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2007年8月 6日 (月)

JAL123応答せよ!・・・嗚呼、痛恨・・御巣鷹山に消ゆ!!(3)

◎   概要は(1)をご覧下さい。

10)
P02317
 スゲノ沢下流方向に散乱した機体の状況と捜索・検証活動

11)
P02318
 同上。 画面中央部、薄茶色作業服の人達は日航の職員

12)
P02319
 樹木にまで引掛かっている飛び散った墜落機の部品

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コメント

こんにちは。
いや~、大変な作業だったのですねぇ。
斜面に道を作って作業用の車などが通れるようにしたのでしょう。それだけでも大変だったでしょうが、その後の検証もあちこちに機体の破片が散乱しているのでかなり困難な作業だったのが分ります。二度と起きてはならない事故ですね。

投稿: 瑠璃 | 2007年7月22日 (日) 13時37分

瑠璃さんこんにちは。
この現場には車は一台も入れませんでした。
この現場へ来るまでの山道が車両通行は不可能だったんです。資材の搬送や機体片の搬出は人力か、ヘリコプターに頼っていたようです。
それだけでも大変な労力だったと思います。一度に写真をアップせず少しづつ載せているのも、一枚一枚をジックリ見てもらいたいからに外なりません。警察も全国の県警のヘリコプターを動員していたようで、(1)にアップした写真の通りでした。

投稿: イソップ | 2007年7月22日 (日) 13時55分

今でも確か追悼祭にはみなさん徒歩で行かれますよね。道なき山の中だったということを、しみじみ思いだしています。
もうじき息子が語学研修にイギリスに行きます。(たった一か月だけですが)
飛行機に乗るのは小学生以来なので、とても不安がっていますが、余計なことをいわず道中の無事を祈るようにいたしましょう。

投稿: きょんち | 2007年7月22日 (日) 17時53分

きょんちさん、こんばんは。
御巣鷹山も今はだいぶ整備されたようです。
御遺族の方々は毎年御供養登山をされているようです。

息子さんの語学研修オメデトウ御座います。
当時に比べれば安全性は格段に進歩しています。まして国際線となれば心配はいりません。
十分に空の旅を満喫してくるようにおっしゃってください。

投稿: イソップ | 2007年7月22日 (日) 18時10分

こんなにたくさんの人たちが黙々と作業をなさったおかげで、亡くなられた方がご家族に逢うことができたのでしょうね。
お天気がいいことが余計に哀しいです。

投稿: ははだよ | 2007年7月23日 (月) 21時39分

ははだよさんこんにちは
山の中は涼しいとは言え、真夏ですから直射日光は厳しいものがありました。
本当にみんな頑張っていて、頭の下がる思いでした。いま、考えても良く自分なりに頑張ったと思います。

投稿: イソップ | 2007年7月25日 (水) 16時22分

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