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2008年8月15日 (金)

路傍の花たち

過日、酷暑の中を「こんな暑さに負けてなるものか!」としばらく休ませていたNikon F6をお供に自宅付近を汗をかきかき、せっせと歩いてみました。
炎天下にもかかわらず、路傍には、結構、野草などの花たちが咲いていました。
驚いたことに咲く時期でもない花にも出くわし、いよいよ、四季が分からなくなって来てしまいました。そこで、季節毎に花を撮影している場所を尋ねて、また、仰天・・・季節に関係なく咲いている季節の花を次々と発見し、温暖化が進んでいると言う地球に少しでも子孫を残そうとしている自然界の脅威に触れ、野草の強さをしみじみと感じさせられた一日となりました。
こんな事で良いのでしょうか?

one
K01009

two
N01017

three
N01010

four
O01007

five
K01006

six
P01007

seven
K01004

 Nikon F6  /  AF Micro-Nikkor  60mm  /  RVP 100

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コメント

イソップさんの写真は素晴らしい。
驚嘆しています。

当たり前のことですが、こうして並べて見せられると、つくづく写真っていいもんだなぁ、と感じさせられました。


どうしたら こんな写真が撮れるのかな?
羨ましい。

投稿: 田吾作 | 2008年8月16日 (土) 03時22分

お久しぶりです。

「シャガ」でしたっけ?今咲いているのですか?

地球は完全に狂い始めているようですね。

でも、花の写真は何時咲こうが人の心が安らぎます。

投稿: 花と風景 | 2008年8月16日 (土) 07時15分

impact 田吾作さん
そんなにお褒め戴いて大変恐縮です。
フイルムの場合は、その場で結果がわからないこととデジのように多数枚を撮影するわけには行かないところが大きなリスクとなります。その代わり、一刀入魂の心構えで撮影に望みますのでどうしても慎重になります。

その辺の違いではないでしょうか。

impact 花と風景さん
そうなんですよ、これは径が5センチぐらいの小さな花でしたが「シャガ」に間違いありません。
大事な、大事な日本の四季にも狂いが来出したようですね。
そのうち花の写真も価値がなくなるかも・・・

投稿: イソップ | 2008年8月16日 (土) 09時01分

一写入魂ではありません。

それが証拠に、田吾作はフィルム写真生活20年。
ケチですから、一枚ずつのシャッターボタンを押すのに慎重でしたが、このような写真は一枚も撮れていません。

技術と能力と向上心。

これが無い田吾作はタダの好奇心と自己満足。
差があって当たり前です。


今はイソップさんの助言を頼りに励んでいますが、遅きに失したようです。


投稿: 田吾作 | 2008年8月18日 (月) 04時33分

季節はずれのお花がたくさんあるのに驚きました!
青く美しい地球がこんなに身もだえして子孫を残そうと喘いでいるのですね!
2はヒペリカム、4はコンフリー、6はノアザミ、7はホタルブクロでしょうか?
う~ん、今頃咲くお花じゃありませんよね?
お花がこれじゃ、生態系は確実に崩れていってますね。
ショックです。

投稿: 瑠璃 | 2008年8月18日 (月) 11時14分

impact 田吾作さん
フイルムだとどうしても撮影枚数をセイブしてしまいます。
昔からよく1/36と言う喩えがありますが、時には2本使っても仕上がりを見て納得が行かず、撮り直しなどということもままあります。
だからプロの写真は高額になってしまうのですが・・・
その点から言うと、確かにデジは廉価で上がりますよね。
もう少しデジカメが進歩したら、いよいよ、考えなくてはなりませんかね~

亀の甲より年の功、田吾作さんの写真は、長い歴史に裏づけされた味のあるものばかりです。まだまだ、良い味は出てきますよ。

投稿: イソップ | 2008年8月18日 (月) 13時01分

impact 瑠璃さん
今までは、花により季節を知り、季節により花を追いかけたものでした。
最近は、あちこち廻らなくとも結構撮れてしまいます。なんだか何でも有りの世界になった様で寂しいですね。
そろそろ、分野を元へ戻そうかなどと考えがふらつきつつあります。
まあ、あんまり偏らずシコシコとやって行こうかと考慮中です。

投稿: イソップ | 2008年8月18日 (月) 13時14分

イソップさん、何時もお世話になります。

ヒマラヤの青いケシですね。

色が鮮やかに出ていますね!

私が見た花はもっと色が薄かったです。

種類が違うのでしょうかね?

投稿: 花と風景 | 2008年8月18日 (月) 17時24分

impact 花と風景さん
これは、ブログにも一度UPしたことがありますが、私の気に入っている写真の一枚です。
なかなか、形の良い花が見つからず苦労しました。
東京の小平で撮った物です。
銀塩の特徴が良く出ていると思います。

投稿: イソップ | 2008年8月18日 (月) 20時28分

路傍の花って手入れされたお花畑の花より好きです。
大輪の花より、小さくひっそり咲くお花も好きです。
人間もお花も個性って大事ですよね。
トップのヒマラヤの青いケシ、懐かしいです。

投稿: ははだよ | 2008年8月19日 (火) 23時06分

impact ははだよさん
野辺の花の中には、ドキッとするくらい美しいものがあります。
私も自然の小さな花に心を引かれ、レンズを向けることが多いんです。

庄屋の娘さんより小作人の娘さんの方が、素直で魅力的です。
その後、ヒマラヤの青いケシには会う機会がありません。

投稿: イソップ | 2008年8月20日 (水) 20時22分

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