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2009年1月

2009年1月31日 (土)

町田市立薬師池公園・・・(3)

公園内の木々に咲く花もなく、わずかに「寒椿」が一本と、「蝋梅」が数本咲いているだけでした。
寒椿は、既に盛りを過ぎ、散っていましたが、残っている花々もみんな花弁の先が黒く変色していて、写真を撮る意欲は湧きません。
残る蝋梅も、傷みの激しい花ばかりでジックリと観察し時間を掛けてかなりの枚数のカットを撮りましたが、どれをUPするか悩みに悩んで何とか更新にこぎつけた次第です。
やはり、質感や発色、描写の深みに不満は残りますが、これがコンデジの実力と諦めました。不出来の点はご容赦の程を。

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2009年1月28日 (水)

町田市立薬師池公園・・・(2)

ここの池には鳥たちが結構いますが、飼われているものか、自然に飛んできたものかは分かりません。
奥の古民家の庭先には小鳥たちが群れていましたが、あまり種類は見当たらず、シジュウカラが目立っていました。
餌を手のひらに乗せて与えているご夫婦がいましたが、「いつもはメジロが来るのに、今日は来ないね」と言っていました。
コンデジで挑戦してみましたが鳥を撮るのは難しい!

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2009年1月27日 (火)

町田市立薬師池公園・・・(1)

1月26日、町田市に所用があり出かけましたが、2時間ほど、空き時間があったことから野津田町にある市立の「新東京百景薬師池公園」を訪ねてみました。
場所は、町田リス園のすぐ前になりますが、時期が時期だけに、閑散としていて何もありませんでした。
それでも、折角来たのだからと、コンデジで撮り歩いてみましたが、池にいる鴨や葉の落ちた木々に野鳥が多かったのと何本かある蝋梅が満開で、とてもよい香りを辺りにふりまいていました。
何にも無くても何か見付けなければと頑張ってみましたが、それなりの写真に終わってしまいました。
ここは、梅花や大賀蓮、アヤメなどが有名ですし、近くには町田ぼたん園もあることですから、時機を見て出直そうと思っております。

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2009年1月20日 (火)

法医学リーズン《64》

(3)  燐中毒死
   燐には、赤燐と黄燐があり、赤燐はほとんど無害ですが、黄燐は猛毒を
 持っています。
   黄燐は、いわゆる「猫いらず」に4~12%(平均8%)含まれており、過去
 には、この「猫いらず」を利用して自殺した例が多数ありますが、最近では、
 ほとんど見られなくなりました。
   なお、黄燐は、水に溶けにくい上、臭い(にらの臭いがする)が強いもので
 あることから、青酸と同様に、人を殺害するために用いるには不向きであると
 いわれています。それでも、脂肪や胆汁には溶けますので、牛乳などに溶け
 込ませた上、薬であると偽って飲ませるなどして殺害することも不可能ではあ
 りません。
 ア 黄燐の作用
   黄燐は実質毒ですから、体内に吸収された黄燐は、心臓・肝臓・腎臓など
  に沈着してその細胞を冒し、これらの臓器を変性させて、臓器本来の働きを
  不可能にしてしまいます。
   このように、黄燐は、各臓器に沈着した上でこれらの臓器を変性させるも
  のですから、その作用は、青酸のように急激ではありません。
 イ 中毒症状
   大量服用などによって急性中毒に陥った場合には、味覚異常・口渇・嘔吐
  ・頭痛・下痢・虚脱・昏睡状態を起こした後、数時間後に死亡します。
   また、亜急性中毒の場合には、嘔吐・胃部疼痛・黄疸・蛋白尿・尿閉などを
  起こした上、脈拍が微弱となった後、心臓が衰弱して死亡します。
   なお、時には、下痢などの胃腸症状が数時間で回復することがありますが、
  この場合でも、二次的症状により、2~3日後に全身の症状が悪化して死亡
  してしまうことがあります。
 ウ 死体所見
   黄燐による急性中毒死の死体所見は、窒息死の死体所見に類似している
  といわれています。
   しかし、黄燐中毒死の外部的所見としては、定型的なものは少なく、慢性中
  毒死の場合に、①黄疸の症状、②歯齦部(歯ぐき)が黒味がかり、腫れたり、
  あるいは変色していることがあるくらいです。
   ただ、吐しゃ物は、独特の悪臭を放つ上に、暗所で燐光を発しますので、
  吐しゃ物から黄燐中毒の有無を知ることができます。
   なお、内部所見としては、特に、亜急性中毒の場合に、心臓・肝臓の脂肪変
  性、皮下・筋肉の出血、粘膜下・漿膜下の溢血点などが見受けられます。

