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2010年11月14日 (日)

続・今年も赤い実たちが輝いていました

続きです。
南天、梅もどきなど明るい日差しに映えるものや、グミ、バラのように植え込みの中で密やかに熟れている物など、いくら見てても見飽きないその風情も、間もなく見られなくなります。
また、来年の秋に逢えると良いですね。

 Nikon D700

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コメント

うわ~今回のお写真はさらに素晴らしいです!
自然の姿を自然に撮られていて、ため息がでます。
こうして見ると赤い実も色んな色味があるんですね。
それぞれの葉っぱも脇役ですがよく見ると味がありますね~。
私も来年は赤い実にチャレンジしみようかな?

投稿: 瑠璃 | 2010年11月15日 (月) 00時26分

瑠璃さんに同感です。
イソップ先生の写真を見ると、「写真とは こうあるべき」と判ります。

でも、自分では写せない。
当たり前だけど、仕方ないですよね。

投稿: 田吾作 | 2010年11月15日 (月) 05時55分

おはようございます。

赤い実。
こうして見ますと、沢山の種類がありますね!
私も、皆さんに同調して、赤い実にも挑戦してみたいです。
最近では、ヒヨドリが実を食べに来ているようです。

投稿: 花と風景 | 2010年11月15日 (月) 06時10分

impact 瑠璃さん
おはようございます。
お褒めに預かり光栄です。
赤い実は対象が小さいだけに、ちょっとした光線具合で感じが大きく変わってしまうんです。
撮影のときも、ほんの数秒で済むこともあるし、何分もかけて変化を見ながら撮るときも有ります。
特に最近は目の衰えも進んでいるので、なかなかピントの山がつかめず、休み休みということもしばしばありますよ。
もう少し経つと葉っぱも枯れ落ちてしまいますので、今がチャンスなんですよね。

投稿: イソップ | 2010年11月15日 (月) 08時47分

impact 田吾作さん
おはようございます。
私の写真には、田吾作さんの写真のように自由奔放という姿に欠けています。
やはり何か追い詰められているという感じは否めないですね。
写真には、その人その人の過ごしてきた人生が知らない間に現れるものだと、
昔、大先輩に聞いたことがありますが、最近、その意味が判るようになってきました。
撮影経験もそのうちの一つに入るのではないでしょうか。

投稿: イソップ | 2010年11月15日 (月) 08時55分

impact 花と風景さん
おはようございます。
そうなんですよ、鳥達は食べごろとなると集団で来て、あっという間に丸坊主にしてしまいます。
熟れ頃と、撮り頃と、天候との三者が揃わないと思ったような写真は撮れません。
やはり、ある程度の計画を立て、観察する日が続くこの頃です。

投稿: イソップ | 2010年11月15日 (月) 09時01分

(^〇^)おはようこざいます!☀
こんな風に赤い実を見ると~
もうお正月が近いって感じます*^ω^ノ゜.。
今ブログやめたけど…
又時間をかけて復活します♡(。→ˇ艸←)

投稿: なぎさ | 2010年11月16日 (火) 06時56分

impact なぎささん
おはようございます。
あの、花の数々、毎回楽しみにしていました。
あんまり気負いすぎると疲れてしまいますから、のんびりと行きましょう。
きっとまた見せてくれますね。
早めの復活をお待ちしています。必ず、ご連絡くださいね。

投稿: イソップ | 2010年11月16日 (火) 08時28分

やっぱり良いですね〜赤い実!!!
昨日やっと、時間が取れてカメラ積んで近場に行ってきました。
赤い実を見つけたので〜早速撮ってみましたが。。。
とても難しいですね。思った様に、見ている様になかなか。。。
流石のお写真拝見していると。。。目が肥えたのかしら?
ぷぷぷ〜な結果でした。修行が足りません。ははは

投稿: yukai~♪ | 2010年11月17日 (水) 13時28分

impact yukai~♪さん
こんばんは。
私も、この時期には毎年撮っているのですが、見た目にはいとも簡単に見えるのですけど、なかなか思ったようには撮れず苦労しています。
一日のうちで何時でも良いというものでもなく、ピーカンの晴れた日が良いというものでもありません。
同じものを撮り比べてみると判るのですが、昼と夕方では全然違った結果になったりしますよ。
まあ、そこが面白くて毎年挑戦しているわけですが、何時まで続けられることやら、自分でも分かりません。
赤い実に係わらず、木の実を見つけたら色々と撮ってみてください。
そのうち、なるほどなー・・と自然と判ってきます。

投稿: イソップ | 2010年11月17日 (水) 20時17分

最後の赤い色、柔らかみがあって、特に目にとまりました。
赤い色はとても難しいと思いました。
私が撮ると、少し白っぽくなることが多いのです。
こんなにきれいに赤が出るって、すごいなあと思いました。

投稿: おーちゃん | 2010年11月17日 (水) 23時28分

impact おーちゃん
こんばんは。
赤という色は、色を出すのが難しいといわれますが、光の三原色である、赤、青、緑はとかく本当の色の出にくい色なんです。
実際には、使用するレンズの癖や微妙な露出の多寡にも影響を受けるので一概には何とも言えませんが、自分のレンズの癖は知っておくと色々と使い方も変えて発色を考えるようになります。

最後のバラは、花そのものは付録みたいなもので、これだけ大きなバラの実は珍しいので撮ってきました。
かなり高い位置にあり、距離もありましたのでこのようなアングルになってしまいました。

投稿: イソップ | 2010年11月17日 (水) 23時55分

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