« 一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔9〕 | トップページ | 一期一会・・・花を訪ねて〔11〕・静かな競演 »

2008年6月27日 (金)

一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔10〕

『作品の優劣ではなく、それぞれに、心に残る思い出がある』

※ HCOP作品 №0056          副題「空へ羽ばたく」

Q01110
 ピンクからオレンジに色移りする独特の主張がそこにある。
 この造形はどのようにして出来るのだろう。

 § RVP

|

« 一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔9〕 | トップページ | 一期一会・・・花を訪ねて〔11〕・静かな競演 »

フイルム」カテゴリの記事

レンズ」カテゴリの記事

写真」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

私もこの花を見るといつも「練り細工みたいだー」と感心してしまいます。
さすがイソップさん、その質感がちゃーんと表現されていますね!
神様とは申しませんが、自然が造る技には人間の力などとうてい及びません・・・
ところで先日映画を見ていたら「クライマーズ・ハイ」の予告編が流れていました。
瞬間イソップさんのことを考えました・・・ご覧になるのでしょうか?

投稿: きょんち | 2008年6月27日 (金) 22時25分

「空へ羽ばたく」
凄くマッチした副題ですね。
今にも飛び立とうとしている不死鳥を思い浮かべました。

投稿: 花と風景 | 2008年6月27日 (金) 22時41分

impact きょんちさん
たいして手入れもしないのですが、毎年、シャコバは良く咲いてくれます。
いつも写真を撮りながら感心しているのですが、単純な葉に比べてどうしてこんな絢爛な花が咲くのかと不思議でなりません。
それだけに、何回撮ってもまた挑戦してしまうのですが、考えてみれば、それが花の魔力なのかもしれません。

若い頃はよく映画も見ました。それも、SFものか冒険ものが好きでしたが、最近は、トンとご無沙汰です。「クライマーズ・ハイ」とはどんな映画なんでしょう?。。。また、何で私が??

投稿: イソップ | 2008年6月27日 (金) 22時58分

impact 花と風景さん
この花は本当に不思議な形になりますよね。しかもそれが連結していたりして・・・
何回見ても、何回撮っても飽きることがありません。日の当たる所へ出すと今にも羽ばたいて飛んでいくような風情です。
実際はもっとオレンジが強いのですが、ちょっとパソでは色の出方に不満が残ります。

投稿: イソップ | 2008年6月27日 (金) 23時05分

わーっ! 本当に今にも羽ばたいてしまいそうにみえますね。
自然の仕業といってしまうにはあまりにも造形的で、それゆえに人を惹き付ける強さを持っているように思います。
こんなにアップでみるのも初めてなので、強い印象を持ったのかもしれません。

投稿: Blue at Heart | 2008年6月27日 (金) 23時15分

impact Blue at Heartさん
お花の専門家に驚かれると・・・
確かに普通の花とは何処か不思議な違いがあり、また、そこが魅力なんですよね。
支える茎がないので花束や飾りを作るのに使うのは無理でしょうね。
他にも、色々な色の物があるんですが、この色が一番気に入っています。

投稿: イソップ | 2008年6月27日 (金) 23時28分

花を見ただけでは空を翔ぶイメージはありません。
イソップさんの写真で始めてそのイメージが湧きました。

これは花の力ではなく、イソップさんの力です。

〔クライマーズ・ハイ〕は御巣鷹山・日航機墜落事件が下敷きの小説の映画化です。

田吾作は小説のほうを読みました。
テレビ化も見ました。

きょんちさんは、それで話題にされたんだと思います。

(余計な一言でした)


投稿: 田吾作 | 2008年6月28日 (土) 02時50分

impact 田吾作さん
シャコシャボは自宅で育てているもんですから、毎年花が咲くと採光の良い所へ引っ張り出して撮影しています。
同じ株でも、その度に花が違うんです。冬季の花のないときの楽しみの一つです。

「クライマーズ・ハイ」、分かりました。有難う御座いました。
現場をつぶさに見て、涙しながら撮影した者には、フィクション的なものはその時の感覚や事実とのずれを作り上げてしまうため、なるべく見ないようにしています。私ごときが、墜落の原因はこうだと推測しても通じる訳もありませんが、見分し、自分で導き出した結果を壊したくない、という思いもあります。

投稿: イソップ | 2008年6月28日 (土) 10時09分

おお、はじめは何のお花が判りませんでした。
そうですか?! シャコバさんですか!!
このブログには何度かお出ましになりましたが、
今回は面白い切り取り方をされたのですね!
かなりインパクトがありましたよ。

投稿: 瑠璃 | 2008年6月28日 (土) 21時49分

impact 瑠璃さん
この花は、暮れから咲き出し春先まで頑張ってくれます。面白いことに後になればなるほど大きく優雅になるんです。
そんなことで、毎年撮っていますが、年毎に少しずつ色変わりをしていくので、それがまた面白く、もう、アルバム一冊分位になりました。
毎回コンポジションを変えているんですが、相手代わって主変わらず、で苦労の始まりとなります。

投稿: イソップ | 2008年6月28日 (土) 22時04分

微妙な色合いの素敵さにため息が出ます。
イソップさんには綺麗に撮ってねと言ってるのでしょうか。
お花の色って人間には作り出せませんね。
こんなグラデーションの色のドレスが欲しいです。

投稿: ははだよ | 2008年6月29日 (日) 17時24分

impact ははだよさん
ロングドレスに真珠のティアラをつけたらさぞかし似合うでしょうね。
この色も日ごとに替わって行くんです。いくら見てても飽きないですね。人間には作り出せない、天から与えられた自然の驚異です。
だから花の写真はいくら同じものを撮ってもまた撮りたくなるんですよね。

投稿: イソップ | 2008年6月29日 (日) 19時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/181265/41665225

この記事へのトラックバック一覧です: 一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔10〕:

« 一期一会・・・花を訪ねて・思い出の一枚〔9〕 | トップページ | 一期一会・・・花を訪ねて〔11〕・静かな競演 »