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2009年11月

2009年11月17日 (火)

小春日和の根津神社

過日、小春日和の日に文京区所在の根津神社へ行ってみました。 この神社は面白いことに紋章が卍なんです。卍は、万を表す梵字で仏教では功徳円満を意味するものなのですが、主に仏閣に使われていますよね。
また、その歴史も古く、ほとんどの建造物などが、国の重要文化財に指定されています。そして、さらに気になるのは、同じ境内に「乙女稲荷社」というお稲荷さんが有ることです。
当日は、立冬はとうに過ぎたというのに南よりの風が吹いて初夏を思わせるほど暖かく、人出もかなりありましたが、ゆっくりと構え、半日撮影を楽しんできました。

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法医学リーズン《85》

法医用語の解説
 
 検視や解剖の立会いをした際などに、検視官や解剖医が「ガンメンはイッパンにセイハクでソウショウトウはなく、リョウガンケンのガンレツはサイゲキジョウをティし・・・」というような表現をしますが、これだけを聞いたのでは、何を言っているのか分からない人もあると思います。
 実は、この意味は、「顔の色は全般に青白く、傷などもなく、左右の両目は上下のまぶたを少し開き・・・」と言うことで、お釈迦様のように温和で穏やかな顔をしていると言う意味になります。
このように、法医学関係者の間では、門外漢が一度聞いただけでは分からない言い回しや、独特な用語が用いられておりますから、法医用語を正しく理解していなければ、死体観察および解剖の立会いを行う上において大きな支障を来たします。
 そこで、日ごろ多く用いられている基本的な法医用語について、簡単に説明します。

◎ 色の表現
   色の表現は、褐色・鮮紅色・青緑色などと、それぞれの色に該当する表現を
  行っていますが、その濃淡などから次のような独特な表現をすることがあります。
 1) 暗<あん>○色-例えば、暗紫赤色といえば、暗い紫赤色のことである。
 2) 淡<たん>○色-例えば、淡紅色といえば、薄い紅色のことである。
 3) 帯<たい>○色-例えば、帯黄褐色といえば、黄色を帯びた褐色のことである。
 4) 汚穢<おわい>○色-例えば、汚穢赤色といえば、汚い赤褐色のことである。

◎ 形の表現
   線状・帯状・円形・楕円形・長方形・正方形などと、通常用いられている表現を
  しますが、次のような独特な表現もあります。
 1) 類円形-輪郭が不鮮明な円形類似の形状のこと。
 2) 不正形-輪郭が整然としてなく、しかも、特定の形状をなしていない形状。
 3) 柳葉状<りゅうようじょう>-柳の葉のような形状。

◎ 大きさの表現
   該当物を見て、直感的に植物の実や動物の卵、あるいは人体の部位などの
  大きさで表しますから、数字的に厳密な基準があるわけではありません。
 1) 蚤刺大<そうしだい>-針の先で突いたくらいの大きさ。
 2) ケシの実大-けしのみのおおきさ、直径0.1cmくらい。
 3) 粟粒大<ぞくりゅうだい>-粟つぶの大きさ。
  4) 麻実大<まじつだい>-麻の実の大きさ。
 5) 米粒大<べいりゅうだい>-米つぶの大きさ。
 6) 小豆大<あずきだい>-小豆の大きさ。
 7) 大豆大<だいずだい>-大豆の大きさ。
 8) 豌豆大<えんどうだい>-えんどう豆の大きさ。
 9) 蚕豆大<そらまめだい>-そら豆の大きさ。
 10) 桜実大<おうじつだい>-さくらんぼの大きさ。
 11) 胡桃大<くるみだい>-くるみの実の大きさ。
 12) 蜜柑大<みかんだい>-みかんの大きさ。
 13) 林檎大<りんごだい>-リンゴの大きさ。
 14) 雀卵大<じゃくらんだい>-雀の卵の大きさ。
 15) 鳩卵大<きゅうらんだい>-鳩の卵の大きさ。
 16) 鶏卵大<けいらんだい>-鶏の卵の大きさ。
 17) 鵞卵大<がらんだい>-鵞鳥の卵の大きさ。
 18) 小指頭面大<しょうしとうめんだい>-小指の末節部の大きさ。
 19) 示指頭面大<ししとうめんだい>-示指の末節部の大きさ。
  20) 拇指頭面大<ぼしとうめんだい>-拇指の末節部の大きさ。
 21) 手拳大<しゅけんだい>-手拳の大きさ、小児手拳大ということもある。
 22) 手掌面大<しゅしょうめんだい>-指を含んだ手掌面の大きさ。
 23) 小児頭大<しょうにとうだい>-小児の頭の大きさ。
 24) 大人頭大<だいにんとうだい・おとなあたまだい>-大人の頭の大きさ。

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2009年11月 9日 (月)

なんじゃこりゃ・・・宇宙人の忘れ物?

下品な表題になってしまいましたが、私は初見聞の植物でした。
植物全体に蜘蛛の巣が張っているように見え、葉っぱの中にはこの蜘蛛の糸に絡まれた蛹様の物があるんです。
しかし、よく見るとどうやらそれが花の蕾の様でもあり、この蜘蛛の巣様のものを突き破って花芽が出てきて咲き出すみたいです。
その昔、若い頃にこんなSFを見たような記憶もありますがなんでしたか忘れました。
花の形からすると、露草の一種の様な気もしますがわかりません。
何処の星から来たものか、どなたか教えてください。いや、浅学非才の私が知らないだけかも・・・

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2009年11月 7日 (土)

こういうものを頂いちゃいました!!

11月6日、東京、恵比寿にある「ウェスティンホテル東京」において、第57回ニッコールフォトコンテスト授賞式が行われました。
これは、本年1年間のニッコールクラブが主催する写真のコンテストで入賞した優秀作品等を表彰するもので、主体は(株)ニコンイメージングジャパン/ニッコールクラブですが国内でも非常に水準の高いものです。
今回、この授賞式にご招待をいただき、ニッコールクラブの拡充、発展のため、多大の貢献をしたということで、感謝状と記念品を頂く栄誉によくしました。
今になって思えば、Nikonとは本当に長いお付き合いで、一番苦しかった時代に、Nikon Fカメラ・ニッコールレンズにどれだけお世話になり、力づけられたことかとしみじみ感じ入っている次第です。
合わせて開催された懇親祝賀パーティーにもお邪魔をさせて頂き、ご出席された旧知の先生方とも親しく親交を温めてまいりました。

 Nikon COOLPIX P5000

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 ウェスティンホテル東京正面口


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 表彰式会場


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 懇親祝賀パーティー会場


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 併設された入賞作品展


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 ニッコールクラブ西岡隆男会長


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 写真家 織作峰子氏


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 同上 “相変わらずお美しい”


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 写真家 大西みつぐ氏


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 写真家 ハナフブサ・リュウ氏


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 頂いた感謝状


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 頂いた記念バッジ

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