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法医学リーズン《63》

(2) 青酸中毒死
   青酸(シアン)それ自体は、沸点の低い(摂氏27度)無色の液体ですが、
  青酸カリ・青酸ソーダなどの青酸化合物として、電気メッキや金属の精錬な
  ど、主として工業用に用いられています。
   青酸は、これを吸入すると短時間で死亡してしまうほど毒性の強いもので
  すが、強い刺激性の味がするために、人を殺害するのに用いるのは不向き
  といわれています。したがって、青酸中毒死の大部分は自殺です。
   しかし、時には、心中を装って飲ませたり、あるいは、飲み物の中に青酸を
  混入して殺害するなどの事件が発生しています。いわゆる帝銀事件や、青酸
  入りコーラ殺人事件などは、その代表的なものです。
  ア 青酸の作用
     青酸が体内に吸収されると、次の四つの作用を行うといわれています。
   (ア)  血液に対する作用・・・血液中のヘモグロビンを破壊して(ヘモグロビ
     ンと結合するという説もある)、シアンヘモグロビンをつくり、血液による
     酸素運搬機能を阻害する。
   (イ)  心臓に対する作用・・・心臓の収縮作用を阻害する。
   (ウ)  新陳代謝に対する作用・・・体内の新陳代謝を阻害する。すなわち、
     臓器組織の酸素摂取機能を失わせて、内窒息を起こさせる。
   (エ)  神経系統に対する作用・・・中枢神経に作用し、これを麻痺させる。
      ですから、青酸が体内に吸収されると、その青酸が血液中のヘモグロ
     ビンを破壊してシアンヘモグロビンをつくり、血液による体内各臓器等へ
     の酸素運搬機能を阻害するとともに、体内各臓器の酸素摂取機能を失
     わせ、吸入と排出の新陳代謝を阻害して内窒息を起こさせる一方、心臓
     の収縮作用を阻害し、さらには、神経系統、特に中枢神経を麻痺させて
     人を死に至らしめるということになるのです(ただし、急激に作用した場合
     には、先に中枢神経を麻痺させて、それだけで死に至るといわれます)。
  イ  中毒症状
          青酸を多量に吸入したときには、直ちに意識を失い、全身痙攣・呼吸麻
   痺などを起こして数秒から1分以内(20秒から数分の間という説もある)と
   いう短時間で死亡します。そして、青酸の量が少ないために作用がやや緩
   慢なときは、頭痛・めまい・嘔吐・発汗・胸内苦悶などがあった後、呼吸困難
   ・意識消失・全身痙攣・呼吸麻痺などの経過をたどって死亡するといわれて
   います。
   ウ  死体所見
     青酸中毒死体は、窒息死の一般的所見と非常に良く似た外部所見を呈
   しますが、症状が急な割には著明な変化は見られません。特に、死斑につ
   いては、法医学書の多くに、鮮紅色を呈すると書かれていますが、現実に
   は、鮮紅色を呈した死斑はほとんど見られず、大部分は通常の死斑と同じ
   色を呈しています。
     また、その死体にあっては、次のような外部所見等が見られることがあ
   ります。
   (ア) 口唇粘膜・口腔粘膜に青酸による軽度の腐蝕性びらんが見られる。
   (イ) 口腔からヌルヌルとしたよだれが流れ出ている。
   (ウ) 口腔・鼻腔から甘酸味(苦痛桃)の青酸臭といわれるにおいがする。
      なお、青酸を吸入しているかどうかを調べる方法として、シェーンバイ
      ン試験紙による検査があります。これは、シェーンバイン試験紙を死
      者の鼻腔・口腔に当てその反応を見る方法ですが、青酸を吸入してい
      る場合には、鼻腔・口腔から蒸発している青酸ガスが試験紙に付着し
      て化学変化を起こし、陽性反応(青色又は青藍色に変色する)を示し
      ます。
       ところが、青酸中毒死であっても、服用量や飲み方によっては陽性
      反応を示さないことがありますから、陽性反応がないからといって、
      青酸中毒死ではないと判断することは危険です。       

