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2007年6月28日 (木)

イチハツ(一初・鳶尾)

あやめ科の花で乾いた土壌に生える。
乾燥に強いため、昔は茅葺屋根にたくさん植えて屋根を締め付け、火災や大風に備えたり、また、魔よけの意味もあった。
葉の横幅が広く、外花被片に鶏冠状の突起やひげ状の飾毛がある。
 §画像をクリックし、大画面でご観賞下さい。

 ※  Nikon  F100     AF  Micro-Nikkor  60mm   1: 2.8   RVP F

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コメント

こんにちは。
イチハツですね! ブログでは花菖蒲やアヤメは多いですが、イチハツは少ないように思います。それだけに嬉しいですね! 柔らかな花びらの様子がとってもよく描写されていて、私も今すぐにでもこのお花を撮りたい衝動にかられました。こんなところにもお客様がいらっしゃるのですね。いかにもシメシメという感じで面白いです!

投稿: 瑠璃 | 2007年6月28日 (木) 11時50分

瑠璃さん
そうなんです。珍しく畑の畦に咲いているところを見つけました。しかも、たった二本だけ!
あまり、花に痛みもなくラッキーの一言でした。

投稿: イソップ | 2007年6月28日 (木) 12時28分

生まれて初めて見ました・・・・イチハツ。
ジャーマンアイリスともぜんぜんちがいますね。
ほんと花弁の真ん中に毛が!
いったい何のために使われるのでしょう?

投稿: きょんち | 2007年6月28日 (木) 16時59分

きょんちさん
同じあやめ科の植物なんですけど、似て非なる物で、同類の中では一番早く咲くので一初と言うのだそうです。開花している時期が長いんで、普段、きっと見ているのでしょうが、あやめや杜若と勘違いしている方が多いそうです。
飾りが何のために有るかは良く分かりませんが、いずれにしても子孫繁栄に関係する物だと思います。

投稿: イソップ | 2007年6月28日 (木) 17時44分

イチハツ・良く耳にする名前ですがじっくり
みるのは初めての様な気がします。
きっと、いままで見逃していたのでしょう・・
この所の暑さを忘れさせてくれる様な、涼しそうな色ですね!
前回のあじさいシリーズも素敵で見ごたえがありました。

投稿: おこ | 2007年6月28日 (木) 18時49分

こんばんは。
いちはつという名前を初めて聞きました。お花に関する豆知識もご披露くださっているので大変ためになります。
三枚目の小さい虫が妙に愛嬌ある感じでかわいいですね。立体感のある写真がとても素敵です。

投稿: ははだよ | 2007年6月28日 (木) 20時46分

おこさん、こんばんは。
ご訪問有難う御座います。
写真はかなり撮っていたのですが、今回、何か惹かれるものがありアップしてみました。
きっと、今までも見ていたのですが気になさらなかったのでしょう。この花は独特のひげを持っているので直ぐ分かります。

投稿: イソップ | 2007年6月28日 (木) 21時21分

ははだよさん、こんばんは。
あやめや菖蒲に先駆けて咲き始め、しかも、乾燥した普通の土地に生育します。
手前味噌になりますが、この質感描写はフイルムでこそで、おそらくデジではここまで出す自信が私にはありません。

投稿: イソップ | 2007年6月28日 (木) 21時27分

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