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2008年10月

2008年10月31日 (金)

東京ディズニーシー, ラフ・ショット・・・(2)

今回は、歩きながらフっと目に留まって何気なく切り撮ったところをまとめて見ました。
どんよりとした昼間の曇り空、ゴンドラに乗って下から見上げた夜の造作や不思議な空間などです。

※ Nikon D700 / 28300mm


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2008年10月29日 (水)

東京ディズニーシー, ラフ・ショット・・・(1)

10月の最終土曜日に、東京ディズニーシーへ行きました。
高速道路のインターを出るのに1時間、ランドへ着いたら入場制限、仕方なくシーへ、ここはまた、人、人、人で入場券を買うのに、長蛇の列に並んで1時間半。
結局、入場したのは正午少し前となっていました。
おまけに、天気予報では晴れるはずの空が厚い雲に覆われ、夕方みたいな雰囲気の中、何処へ行っても人の波で写真を撮るのも憚れるばかりでなく、空きっ腹を満たすことも出来ずの状態でした。
それでも何とか気を取り直し、「光が欲しい、光が欲しい!」と念仏のように唱えなつつ何とか人混みにもまれながら、シャッターレリーズ!!
形ばかりの写真しか撮れませんでしたが、これも日頃の行いが悪い所為でしょうか。
良い経験となりましたが、また、日をあらためてゆっくり挑戦してみたいと思います。
全部を見るにはとても一日や二日では無理というのが正直な感想でした。

※ Nikon D700  /  28-300mm


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2008年10月26日 (日)

D700・感じるままに・・・(5)

今回は、前回に引き続き、資機材は同一のものを使い花を撮影してみました。
何処まで鮮やかな色を出せるかについて、微妙な露出補正・調整を行いました。しかし、⑩を見てもらえば分かりますが、鮮やかさだけにこだわってしまうと、特に赤系の色再現において、質感のない扁平な描写になるという結果になりました。
もちろん、レンズの性能や描写能力によってかなりの差が出ることとは思いますが、長波長光を如何に料理してゆくかが撮影の段階における撮影者の感覚に懸かって来るようで、赤色系の多い対象はちょっと気配りが必要かと思います。
(画像をクリックすると拡大します。)


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2008年10月22日 (水)

D700・感じるままに・・・(4)

今回はレンズ専門メーカーのニコン用フイルムカメラ仕様レンズを使ってみました。
したがって、デジタル仕様ではなく35mm一眼レフ用レンズですが、ニッコールのDタイプレンズに相当するLDレンズです。
今般の撮影では、カメラ本体で設定する撮影メニューやカスタムメニューも正常に働いていますし特に問題はないと思われます。(画像描写能力としてのレンズ性能は別問題)
今後、数回に分けて撮像素子の適応性やカラーの発色傾向を含むカメラ機能の検証をして見たいと思います。
ニコンの高価な純正レンズはちょっと、と躊躇されいてる方々の参考になれば・・・

TAMRON AF ASPHERICAL XR [IF]
  28-300mm 1:3.5-6.3 MACRO


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2008年10月15日 (水)

D700・感じるままに・・・(3)

今回は花などの接写をして見ました。
時期的に色のバリエーションは少ないものばかりになりましたが、甘茶や玉簾の中間色もまあまあの出方であり、樹皮の質感もこの程度出せれば十分ですし、撮像素子はかなり細かい点まで再現することが出来ていました。

このシリーズは、特に目的を持たず、出会いのまま、感じるままに撮ったものを三回に分けてUPしてみましたが、やはり、35mmフルサイズの素子の強みというものを想像以上に強く感じました。

画像の再生については、画質モードをJPEG:FINE(1/4)として撮影してみましたが、RAW:14ビットで撮影・現像すればかなりの高画質を望めるものと思いますし、A3ノビ(銀塩写真半切)ぐらいの拡大は問題なく楽しめそうです。
ただ、インターネットのブログなどで使用する画像については、モニターの解像度能力を考えると高画質・高解像度を設定しても、その制限から、出力は出来ないので用途に適した値を採れば十分であると思います。

