えました。

しかし、六角堂だけは内部もほとんど見えないほどに暗く、仕方なく、伝家の宝刀を抜いてしまいました。

こうして見ると雰囲気を出すためには、正面の金網もまんざら捨てな物でもないというような気もしますが如何なものでしょうか?
面白い表現にはなったと思います。

本堂には、立派な仏様がいらっしゃいました。

投稿: イソップ | 2011年1月24日 (月) 22時00分

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