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2010年8月

2010年8月29日 (日)

西湖・いやしの里・根場(ねんば)を訪ねて・・・(1)

ここは富士五湖のひとつ、西湖の南西に位置する奥深い山間で、かって「かぶと造り」の茅葺民家が立ち並ぶ静かな集落でした。
昭和41年の台風により発生した土石流災害で甚大な被害を受け、集落のほとんどが消滅してしまいました。
それから40数年の歳月を経て、当時を偲ぶ茅葺屋根群がよみがえり、地域の歴史や文化、自然環境を再現する「西湖いやしの里根場」が誕生しました。
復元された集落には、当時を思い起こさせる20数軒の古民家が立ち、それぞれに歴史を紹介する展示物や、軽飲食ができるようになっています。
現在は地方地域団体の管理となっていて居住する人は居ません。
地元の人に聞けば、やはり秋の紅葉シーズンが最高とのことでありました。

 Nikon D700

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2010年8月26日 (木)

忍野八海寸毫

人出の多さに閉口!
ジャマモノは消せ!!

 Nikon D700

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2010年8月25日 (水)

恥ずかしがりやの富士山

浅間神社へ詣で、祈願をしてきたにもかかわらず、河口湖滞在中は、一度もその容姿端麗な美景を見せてくれませんでした。
酷暑の中なのに雲の着物はとうとう脱がず、シルエット富士で終わりました。
~こういう表現も有りかなー~!?

 Nikon D700

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2010年8月23日 (月)

富士浅間神社・・・(2)

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2010年8月22日 (日)

富士浅間神社・・・(1)

 Nikon D700

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2010年8月15日 (日)

Dr.イソップの「このレンズ」を使ってみました・・・(2)

前回に引き続き実践的なものの撮影をしてみましたが、ものを物足りないことは承知の上でその中から長短の出ているものを選んでUPしてみました。
ただ、本ブログは、画像の読み込みが1MBまでという制限がありますので、どこまで実際の撮影画像を正しく表現できるのかという疑問は残ります。

本来は人物撮影もしたいところですが、最近の風潮からそれも難しく、さりとてモデルさんを使うほどのものでもなく、自分なりにこのレンズを使う上で必要とする範囲にとどめました。

レンズの性能について理論的にどうこう言うより、それは色々と資料も出ていることですからそれを読めば済むことですし、今後、おそらく長い付き合いとなるレンズとして最低限の活用レベルが分かればよいことですので、重点を絞り込み、多くの撮影画像を分析検討中です。

結論としては、充分に自分の要請に耐えうる常用レンズとしての資質は備えているということになりました。
今後の活躍をご期待いただけるものと思います。

 AF-S NIKKOR 24-70 f/2.8G ED  Nikon D3S


1.撮影画像を半切大に拡大し、その中央部部を切り取ってみました。
Zx0101

2.極端に明暗の差のある状態を絞り開放で撮影、さすがに二線ボケも無く綺麗
  ですが、もう一段絞れば円形絞のボケも良くなる。
Zx0102

3.明暗のあまり差の無い状態でf4に絞を設定。面白い円ボケ効果が出た。
Zx0103

4.最短撮影距離0.38m、最長焦点距離70mmで撮影。
  接写レンズでは無いのでこれが精一杯、しかし、マクロ的にも使えそう。
  発色、描写もよく文句なしというところ。花の近接撮影にも充分使える。
Zx0105

5.光量の少ない日陰の撮影。細かい映像分解能も良く質感描写も良い。Zx0106

6.明るい日陰のひまわり。難しい黄色が良く出ている。Zx0108

7.同じく明るい日陰、輝度が高い白は苦手のようだが・・・Zx0109_2

8.7と同じ条件。フォーカスがはずれると極端に画質が落ちるようだ。
  これがこのレンズの難しさのようです。Zx0107

9.かなり暗い日陰の木の幹だったが、結構明るく描写されている。質感も良い。Zx0104

10.均等に廻った光では理想的な発色が得られた。後のボケもなだらかに綺麗。Zx0110

11.街頭の透明カバー、花の輪郭も青空に吸収されること無くしっかり描出された。
Zx0112_2

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2010年8月14日 (土)

Dr.イソップの「このレンズ」を使ってみました・・・(1)

この度の機構改革の第2弾として、撮影レンズの組み換えに着手しておりましたが、種々の条件を検討した結果、フイルムカメラとして使用しているメインカメラ「Nikon F6」および、サブカメラ「Nikon F100」ならびにデジタルカメラとして使用しているメインカメラ「Nikon D3S」および、サブカメラ「Nikon D700」に共通して使用できるレンズということで、今回はNIKKORのナノクリスタルコート・レンズに統一することにしました。
もちろん、全て新レンズのため初めて使うものばかりです。
そこで、少しでも早くレンズに慣れ、自分の分身として使えるようにするために、自分なりに必要とする用件や条件、今後使ってゆくための特徴や欠点について実写検討をして見ました。
なんら面白くない画像の羅列となりましたが、そのような意味合いを含んでおりますので参考に見流していただければ結構です。

今回の使用レンズは一番頻度の多くなるメインレンズとなると思われますので、少しばかり念入りにテストを繰り返しましたが、全部の写真をUPするわけにも行かず適時取捨選択をしましたのでご容赦下さい。

 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED D3S・D700

1.白壁の明部と暗部の反射による色の変化
Zx0201_2

2.路面が入った晴天の空、陰となる部分の発色
Zx0202

3.細かい造形の多い風景の描写
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4.動体描写と画像の奥行き
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5.平面的に当たる光線状態における立体描写
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6.最短焦点距離(24mm)における描写能力
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7.最長焦点距離(70mm)における描写能力
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8.虹の七色は拾えてますか?
Zx0207


毎年の慣例となっていますが、8月12日前後には“JAL123”関係のアクセスが大変多くなり、12日を前後して3日間で5,000余件を越えました。
それだけ皆様の関心が多いということは、この事故が如何に凄惨なものであったかという証だと思います。
もちろん、このブログを続けることによって、空の安全を考える一助になれば幸いですし、この事故事件の風化を少しでも防ぐことができればという観点から今後も削除はしないこととしましたので、それがお役に立てればと思っております。

ここに改めて犠牲となられた520柱に対し深く哀悼の意を捧げ ご冥福をお祈り申し上げます

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2010年8月 2日 (月)

盛夏に咲く・町田ダリア園・・・(4)

最終回です。
詳細は(1)をご覧下さい。
夏の花、ダリアとの語らいも今回で終わります。
振り返ってみますと、酷暑の時期に、日影もなく、ピーカンの太陽を受けてよく頑張ったと思います。

遮る物もない、直射日光の下、ダリアたちは平然と妖艶なる姿を誇らしげに曝していました。
その姿を見てムラムラと闘志を湧かしたのは写真家のサガなんでしょうか、とにかく勝負を挑んだ花たちの姿でした。
つたない連載にお付き合いを頂き有難うございました。

 Nikon D3SNikon D700Zoom-NikkorED24-120 etc

1.
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2.
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3.
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4.
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5.
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