まだまだやってみたい事はいっぱいありますが、カメラそのものの能力はほぼ咀嚼出来ましたので、これから大いに使い込んで見たいと思います。
Webページの掲載のみに使うのは非常にもったいないなー、と言うのが今般の試使用の正直な感想でした。

※ Nikon D700  Nikkor 24-85


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2008年10月13日 (月)

D700・感じるままに・・・(2)

保存管理されている古民家、建造物を訪ねてみました。
天気も良く、人出も多かったので広角レンズを使い、なるべく無理のないカメラディスタンス・カメラアングルを探り、表現意図に合わせてみましたが、こんなものでしょうか。
屋内は立ち入り禁止になっているため外から覗ける範囲ということで、構図はかなり制限を受けてしまいましたが、一部オート調光で内臓フラッシュを同調させています。
このレンズは、ニコンレンズの中でも自然色に発色する優秀なレンズですが、思ったより深みのある重い発色となりました。

※ Nikon D700  
   AF NIKKOR 24-85 1:2.8-4D IF Aspherisal Macro  


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2008年10月11日 (土)

D700・感じるままに・・・(1)

仕事の合間にちょっとエスケープ。
何となく感じるままに多摩川を歩いていました。
意外に水流も綺麗で、鯉を釣ったり、転がしで鮎(?)を狙っている人も居ましたが、見ている限りでは釣果はありませんでした。
何の変哲もない画像ですが、私なりにはD700との大事な対話なんです。


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2008年10月 9日 (木)

Nikon D700 テスト撮りをして見ました(5)

色々と条件を変えて撮ってみました。
WBはオートに設定しましたが、正確に働いているようです。
※画像をクリックすると拡大します、左上の閉じるボタン[←]で閉じてください。

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2008年10月 7日 (火)

Nikon D700 テスト撮りをして見ました(4)

花などの写真続き。
※画像をクリックすると拡大します、左上の閉じるボタン[←]で閉じてください。

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2008年10月 5日 (日)

Nikon D700 テスト撮りをして見ました(3)

マクロ付ズームレンズを装着していたので花の接写をして見ました。
※画像をクリックすると拡大します、左上の閉じるボタン[←]で閉じてください。

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2008年10月 3日 (金)

Nikon D700 テスト撮りをして見ました(2)

前回に引き続き建造物等をUPしました。
カメラそのものの使い勝手は、スタイルといい、重量といい、Nikon F6に殆ど同じと言っても良い位の造りで違和感は無いし、撮影自体に戸惑うことはありませんでした。
シャッターのレリーズ音などはまさにF6であり、日頃から使用しているという錯覚を覚えるほどでありました。さすがにファインダーの見え具合はF6に軍配を上げざるを得ませんが、決して使いずらい事も無く、要は慣れの問題でしょう。
ひとつ物足りなさを感じたのは、F6のあの心地よいフイルム巻上げ音がしないことでありました。
※画像をクリックすると拡大します。左上、戻るボタン[←]で閉じてください。

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2008年10月 1日 (水)

Nikon D700 テスト撮りをして見ました(1)

35mm判に相当するニコンFXフォーマット(CMOS)、高速画像処理のエクスピード(EXPEED)、画面サイズにおける12.1メガピクセルの実力、記録画像の画質モード高画質(FINE)などの条件能力の検証を兼ねて、テスト撮りをして見たのですが、残念なことにワンカットにおける情報容量が大きすぎて(4MB5MB)ココログでは張付けが出来ないことがわかりました。
仕方なく、各画像ごとに圧縮率を変えたり、容量を減らしたりして画像データの変更を試みたすえ、ようやく何枚かはUPすることが出来るようになりましたが、本当に必要な画像が張付けられないなど色々なアクシデントに見舞われながらの結果となりました。
今回は風景、造作等を撮って見ましたが、前記のような状況で細かい感想が書けません。写真を見比べて自分なりに読み取ってください。二回目以降においては、カメラの使用感覚など使い勝手についても触れてみたいと思います。
写真はともかく、PC素人は余計な苦労をします。デジタル機器に対する能力の無さを痛感した次第です。
(使用したレンズのテストではありません)
画像をクリックすると拡大します、左上の『もどる(←)』で閉じてください。

Nikon D700 / AF NIKKOR 24-85mm 1:2.8~4 D

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