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2009年1月10日 (土)

浅草気質のお姉さんたち・・・(3)

いよいよ最終回です。
永遠の美女に出会ったり、賞品でVサインをしてくれたりと結構お互いに楽しみながらの撮影で貴重な意義のあるひと時を過ごしました。
画像を大きめにアップしてありますので、セッティングによっては画面からはみ出す方も居られると思いますが、調整しながら見る手間をご勘弁下さい。
さらに拡大してご覧になりたい方は画像をクリックしてください。
つたない写真にお付き合いいただきまして有難うございました。

※ Nikon D700 / 18-35 / FX・FINE・Ssize・JPEG


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2009年1月 8日 (木)

浅草気質のお姉さんたち・・・(2)

1月6日upの続きです。明るい朗らかなお姉さんたちがいっぱい居ました。
※ 資機材、データは(1)に同じ


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2009年1月 6日 (火)

浅草気質のお姉さんたち・・・(1)

暖かく晴れ上がった冬の日に、金龍山浅草寺を訪ねて見ました。
浅草寺正面の「風雷神門(雷門)」をくぐり、一段高い門の石段から、さて何を撮ろうかと仲見世通りを所在無く見ていると、何となく背中に温かい視線を感じました。
フッと振り返ってみると、風雷神門の中から「金龍神」さまが自愛に満ちたお顔で私を見つめていらっしゃいました。
金龍神さまは、「ここで働く人達は、浅草気質を身上とし、決して驕らず、気どらず、高ぶらず、正直者で気のいい人達です。それがうまく表わせるならお撮りなさい」とおっしゃいました。
私は、この有難いご託宣を戴き、まず、トップに金龍神さまをカメラに収め、意気揚々と行動を開始しました。
おかげで、浅草寺の庇護の下にたくましく生き、明るく人間味あふれるお姉さんたちの姿を垣間見ることが出来ました。
「金龍神」様、有難うございました。

Nikon D700 / 18-35 / 28-300 / FX・FINE・Ssize・JPEG



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2009年1月 4日 (日)

超広角レンズのテイスト・・・金龍山浅草寺(2)

金龍山浅草寺の続きです。
使用機材は(1)と同じですが、午後になってかなり日差しが強くなり、路面の照り返しを上手に使うことができました。

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2009年1月 3日 (土)

超広角レンズのテイスト・・・金龍山浅草寺(1)

浅草の観音様界隈を超広角レンズを引っ下げて撮り歩いてみました。天気も良く気持ちの良い一日でした。

Nikon D700/AF Zoom-Nikkor ED 18-35mm F3.5-4.5(IF)

撮影レンズひとくちメモ
※ 超広角レンズ
 レンズの設計が進歩して、従来の広角レンズの限界を破る短焦点レンズが出現するようになったので超広角レンズという呼び名が生まれた。例えば、35ミリカメラで言えば焦点距離25~19mm程度のレンズで、魚眼レンズのように像の歪みを伴わないものを言う。
※ 広角レンズ
 標準レンズよりも焦点距離が短く画角の広いレンズをいう。また、一個のレンズでも焦点距離に比べ、カバーできる画角サイズが大きい場合、やはり広角レンズと呼ばれる。
広角レンズは普通60度以上の画角を持っている。

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2009年1月 1日 (木)

新春御挨拶

  謹 賀 新 年

旧年中は大変お世話になりました   

ご訪問を戴いた皆様 あたたかい励ましを戴いた皆様 大変有難うございました
本年も 益してよろしくご厚誼 ご指導のほどを お願い申し上げます

旧年中は 年末に思わぬパソコントラブルに見舞われご心配をお掛けいたしましたが 皆様の温かいご支援を戴き何とか乗り切ることができました
写真に明け 写真に暮れた 旧年に負けず カメラを持って 東奔西走 頑張ります

平成二十一年  元旦                       イソップ

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