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2009年10月

2009年10月29日 (木)

変わらぬ愛・羽毛ケイトウとセンニチコウ

羽毛ケイトウはフサゲイトウとも云います。
鶏頭の園芸種で、20cmくらいの高さにしかなりませんが、造りが細やかで良く見るとメルヘンチックなかわいらしい花の集合体です。
お伽噺の一コマを見るようで、いろいろと夢が膨らんでゆく不思議な感覚になります。

一方、センニチコウは千日も色が褪せないなどといわれていることからこの名が付いたもので、ドライフラワーなどに良く使われます。
また、中国では女性がかんざしに使ったと伝えられています。
もともと、この花たちは親類関係にあり、開花期も長く花色も似ていて花の少ない秋に明るく咲いて楽しませてくれます。

 Nikon D700

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2009年10月25日 (日)

天竺葵が見頃です!

天竺葵、そう、ゼラニュームです。
外来種としては歴史が古く、江戸時代にオランダから渡来しました。
花は季節を問わず一年中咲いていますが、花種の少なくなるこれからが色も鮮やかになり見頃です。
種類も多く、花数もいっぱい咲くので育て甲斐があり、永く楽しめます。

 Nikon D700

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2009年10月23日 (金)

ハンカチーフをどうぞ!!

こんなハンカチーフがあったらいかがですか?
秋の柔らかい陽を浴びて、ほんのりと暖かい感じです。
手を拭くのは勿体ない・・・そうですか・・・では、バンダナにどうぞ!

 Nikon D700

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2009年10月18日 (日)

重要文化財・旧岩崎邸をかいま見る・・・(4)

最終回です。
インテリアと融合した内装物などを撮ってみました。
和館にはちょっとしたお休み所も設けられていて、抹茶や軽い飲食が出来るようになっていました。

一生懸命カメラを振り回していましたので小腹も空いたことから、「白玉汁粉」を注文してみましたが、お味のほどはご想像にお任せします。金600円でした。

 Nikon  D700 / 28-300mm


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2009年10月16日 (金)

重要文化財・旧岩崎邸をかいま見る・・・(3)

室内インテリアや家具類に焦点を当ててみました。
どれもこれも、これが長い年月を経てきたとは思えないすばらしいものばかりです。
壁面などは、その後修復され、建築当時の姿に再現されていますが、修復に当たっては当時の技術をそのまま復元したと説明されていました。

 NIKON D700


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2009年10月14日 (水)

重要文化財・旧岩崎邸をかいま見る・・・(2)

洋館屋内の様子を切り取ってみました。
光量不足に悩み、他の見学者に迷惑をかけないように苦労しながら、シャッターチャンスを待つ時間が意外とかかってしまいました。

 NIKON  D700


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2009年10月12日 (月)

重要文化財・旧岩崎邸をかいま見る・・・(1)

明治29年、東京下谷区茅町。日本の建築史に残る洋館が建った。
三菱創設者・岩崎家本邸がそれである。設計はジョサイア・コンドル・・・
近代建築の夜明けとともに、新しい日本の建築文化が始まった。
・・・と案内パンフレットの書き出しにある。
施工は大工棟梁として、政財界の大立者たちの屋敷を数多く手がけた大河喜十郎と伝えられている。

設計者のジョサイア・コンドルは、1852年、英国ロンドンに生まれる。1877(明治10)年、日本政府の招聘により来日。工部大学校造家学科(現・東京大学工学部建築学科)の初代教授に就任し、日本で初めて本格的な西欧式建築教育を行った。
門下には、東京駅の設計で知られる辰野金吾、赤坂離宮を設計した片山東熊など、近代日本を代表する建築家がいる。
鹿鳴館、上野博物館、ニコライ堂など多くの洋風建築もその手によるものである。(一部、パンフから引用)

旧岩崎邸庭園は東京都台東区池之端1-3-45に所在、上野界隈からは想像もできない物静かな高台に位置し、重厚な威圧感の中にも木造建築の暖かさを秘めている。
建築物、庭園の全部が公開されているわけではないが、見て回れる施設の一部さえ、抑えきれない興奮を覚えるすばらしさであった。
館内は当時のままの照明を使っている関係で、写真撮影には決して明るいとは云えない条件の下であったが、当時を偲び、当時をかいま見ることが出来、満足することができた。

 NIKON D700 / 28-300


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2009年10月 1日 (木)

秋の皇居東御苑・・・そして誰も居なくなった・・・

雲の合間から時折日が射す天候の日に皇居東御苑を訪ねました。
若き頃の夢がいっぱいつまった平川門を入ったときは胸にこみ上げて来る熱いものを感じながら、毎日この門を出入りしていた当時の感慨に耽りました(内容は秘密)。
もちろん、手入れもされ、整備も滞りなく管理はされていますが、何処を見ても数十年の前と変わりなく、次々と走馬灯のように思い出が脳裏を過ぎり、石段に腰を下ろし、しばし呆然としてしまいました。当時の朋友たちは、今、何処で何をしているのやら・・・
写真的には何の変哲もない建築物写真ですが、私にとっては思い入れの深いものなのです。

 Nikon D700 / Zoom28-300

(1)平川高麗門
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(8)天守閣風見の松   
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(9)桃華楽堂
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(10)
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(11)
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(12)百人番所
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(13)大手門鯱
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(14)神無月の実り
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(18)
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