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2010年11月 2日 (火)

Dr.イソップの「このレンズ」を使ってみました・マイクロレンズ編

今回は普段の撮影で使う頻度の大きい、使いやすい焦点距離のマイクロレンズを使ってみました。

使用レンズ:AF‐S VR Micro‐Nikkor 105mm f/2.8G IF‐ED

製造会社のNikonによれば、“シャープな中にも味わいのある描写が魅力のマイクロレンズ”あるいは“手持ちのクローズアップ撮影も容易な望遠マイクロレンズ。細部までシャープに再現しながら硬質なだけではない味わいのある描写が・・・云々”と説明されているが、その実力は如何なものかを実写によって検証してみました。
また、このレンズには、高倍率時の色にじみを低減するEDレンズ、ゴーストやフレアーを低減したクリアーな画像が得られるNコートレンズが組み込まれた非常に性能の高いレンズであるということですが、果たしてその効果はどうでありましょうか。

※通常撮影距離
1.
Zq0503

2.
Zq0509

3.
Zq0510

※近接撮影距離
4.
Zq0501

5.
Zq0502

6.
Zq0504

7.
Zq0505

※接写撮影距離
8.
Zq0506

9.
Zq0507

10.
Zq0508
使用カメラ:Nikon D3S

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コメント

( ゚▽゚)/コンバンハ

マイクロレンズって、マクロレンズと同じ事?
私は純正は高いので、いつかはタムロンのを買おう
と思ってるけどまだまだだなぁ(泣)

トンボさんのメガネは凄いです(*・v・。)v
ポチ(笑)

投稿: ねこ | 2010年11月 2日 (火) 23時22分

impact ねこさん
こんばんは。
マイクロレンズもマクロレンズも同じものです。
ただ、ニコンが自社製品の接写用レンズに「マイクロレンズ」と名づけているので
商品名ですからそのまま使っています。

タムロンの90mmマクロはいいですよ、扱いやすいレンズです。

トンボもそばへ寄ると逃げ回り、あまり協力的ではありませんでした(当たり前か!)・・・爆・・・ポチ有難う。

投稿: イソップ | 2010年11月 2日 (火) 23時40分

おはようございます。

本日急に出かけることになりました。
ご挨拶だけで失礼致します。

投稿: 花と風景 | 2010年11月 3日 (水) 08時36分

impact 花と風景さん
ご丁寧に恐れ入ります。
お気をつけて行ってらっしゃい。

投稿: イソップ | 2010年11月 3日 (水) 09時15分

望遠マクロに手ぶれ補正がついているのはいいですね~。
といってもD700は高感度設定にしてきりぬけていますが……。
特にトンボは同定するときに細部まで必要になるのでEDレンズやNコーティングはありがたいですね~。
近所の公園のお花だと光を読みながら撮影も可能ですが、山歩きの野草撮影など手ぶれ補正やNコートなど威力を発揮するでしょうね!
ゲンノショウコやホトトギス、最後のお写真も色が上品で美しいですね。
産毛や細部まで観察できますよ。

投稿: 瑠璃 | 2010年11月 4日 (木) 09時45分

impact 瑠璃さん
こんにちは。
確かにこのレンズは、前の105mmマイクロに比べるとマクロレンズ独特のがちがちの描写が弱くなり、質感やグラデーションも大変良くなっていると感じられます。
その代わり、いささか重くなりました。
また、VR機構も距離が近接するにしたがってその効果は弱くなるという設計になっていますので、等倍接写ではほとんど効いていないと思います。
まあ、EDレンズやNコートに頼るのではなく上手に引き出すような使い方をマスターするのがこれからの課題でしょうね。

投稿: イソップ | 2010年11月 4日 (木) 12時23分

こんにちは!
レンズでいろいろと撮ってみて、楽しいですね。
さいごの花は紫色の実がとても美しいですね♪
トンボ迫力あります!

投稿: おーちゃん | 2010年11月 4日 (木) 14時23分

(o^-')o∠☆:゚*'hello~

義父が入院でなかなか来れなくて…m(__)m

綺麗ですね~トンボなんてすぐそこにいるようです~
私もマクロレンズほしい~
カメラの使い方もまだまだだから…
もっと先かな~*^ω^ノ゜.。

投稿: なぎさ | 2010年11月 4日 (木) 16時07分

impact おーちゃん
こんばんは。
新しくレンズを換えたときは、そのレンズが自分の意の通り働いてくれるように、
色々と資料を集めます。
その一環として、撮影画像を分析し、自分が一番使うことの多いシチュエーションを
洗い出して記憶にとどめる作業なんです・・・なーんて難しいことを言っていますが、
要はそのレンズでどうしたら良い写真が撮れるかということを訓練することなんです。

