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2011年1月28日 (金)

深川七福神めぐり・・・(六)布袋尊

福徳・清廉度量
安置・深川稲荷神社「江東区清澄2-12-12」
  布袋尊は、中国五代の頃、浙江省奉化県に実在した契此という高僧といわれています。
  また、他方では弥勒菩薩の化身として、一般に信仰せられ、画像に描き、彫塑に刻まれ、あるいは置物として、広く親しまれるようになり、わが国に伝来し、清廉潔白、大気度量を人々に授ける福の神として、禅画や置物にまでなって親しまれ、信仰されるようになりました。
  この神社の近辺には、「大鵬部屋」、「北の湖部屋」、「尾車部屋」などがあり、日ごろから関取や力士の卵たちを良く見かけることがあるそうです。

 Nikon D3s

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コメント

おはようございます。
都内の七福神巡りは何か所かしましたが、
深川七福神巡りはまだしたことがありません。
布袋尊だけが外国の神様なんですね。
時々クイズなどで出ますね。
相撲取りさんの姿も雰囲気が出て良いですね。happy01
わが町にも部屋があって、この前、車から卵を見かけました。

投稿: おーちゃん | 2011年1月29日 (土) 10時20分

impact おーちゃん
おはようございます。
七福神というとどちら様も大変ご立派な在所なんですが、ここは、“♪向こう横丁の御稲荷さんへ・・・”と童謡にあるような雰囲気を持っていましたが、大変良く手入れがされていて、町会の大切なものなんだという感を強くしました。
力士の卵は、結構歩いていましたし、町会の行事にも色々と尽力しているようです。

来年は是非、おいでになってください。

投稿: イソップ | 2011年1月29日 (土) 10時37分

お相撲さんの姿が見えていかにも下町という感じでいいすね~。
小さなお稲荷さんですが歴史もありそうで、垣間見える奉納の数々に庶民の心がうかがえます。
きちんと管理が行き届いているし、ご近所に溶け込み慕われている風情に東京の懐の深さを感じます。

投稿: | 2011年1月29日 (土) 13時09分

impact 瑠璃さん
小さな社に係わらず、立派な社務所と本殿も建てられていました。
また、地元の人々からの寄進や浄財もきちんと管理されていることが感じ取れました。

相撲部屋も近いせいか、あちこちに未来の関取たちを見ることが出来、たのもしい気持ちになることが出来ました。

投稿: イソップ | 2011年1月29日 (土) 13時21分

やっぱり深川だけのこと、ありますね~
力士さんたちのコート姿、珍しいです。
よくあんな大きな(失礼)コートが売っていたものです(専門店があるのかしら?それとも直輸入?)
今お相撲は人気が急降下で、さぞ皆さんたちは心細い思いをされていることでしょう。
決して過去の悪い先輩たちを見習わず、立派な関取になって故郷やお父さんお母さんに孝行してくれますように・・・・

彼らの姿をみると、どうしても暴行事件で亡くなった青年のことを思い出します。
私の生徒さんの甥ごさんでした。
生徒さんも立派な体格でママさんバレーのアタッカーでした。
生きていたらさぞ立派な関取になったでしょうに・・・・
残念で残念で仕方ありません。

投稿: きょんち | 2011年1月29日 (土) 16時24分

impact きょんちさん
深川よりさらに相撲部屋の多い、両国、本所の緑町界隈には超特大専門店がいくつか有るんです。
関取を始め力士達はそこで、下着から着物類まで調達しています。

そうだったんですか。
理由は如何にあれ、暴力で物事を解決するという姿は絶対に許されません。
彼も頑張っていたのでしょうから、今頃は関取として芽が出ていたかもしれませんね。
本当に残念なことです。

投稿: イソップ | 2011年1月29日 (土) 20時07分

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