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2010年10月

2010年10月29日 (金)

秋の蝶たち・蜜を求めて

暖かい秋の日を浴びながら、蝶たちとの出会いがありました。
(画像をクリックすると拡大します、さらにクリックするとさらに拡大します。)

 Nikon D3S / D700

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2010年10月27日 (水)

サンザシが色づく頃

初秋には、サンザシが色づき始める。
サンザシにも多くの種類が有るが、オオミサンザシが赤い実をつけ、ヒメ林檎のようで可愛い。
お馴染みのピラカンサもサンザシの仲間であり、枝いっぱいに真っ赤な実をつけるところから
ピラカンサに複数を現す“S”が付きピラカンサスと言うようになったそうである。


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2010年10月24日 (日)

新宿スクリプト・・・路上ライブ・パフォーマンス

超高感度世界ようこそ!!

最終回です。
夜の帳がすっかり町を包み、行き交う人も遊びの顔になった頃、街のあちこちで路上ライブが始まります。
一人で頑張っている者も居れば、数人がグループとなってかなり本格的なものもあります。
ただ、彼らは金銭的目的は無く、道行く人達と一緒になって音楽を楽しみ、一体感に酔いしれているというもので、いやみのないパフォーマンスというところでしょう。
でも、時間や場所によっては路上ライブを禁止されているところもあるのです。
(今までの全シリーズは、画像をクリックすると拡大します。)

 Nikon D3S

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2010年10月22日 (金)

新宿スクリプト・・・懐かしの思い出横丁

超高感度の世界へようこそ!!

戦後の食糧難のときに、どこからともなく集まってくる闇物資によって、飲食街ならぬ飯物屋の一団がここへバラック建ての屋台に近い店を出したのがその始まりといわれています。
今でもこの一角だけは、新宿駅西口界隈が如何に開発発展しようとも残っているのです。
コップ酒にかぶと焼き、焼き鳥、おでんに焼酎、何を食べても美味かったという記憶が蘇って来ます。
地元の人は、「最近、シャッターの開かない店もちらほら有るよ」と言っていました。
庶民の味方、思い出の地として残って欲しいものですね。

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2010年10月20日 (水)

新宿スクリプト・・・歴史の街、新宿コールデン街

超高感度の世界へようこそ!!

新宿地区でも夜の明かりの一番少ないところ。
昔からハーフが居たり、その筋の著名人や芸術家が集まったりしたといわれていましたが、それでも今はかなり明るくなりました。
同じ場所なのに、歌舞伎町方向からは“新宿ゴーデン街”、方や花園神社方向からは“あかるい花園三番街”と銘打っています。
我々に計り知れない奥の深い謂れがあるのでしょうか!?

 Nikon D3S

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2010年10月18日 (月)

新宿スクリプト・・・コマ劇場はいま。。。

超高感度の世界へようこそ!!

歌舞伎町の中心的存在であり、文化芸術の発信地となっていたコマ劇場。
芸能人の誰もが一度は舞台を勤めたいと、憧れの廻るせり上がりに夢を重ねた劇場。
平成20年にその幕を下ろしてから、外観だけはいまだに往時を偲ぶままになっていた。

 Nikon D3S

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2010年10月16日 (土)

新宿スクリプト・・・抜け道物語

超高感度の世界へようこそ!!

抜け道といえば、裏道。
本来は知る人ぞ知る道ということになるのでしょうけど、新宿にはあちこちに裏道ならぬ近道があるのです。
初めて抜け道を通った人は、思わぬ所へ出てしまい、ビックリしたりあきれたりということも有るようです。
抜け道の楽しみは、ドキドキ感と期待感でしょう。

 Nikon D3S

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2010年10月15日 (金)

新宿スクリプト・・・宵闇の繁華街

超高感度の世界へようこそ!!

空には月も無く、宵闇の時期にもかかわらず、ネオンと看板、街路灯に照らされた新宿の街はこれから夜の部が始まります。
最近は無性に若者の姿が目立つようになりました。これも時代の流れなのでしょうか?

 Nikon D3S

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2010年10月13日 (水)

新宿スクリプト・・・ストリート

超高感度の世界へようこそ!!

新宿には、
   眠らない道がある。
   意外と静かな道がある。
   迷い込んだら出られない迷路もある。

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2010年10月12日 (火)

新宿スクリプト・・・Nikon D3Sの高感度イメージセンサー・テスト

K.K Nikonでは、このカメラについて、超高感度であるISO 12800までを“常用感度”であるとしています。常用感度というからには、特別な操作や資機材を使わなくても日常的に使用出来、なおかつ充分に見るに耐える写真が撮れるということに他ならないと解して良いと思います。
果たして、どこまで使用に耐える画像を撮ることが出来るのか、どこまで納得できる画像を撮ることが出来るのかなど、実践的テストを兼ね夜の新宿を撮り歩いてみました。

まず、大まかな実力というか能力を把握するために、人間の眼でかろうじて認識できる暗さのもの(onetwo)、ある程度は充分に色まで判別できる中等度の明るさのもの(threefour)、何の苦労も無く普通に認識できる明るさのもの(five)をISO 12800の感度設定を基準として撮影してみたものが以下の写真です。
これからシリーズとしてUPします「新宿スクリプト」の写真については、それぞれご覧になって感じられたことも多々あると思いますので、コメントをいただければ幸いです。

フイルム時代の写真と比較するのも難しいところですが、当時であれば殆どの写真が描写ではダメ出しをするような出来となりましたが、光量の絶対不足の中でこれだけカラー再現できるということはこれも時代の流れということなのかなー、と妙に観念してしまいました。
我々、時代の古い銀塩派にとってはまるで夢の世界です。しかしながら、これがデジタルの実力である、まだまだ、これからも進歩発展する、ということであれば、これからの楽しみも増える一方となります。
これでは、とても老いぼれたり呆けたりはしていられないな、というのが正直な感想でしたし、更なる勉強が必要であるということをしみじみ感じた次第です。
もうデジタルカメラを使い出して何年も経つのにいまさら、と思う方も居るかもしれませんが、科学の進歩するスピードは意外と速いものですね、毎日が初心者更新です。

※使用資機材 
  カメラ    Nikon D3S
  レンズ   AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR 

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◎ 大変長い充電期間(休養)をとらせていただきましたが、今回、試運転さながら活動を再開させていただきました。
  色々とご面倒、ご心配をおかけいたし、また、温かいご支援をいただき本当に有難うございました。今後とも、前に増してよろしくご厚誼の程をお願いいたします。

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