投稿: イソップ | 2010年11月 4日 (木) 19時47分

impact なぎささん
こんばんは、ご無沙汰です。
お義父様、それは大変ですね。早く快癒されることを祈念致します。

大丈夫です。普段の写真を見ていれば、直ぐにでも使える実力はお持ちですよ。
マクロはそれなりに面白いので、使い出すと中毒になるからご注意下さい(笑)。

投稿: イソップ | 2010年11月 4日 (木) 19時55分

少々ご無沙汰しておりました。
くっきりすっきり、ミクロの世界を写しだすんですね。
私自身は、マクロレンズが欲しいと思ったことはないのですが
いろいろ楽しむために持つのもありですね。
撮りたいものを撮りたいように写すことができるようになったら
また別のレンズを考えようかなと思います。
イソップ先生のお写真を見た後では
尻込みしてしまいそうですけれど・・・^^;


投稿: ははだよ | 2010年11月 4日 (木) 23時25分

impact ははだよさん
おはようございます。
こちらこそご無沙汰です。
やはり、マクロの世界を写すというのは、写真における別の世界ということになります。
でも、いったんはまり込むとなかなか抜けられない世界でもあります。
今は、光学技術も進歩して、マクロつきズームレンズなども色々出ていますので、結構選択の範囲は広いと思いますよ。
まあ、そういう世界も撮ってみたいと思ってからで充分ですからその気になったらまた、ご相談下さい。

投稿: イソップ | 2010年11月 5日 (金) 09時14分

最後の写真、鮮やかですねー!!
トンボのアップも素晴らしい♪
デジ一眼を始めたころ、くっついていた付属レンズに飽き足らなくなって?初めて買ったのがタムロンの90でした。
今から思えば安いレンズでしたが、あの時は嬉しく嬉しくて、家の庭の花を全部それで撮ったなぁ~
今はカメラもレンズもワンランクアップしているのに、なかなかマクロを使おうという気にならないです。
マクロは簡単でしかも奥が深い、そいういうことを知ってしまったからでしょうか?
いつかあっと言っていただけるような?写真を撮りたいと、アイディアだけは黙々と考えております(笑)

投稿: きょんち | 2010年11月 5日 (金) 10時29分

impact きょんちさん
こんにちは。
長年の経験から、マクロ写真というのは、それだけでひとつの分野に区分されるものだと思います。
したがって、綺麗だから花を撮ってついでにマクロでアップしておく、というような使い方はなかなかうまく行きません。
マクロも色々癖を持っていますから、それなりに使い込むことは必要ですよね。そして、初めて納得の行く写真にたどり着くものだと思います。

是非、暖めているアイデアを駆使して、アッと驚く写真を撮って見せてください。
やっぱりマクロの楽しさは、知ってしまうとなかなか抜けられません。

投稿: イソップ | 2010年11月 5日 (金) 10時58分

イソップ先生の写真と、レンズの関係が判りません。

そのレンズを使えば、だれでも こんな写真が写せるのでしょうか?
どうも、そうはいかないような気がします。

イソップ先生のような写真が撮りたいなぁ。

投稿: 田吾作 | 2010年11月 5日 (金) 11時00分

impact 田吾作さん
こんにちは。
一般レンズであろうと特殊レンズであろうと、写真は慣れの一言です。
確かに、レンズの種類によってはひとつの分野を専門に担当するものもありますが、
それとて、そのレンズを駆使して撮影するには慣れるしかありません。
いくら理論的に写真のことが解っていても、それだけではレンズを使いこなすことは困難です。
したがって、誰でも、どのレンズでも、数多くの経験を積めば思い通りの写真が写せるようになります。
“下手な鉄砲も数撃ちゃあたる”じゃ有りませんけど如何に多くの写真を撮ったかにかかってくるものです。

投稿: イソップ | 2010年11月 5日 (金) 12時26分

素晴らしい! マクロレンズを上手く使いこなせない私なんです。
苦手意識が強いので〜持ち出す事も少なく。。。ダメですねぇ。
ちょっと頑張って〜みようかな。と思わせて頂いた今回です。
特に、トンボの接写が凄い!!!です。

投稿: yukai~♪ | 2010年11月 6日 (土) 00時02分

impact yukai~♪さん
おはようございます。
マクロをお持ちのようですので、一般レンズと同じように通常撮影距離で使ってみることです。
マクロレンズだからといって、接写や拡大撮影ばかりに使う必要は無いのですから、
その、鋭い切れ込みと限界に近いところまで収差補正をされたディストーションの味を味わってみるのも決して悪くは無いと思いますよ。
ただ、レンズによっては質感の味わいが出にくいものもありますので、そのへんを理解して上手に使えれば楽しさが倍増すると思います。
それから、だんだんと接写に迫ってゆけば良いわけですから、宝の持ち腐れにならないように活用してくださいね。

投稿: イソップ | 2010年11月 6日 (土) 08時45分

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